こんにちは。サッカー部です。
2025年11月8日に開催された「第14回神情協フットサル大会」に参加してきました!

集合写真

今回は初参加メンバー含む選手10人で挑戦して参りました。
また、応援メンバーとして複数人が駆けつけてくださり
試合映像や写真を撮っていただいたり、熱い声援をいただきました。
本当にありがとうございました!!!

さて一日の流れを追っていきます。

ウォーミングアップ

まずは、朝早くに集結し手続きを済ませたら各チームがコートに出て
ウォーミングアップを始めます。
毎年、猛者集うようなピリッとした空気が少なからず漂っており、
学生時代の部活での大会を想起させるような、独特な緊張感が味わえます。
技術がない私からするとボールを触っている他社の方々が
全員クリスティアーノ・ロナウドに見えてきて震えが止まりません。

緊張で体がこわばらないよう沢山体を動かしておきます。

ダッシュ!


そうしている内に、あっという間に一試合目に突入。
初戦から相手は有名な強豪チームです。
当たって砕けろの精神で臨みました!

出陣

試合展開としては押され気味ではあるものの、実力上位のメンバーがスタメンで出場して
集中的にディフェンスを固めることで想像以上に渡り合うことができていました。

何とか凌ぐ


ここで今回出場した選手紹介を軽くしておきます。
(※諸事情で試合中の写真の画質が限りなく悪かったり、
ネット越しだったりしますがご容赦ください)


まずは守護神K・Oさん
相変わらずの活躍でした。
格上との対戦が多かったので頻繁に強力なシュートが飛んできていましたが
大崩れすることなく失点を限りなく抑えてくれました。
堅すぎるので社内大会等では相手チームに来ないでください。

声だしも多く覇気が溢れる守護神O・K

続いてベテラン勢のお二人。
足元やシュートの技術はさることながら、司令面や精神面での安心感が桁違いでした。
格上との戦いでは重要なディフェンス面での貢献が特に凄まじく
フィールド上でもベンチからでも常に声掛けをしてくれて
チーム全員非常に助かりました。
(次大会以降もぜひご出場いただきたいのですが、
オファー額の下限はいくらになりそうでしょうか)

技術とフットサル理解度の高さで安定感をもたらすT・E
危険選手をマンマークで封殺し点まで決めるS・S


続いて中堅のお二人。
前部長K・Aさんは高い運動能力と体力を活かしながら裏取りしたり
パスを貰いにいったり積極的な動きが非常に光っていました。
チームのエースストライカーS・Sさんは不運にも大会1,2週間前に食あたりによる
極度の体調不良に見舞われており、何とか間に合ったという
コンディション最悪の中でしたがしっかり守り、
積極的なシュートでチャンスも作り出していました。
(絶好調なら8点ぐらい取っていたと思います)

その気になれば全試合フル出場できそうな体力お化けK・A
弱点は体力のみ、エースストライカーS・S


そして、若手5人。
特筆するべきは最年少R・Iくん、
チーム随一の足元を兼ね備えており、フィクソの位置から指示を出しつつ
パスを回し圧倒的な安定感を生み出していました。
足元に自信がない人や未経験者からすると常に声をかけてくれていて困った時は
取り敢えずパスを出せば何とかしてくれる存在が後ろにいる安心感は絶大です。
他4人(特にでかいの)はお世辞にも技術面、体力面が高いとはいえないものの、
精一杯奔走しました。

圧倒的な個に加え司令も行う若手R・I
バスケ経験によるポジショニングと積み上げた練習の成果を出すY・K
初めた頃と比べて見違えるように上達したハードワーカーA・O
初挑戦ながら動きやフォームにどことなくセンスを感じさせるE・T
パワーリフティング大会と会場を間違えた疑惑のあるフィジカル一本勝負T・S

結果的に1試合目はメンバー交代しながらも最後まで凌ぎきり、
引き分けで試合を終えることができました!
幸先の悪くないスタートで気合が入りました。


が、しかし2試合目は技術や連携力の差を見せられ良いところがないまま敗戦、
3試合目はポイントの少ない同士絶対に負けられない試合でしたが
最も拮抗した試合の末、
一瞬の隙をつかれシュートを射抜かれてしまい悔しい敗戦となりました。
(2,3試合目は試合写真が殆ど残っておらずすみません)
連携や決定力に加えて、交代時やセットプレー時の決まり事が少なったかなと
反省点が見つかる試合でした…

連敗…


余談ですが、試合の合間やお昼休憩時は試合の振り返りやボールを触って
体を温めるだけでなく、皆で楽しく会話したりリラックスして過ごしました。

同グループの他のチーム同士の試合を観戦するのも非常に楽しくためになります。
コートの外で腕組みしながら「あの~番、動けるな」と言葉を交わす様子は、
スポーツ漫画で後に対戦することとなる強豪校が主人公のチームを観戦しながら
評価する様にそっくりです。
(強豪でないことに目をつむれば)

さながら海南高校


ベンチプレス120kg超男が”本物の腕立て伏せ”をレクチャーしています。
筋トレ話になるとウキウキになって実践し始める男
これであってる?



そうして、迎えた最終戦。
ポイント的には予選突破は厳しく、残された数少ない可能性も
勝利以外では潰えてしまう状況。
そんな中、相手は高い個が揃う強豪チームで他試合でも存在感を放っていました。

最終試合開始

それでも、勝ちなしで終わりたくはないと全力で団結して試合に臨みました!

事前に確認していた要注意選手へのマークをしっかりとして守りを固めて
こちらもチャンスがあれば積極的にシュートを放っていくものの
相手の守りはなかなか崩せず拮抗した立ち上がりに。

両者譲らず


そんな前半の途中、ベテランS・Sさんがショートコーナーでボールを受け取ると…

ショートコーナー


まさかのニアハイに一閃!!

ありえない角度

角度のないところから突き刺しスーパーゴール!!

ゴラッソ
ハイタッチ

カタールW杯 日本対ドイツでの浅野選手のゴールを彷彿とさせるゴラッソに
全員が固まり「え?」となって3秒間ぐらいは歓声が上がりませんでした。

まさか入ったとは思わずラグの後に喜ぶ一同


予想外の先制点が入り、何とか逃げ切りたいという状況になったものの
相手の見事な連携で一点を返されてしまいました。
まだ同点と声を掛け合い最後まで立ち向かいます。

相手チームの素晴らしい連携

相手の猛攻も気持ちで凌ぎます。

気合の壁


しかし同点のまま無情にも時間が過ぎていく中、終了間際にフリーキックを獲得。

良い位置でFK獲得

ここで最後の選手交代を図り初大会挑戦の若手E・Tくんがピッチに入っていきます。

ラストピース


ベテランT・Eさんによる強烈なフリーキックが壁に当たりこぼれ球が転がります…

壁に当たりこぼれる球

その先には…

迷うことなくシュートモーションへ

ジャストミート!!

ゴール隅へ真っすぐ突き刺さる


若手E・Tくんがまさかのダイレクトミドルをゴール端の完璧なコースに叩き込む
ウルトラゴラッソ!!!!

ゴラッソ!!!!
ガッツポーズ!


大興奮の渦の中、同時に試合終了のホイッスルが鳴り響きます。

大喜びの一同

結果はまさかのラストワンプレーでの劇的勝利。
相手チームの今大会の成績を鑑みるとまさに下剋上といって差し支えないでしょう。

試合終了

スターの爆誕に惜しみない祝福が送られました。

祝福







総合結果としては予選グループ1勝1分2敗で惜しくも4位、
3位になれれば決勝トーナメントに進める可能性があっただけに
非常に悔しい結果となりました。
ただ最終試合のおかげで興奮冷めやらぬ明るいムードで幕を閉じることができました。
総合結果


ちなみに、ここまでにも少し触れましたが、
予選の最初と最後に戦ったチームは最終的にそれぞれ3,4位になっており
決してレベルの低くない難しいグループだったことが判明するなど今後の
自信につながる要素もありました!


大会後は楽しく振り返りしながら打ち上げをしました。
いつかは優勝して高級焼肉やお寿司を食べに行きたいですね!
不敵な笑み

総括として、怪我無く無事に終えることはできましたが、結果だけ見ると
満足とはいえず2年連続予選グループ敗退という形となってしまいました。
後日反省会も行い、良かった点も改善点も共有できたので
次回以降に活かしていきたいと思います。
神情協の大会はここでしか味わえない雰囲気があり、
絆も深まり思い出に残るそんな大会です。
興味を持った方はぜひ選手としてでも応援としてでも共に挑戦しましょう!!

また来年!!


それではまた。
筆者(T・S)