どうも。えすぷりサバニレンジャー広報部のkonnoです。

気がつけば6月。今年もサバニ帆漕レースの季節がやってきました。

今回は、今年のレースの様子をお届けします。

集合写真

今年はえすぷりサバニレンジャーの創設当初からのメンバーも加わり、幅広い年齢層でチームを編成しました。

若手の熱量と体力、ベテランの経験と知恵が融合した、頼もしいメンバーでレースに挑みます。

新旧メンバー勢揃い

まずはヨットに乗り、宜野湾から座間味を目指します。

ヨット

えすぷりのKing of POP

ここ数年は新人メンバーがいたこともあり、座間味では観光やアクティビティを楽しむ時間を設けていました。

今年は経験者だけのメンバー構成だったので、のんびりと島時間を満喫します。

しんみりと言うのだろうか

こちらは毎年、我々のお腹を満たしてくれる「三楽」さんです。

レース前はここでしっかり腹ごしらえをします。

腹ごしらえ

本番を前に、ロープワークを思い出しているメンバーもいました。

こちらは「もやい結び」の復習中です。

結び方を忘れたと言うか、覚えてないと言うか、、

さて、いよいよレーススタートです。

我々のサバニもスタートポジションにつきました。

奥に広がるのは、古座間味から望む慶良間諸島の海です。

透明度の高いこの海は「慶良間ブルー」とも呼ばれ、運が良ければ海亀に出会うこともできます。

サバニの向こうには慶良間ブルー

今年の海上コンディションは風が弱く、終始漕ぎが中心のレースとなりました。

漕ぎ続けてもバテないよう掛け声を工夫し、リズムを意識しながらゴールを目指します。

レース中に課題を見つけ、その場で改善策を考え、すぐに試していく。

そんな流れが自然にできるのも、経験者チームならではでしょうか。

レースの様子

せいや!せいや!

そしてゴールの那覇が見えてきました。

最後は全員で力を合わせ、無事に完走することができました!

今年の結果は……

総合順位:15位
ニーサギクラス:8位


前年の9位から順位を落とす結果となりましたが、多くの課題と改善点を見つけることができた、収穫のあるレースとなりました。

何より、全員で無事に完走できたことが一番の成果です。

表彰式は泊港で行われます。

日が傾くにつれて、美しい夕焼けが港を包み込みます。

ちょうど日が沈む先には、レースを終えた座間味島があります。

乾杯!

レース後のサンセット

2023年のレースで無念のリタイアを経験したメンバーも、ようやくリベンジを果たすことができました。

東京へ戻ってからも打ち上げを開くほど、思い出深いレースとなりました。

東京でも沖縄居酒屋

来年に向けて、多くの課題が見つかったレースでもありました。

この経験を次につなげ、さらに良い結果を目指して頑張ります。

今後とも、えすぷりサバニレンジャーをよろしくお願いします!