名所案内シリーズ、最終回はなんだか気になった風景です。

早速ですが、下の写真。
これに何かタイトルを付けてみてくれませんか?
タイトルは?


どんなタイトルが思い浮かびました?
ちなみに僕が考えたのは・・・
「静寂と喧騒の境界」ってとこですかね。
ありきたりな連想ですね。
場所は浜離宮恩賜庭園と竹芝桟橋の間です。


十月桜
近づいて見ました
続いては桜の写真です。
季節外れ?いえいえ、これはつい先日、10月23日に撮った写真です。
芝東照宮に行ったときに、咲いているのを見かけました。
お、寒桜と思って撮ったのですが、
調べたところ、十月桜というらしいです。
寒桜は1月頃から咲くみたいですね。


すてぃ・・・
なぜ?
さてこれは夏も過ぎた9月10日。
まだまだ残暑厳しい折でしたが、この日は曇り空ということもあり、
それほど暑くはなかったのですが。
道の途中にあった貯水タンク?そしてそこにのどかに浮かぶ影。。。
なんだ?と思ってよく見ると・・・
あの有名なキャラクターらしきぬいぐるみが、
まさにそのキャラクターの浮き輪に乗ってのん気に浮かんでいたのでした。
いったいなぜ、彼らがあんなところで浮かんでいたのか。
いまだに謎のままです。


水の公園
六本木の辺りから、麻布十番の方へ歩いてくると、途中で水の公園があります。
水の公園というのは僕の命名ですが、噴水あり、水のトンネルありと、
水をとても楽しく使っている公園です。
この水のトンネル、珍しいので近くから撮ってみました。
外から
中から
外からと中から。
なんか面白かったですよ。


有明の海
お次はこれです。
日の出の辺りから有明方面を覗いた風景です。
もうちょっと角度が変わればお台場が見えるのですが、
残念ながら建物があってわかり易い建物は撮れませんでした。


最後はこの一枚。
ぎょらん
ご覧、魚籃坂。
(これが言いたかっただけです。。。)



さて、3回シリーズでお届けした本社近くの名所案内、
いかがでしたでしょうか?
まあ、この内容から当社の本社がどんなところなのか、ということは
わからないとは思いますが、本社の近くには意外と散歩の見所はあるよ、
という内容でした。