2月15日にEOS学園ステップⅡの初めての実習がありました。

第一回目は銀座界隈。テーマは「焦点距離を50mmに固定して撮影する。」
ついつい望遠レンズで調整してしまうところを、意識して位置を変え撮影する。そのような実習です。

写真の先輩でもある会長にこの話をすると、「わかる、わかる!焦点距離の基本は50mmで、人の視野角に近いんだよ。」と言ってました。

TIFFANY


私は普段銀座には行きません。EOS学園に行くのに東銀座の駅と教室の徒歩2分を往復するだけです。
ですからステップⅠからの実習はとても楽しみです。
このような機会が無ければ絶対に行きません。断言できます。本当にいろんな発見ができるきっかけを与えてくれます。
では、どのような写真を撮ったか・・・

銀座はすべてのお店のガラスが綺麗!

LOUIS VUITTON

もう鏡です!


銀座といえば柳
やなぎ

チョコレートみたいな外壁


グラントウキョウサウスタワーの本社もすごいけど、こちらの旧本社は重みを感じます。


約2時間があっという間でした。

後日座学で、実習で撮影した中からベスト9をプリントし門井先生にその中から2枚選んで講評してもらいます。

先生が選んでくれた一枚目はこの写真です。

鏡の世界
電球がぶら下がっていたので上を見たら鏡でした。真ん中に自分を入れると鏡の世界に入り込んだように見えるかな?と思い撮りました。

先生は、傾いているので水平にしたほうが良い、もしくは思い切って斜めにする。
また、ホワイトバランスを「くもり」ではなく電球色などにすると青っぽくなってより不思議な世界が表現できるとアドバイスいただきました。

ちなみにこれでも水平にしたつもりです。
私にはフォーカシングスクリーンが必要だと感じました。

先生に言われたことをPhotoshopで加工してみました。

水平にして少し青くしてみました。

もう一枚は、せっかくEOS50Dを手に入れたので、D60には無い、ライブビューモードで地面すれすれからちょっと角度を付けて撮影してみました。


実際に選ばれた写真は手前左側に歩いている女性が大きく写っているのですが、顔がはっきりわかるので別の同じアングルの写真をアップしました。

先生はアングルにより50mmでもこのように広角写真のように撮れることを知ってくださいと言ってました。

この座学は本当に勉強になります。
それは同じ生徒の皆さんの写真を見ること!老若男女いろんな感性、技術が楽しめます。

このブログを書いている今日は2回目の実習で調布にある神代植物公園に行ってきました。
今週の木曜日に座学がありますので、終わったらブログ書きます。