2006年 野球部練習 第2弾!!

日時 :2006年4月15日(土) 10:00~12:00
場所 :江北橋右岸B面
天候 :晴
参加者:柏野、武田、山本、河本、宮本、佐藤、小田、柄本


○ティーバッティング
この日は4月中旬にもかかわらず気温が10度程度と肌寒かったので、ウォーミングアップも兼ねて、まずは1人10本程度ずつティーバッティングを行った。

○シートバッティング
今回は実戦に備えて、投手は変化球も織り交ぜて投球した。打者以外は守備について、打者は2アウトをとられるまで打撃を続けられるというルールで行った。
投手は宮本と武田が担当した。
バッティングでは柏野、武田が直球だけでなく変化球にも対応し、センター方向に打ち返していた。
サタディカップ3試合目が近づいたこの時期に、しっかりと調整している点はさすがだ。
ピッチングでは、宮本はストレート、カーブともに制球が悪く、11失点した前回の試合を思い出させる内容だった。試合までのあと2週間で、制球力だけでもなんとか調整しておきたい。
一方、腰痛から復活した武田は制球が良くカーブも外角に決まり、打者から凡退の山を築くすばらしい投球内容だった。

○守備練習
最後は前回と同様、3塁の位置でノックを受け、捕球して1塁に送球するまでの流れをローテーションした。
ノッカーは柏野。左右に振り分けたり、高いバウンドなどバリエーションに富んだノックを繰り返した。
第1回目の練習にも参加した佐藤、小田の守備は、前回よりも確実に良くなっていていた。
また、武田の守備はみごとで、捕球後の1塁への送球も鋭く正確だった。
激しいノックで、皆の足がふらつき始めた頃、最後にノッカーの柏野が守備についた。
普段から3塁を守っている柏野は華麗にゴロをさばいていた。驚いたのはその体力。
若手が疲労でダウンしている間も、1人最後までノックを受け続けていた。そのスタミナは若手も見習いたい。

○感想
今回も短時間だったが充実した練習ができた。試合も良いが練習も面白い!
特にに守備は、練習すればその効果が出やすいと思うので、これからもコンスタントに練習を組んでいきたい。