'26/9/20-21 赤岳テント泊
こんにちは。山岳部の活動報告です。
当初、鳳凰小屋にテント泊して鳳凰三山を縦走する予定でしたが、台風が近づいている影響から
急きょ前日に赤岳鉱泉でのテント泊と赤岳登頂の予定に変更しました!
天気:小雨(時々曇り)
気温:20℃前後(赤岳山頂は10℃くらい)
距離:18.3km
獲得標高:約1500m
行動時間:8h47m
クルー:4名(F.O、T.Y、A.O、K.A)

台風の直撃は免れたものの、怪しい天気だったのでいつでも下山できる行程をチョイス。
横浜方面から来るメンバーと池袋駅で5:30に合流し、車1台で出発。
八ヶ岳山荘駐車場に車を停めて活動開始!

この時はまだ曇りでしたので、軽快な足取りで出発しました!

連日の雨の影響で増水していそうな川を横目に赤岳鉱泉目指して歩いていきます。

途中から小雨になりましたが、無事に赤岳鉱泉に到着!
テント場はガラガラ(そりゃそうだ)、各々好きな場所にテントを設営。

その後、昼食を取りながら赤岳に登るかどうかで激論を交わしました!

結局、大雨や強風は無いと踏んで、赤岳山頂に向けて出発!
赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵尾根→赤岳→文三郎尾根→行者小屋→赤岳鉱泉

中々の急登で、ここでは経験値に差が付きました。
慣れていないメンバーには、少々堪えるコースでした。
途中振り向くと、、不思議なシルエットが見えたり、

ハイテンションになって稜線上でカッコつけるやつがいたり

そんなこんなで無事山頂に到着。


風も強く山頂は寒かったので、少し息を整えて赤岳鉱泉に下ります。
下山も中々スリリングな岩場・ガレ場でした。

途中、行者小屋でショッピングをして、赤岳鉱泉へ。

赤岳鉱泉に戻ったら、もちろん早速”乾杯”


疲れが吹き飛ぶ美味しさ。
このために登山をやっていると言っても過言ではありません。
ビールとおつまみで楽しみながら、途中綺麗な夕焼けが見えてきたり、

A.O氏の着ていたTシャツの汗シミが赤岳になっているとくだらない事で盛り上がり、

宴もたけなわで、それぞれテントに戻り就寝しました。
寒くは無かったですが、雨風が強まる時間帯もありました。
起床後、今日は下山だけで何のトラブルも無いだろうと、ゆっくり朝食を取っていたところ、

何と、水たまりから出てくる強者がいました。


ちょうど水が溜まりやすい場所だったようで、完全にエアマットが水に浮いている状態だったようです。
災難でしたが、寝られないという事は無かったとの事で、良かったです。
小雨が降り続く中、ゆっくりと片付けをして、8時ごろに下山を開始し、10時前には駐車場に到着しました。
アドベンチャー感のある赤岳登頂と、雨の中でのテント泊/タープ泊など、色々と学びのある山行でした。
早く次の山に登りたいです。

当初、鳳凰小屋にテント泊して鳳凰三山を縦走する予定でしたが、台風が近づいている影響から
急きょ前日に赤岳鉱泉でのテント泊と赤岳登頂の予定に変更しました!
天気:小雨(時々曇り)
気温:20℃前後(赤岳山頂は10℃くらい)
距離:18.3km
獲得標高:約1500m
行動時間:8h47m
クルー:4名(F.O、T.Y、A.O、K.A)
台風の直撃は免れたものの、怪しい天気だったのでいつでも下山できる行程をチョイス。
横浜方面から来るメンバーと池袋駅で5:30に合流し、車1台で出発。
八ヶ岳山荘駐車場に車を停めて活動開始!
この時はまだ曇りでしたので、軽快な足取りで出発しました!
連日の雨の影響で増水していそうな川を横目に赤岳鉱泉目指して歩いていきます。
途中から小雨になりましたが、無事に赤岳鉱泉に到着!
テント場はガラガラ(そりゃそうだ)、各々好きな場所にテントを設営。
その後、昼食を取りながら赤岳に登るかどうかで激論を交わしました!
結局、大雨や強風は無いと踏んで、赤岳山頂に向けて出発!
赤岳鉱泉→行者小屋→地蔵尾根→赤岳→文三郎尾根→行者小屋→赤岳鉱泉
中々の急登で、ここでは経験値に差が付きました。
慣れていないメンバーには、少々堪えるコースでした。
途中振り向くと、、不思議なシルエットが見えたり、
ハイテンションになって稜線上でカッコつけるやつがいたり
そんなこんなで無事山頂に到着。
風も強く山頂は寒かったので、少し息を整えて赤岳鉱泉に下ります。
下山も中々スリリングな岩場・ガレ場でした。
途中、行者小屋でショッピングをして、赤岳鉱泉へ。
赤岳鉱泉に戻ったら、もちろん早速”乾杯”
疲れが吹き飛ぶ美味しさ。
このために登山をやっていると言っても過言ではありません。
ビールとおつまみで楽しみながら、途中綺麗な夕焼けが見えてきたり、
A.O氏の着ていたTシャツの汗シミが赤岳になっているとくだらない事で盛り上がり、
宴もたけなわで、それぞれテントに戻り就寝しました。
寒くは無かったですが、雨風が強まる時間帯もありました。
起床後、今日は下山だけで何のトラブルも無いだろうと、ゆっくり朝食を取っていたところ、
何と、水たまりから出てくる強者がいました。
ちょうど水が溜まりやすい場所だったようで、完全にエアマットが水に浮いている状態だったようです。
災難でしたが、寝られないという事は無かったとの事で、良かったです。
小雨が降り続く中、ゆっくりと片付けをして、8時ごろに下山を開始し、10時前には駐車場に到着しました。
アドベンチャー感のある赤岳登頂と、雨の中でのテント泊/タープ泊など、色々と学びのある山行でした。
早く次の山に登りたいです。
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