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    <title>Engineers Blog</title>
    <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php</link>
    <description>開発者のブログ</description>
    <language>ja</language>
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    <category>WeblogAlphaWave</category>
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      <title>Engineers Blog</title>
      <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php</link>
    </image>
    <item>
 <title>Hardening 2021 Active Fault</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2404</link>
<description><![CDATA[今年もHardeningに参加です。<br />
・　Activation Days: 2021年11月17-18日水・木曜日 17:00-20:00 <br />
・　Hardening Day: 2021年11月19日金曜日 9:00-18:00<br />
・　Fault Analysis: 2021年11月20日土曜日 9:00-15:00<br />
・　Softening Day: 2021年11月27日土曜日 9:00-16:00<br />
<br />
チーム６：六波羅探題<br />
メンバーは7名<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20211121-RokuharaTandai.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="六波羅探題"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20211121-RokuharaTandai.png">六波羅探題</a></a><br />
<br />
ビジネス側を担当します。<br />
<br />
Hardening Day<br />
担当の範囲を何とかやり切った！<br />
ビジネスを護る！<br />
<br />
結果はどうなるか？]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2404</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Nov 2021 12:01:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 2020 H3DX 　～その４～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2400</link>
<description><![CDATA[２日間の戦いが終わりました。<br />
※実際は、前1カ月ぐらいも戦い<br />
<br />
使った事の無い環境に慣れずログインに手間取り、<br />
予定していたＷＡＦ導入は、<br />
実質有効に稼働し始めたのが１５時ぐらいと、既に手遅れ状態。<br />
<br />
ビジネス側も状況が全く把握出来ずに、成すがまま状態。<br />
<br />
技術側の踏ん張りで、攻撃は幾つか阻止出来ていたのがせめてもの救い。<br />
<br />
これこそ　仏に祈った「記者会見の心得」の購入のご加護！<br />
<br />
まあ、これが"Hardening"。<br />
想定通りに行かないから対応力を磨き、日々精進する。<br />
この経験が、リアルの堅牢化に生きる筈！<br />
<br />
気になる成績は！<br />
・・・　ちょっと言えないです。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20201116-seven.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="セブンセンシズ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20201116-seven.png">セブンセンシズ</a></a>]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2400</comments>
 <pubDate>Mon, 16 Nov 2020 09:16:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 2020 H3DX 　～その３～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2397</link>
<description><![CDATA[大会まで残り１週間になりました。<br />
久しぶりの参加なのでワクワク感もありながら、少し焦りも感じています。<br />
理由は、今回は初めてのオンラインでという事で、どんな感じになるのかが相当不安です。<br />
チーム内でのコミュニケーションもそうですし、<br />
様々なインシデントやイベントへの対応がスムーズに出来るかが不安な点です。<br />
まあ、考えすぎても無駄だし「臨機応変にやるしかない！」と気持ちを切替えて頑張ります。<br />
<br />
魂の叫び、「Discord、やっぱり使い慣れねー！」]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2397</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Nov 2020 07:35:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 2020 H3DX 　～その２～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2395</link>
<description><![CDATA[チーム名が「セブンセンシズ」に決まりました。<br />
これからメンバーで数回ミーティングを積み重ねながら、大会に向けて準備を進めていきます。<br />
今回は、自分は技術側では無くビジネス側の役割を担い、他チームよりも結果を出せる様に作戦を練っていきます。<br />
]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2395</comments>
 <pubDate>Wed, 28 Oct 2020 09:48:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 2020 H3DX 　～その１～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2394</link>
<description><![CDATA[同じチームメンバーと当日までの準備や作戦検討が始まりました。<br />
心強いメンバーの方々とこれから11/13まで、様々な面から準備を行っていきます。<br />
また、技術面だけでなくビジネス面のスキルも少しでも高められる様に頑張ります。<br />
<br />
過去の参加した大会は、４位→２位とこれまで順位を上げてきているので、もう１位を取るしかありません。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2394</comments>
 <pubDate>Wed, 21 Oct 2020 18:35:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 2020 H3DX 　～その０～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2393</link>
<description><![CDATA[<b>三度目の正直なるか！</b><br />
<br />
応募していた、<br />
2020年11月13日～14日開催の「Hardening 2020 H3DX」への参加が確定しました。<br />
<br />
今回はコロナ禍で、オンライン大会となります。<br />
同じチームメンバーの皆さんと力を合わせて優勝目指して頑張りたいです。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2393</comments>
 <pubDate>Thu, 15 Oct 2020 11:28:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>【告知】３／４（水）社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ開催！</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2388</link>
<description><![CDATA[来る３月4日に、<br />
社内CTFを開催することになりました！<br />
<br />
現在当日に向け運営メンバーで準備を進めております。<br />
<br />
２月１日～３月１８日は「サイバーセキュリティ月間」ということもあるので、<br />
これを機に参加社員のセキュリティ知識、そして意識の向上に繋げていきたいです。<br />
<br />
<br />
前回大会から約1年越しの開催となる社内CTF。<br />
どのような戦いが繰り広げられるのでしょうか。<br />
<br />
乞うご期待！<br />
<br />
<br />
(追記)<br />
<br />
新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、<br />
社員の安全と健康を第一に考え、<br />
今回のイベントを中止することといたしました。<br />
<br />
残念ではありますが、<br />
晴れてまたイベント開催できる日を楽しみに<br />
新型コロナウイルスの感染拡大が一日も早く収束することを願っております。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2388</comments>
 <pubDate>Fri, 21 Feb 2020 13:42:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>先端技術研究会2018～IoT～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2286</link>
<description><![CDATA[この週末９月１６日に、神奈川県情報サービス産業協会の先端技術研究会2018の第一回がありました。<br />
<br />
自分は、「ＩｏＴ活用サービス共同研究」というテーマに参加しています。<br />
このテーマでは、RaspberryPiを使って、ＩｏＴ関連のの技術知識を深めるとともに、<br />
ＩｏＴを使った新しいサービスやアイデアについて研究を行います。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180918-image1.jpeg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="IoT"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180918-image1.jpeg">IoT</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180918-image3.jpeg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="IoT"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180918-image3.jpeg">IoT</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180918-image4.jpeg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="IoT"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180918-image4.jpeg">IoT</a></a><br />
<br />
第一回目は、先ずはRaspberryPiに触るというぐらいで、RaspberryPiの設定や簡単なＬＥＤセンサーの接続演習でした。<br />
RaspberryPiは、旧Pi2を持っていて、その時はWebサーバやLDAPサーバといった、<br />
単純に省スペースサーバとして、使用していただけでしたが、<br />
この研究会では、各種センサーを繋いで"IoT"するという事なので、大変楽しみしていました。<br />
<br />
センサー回路というと、すぐに"はんだごてナウ"的な感じで、<br />
はんだで回路の接続を行っていく事（ラジオ工作）しか思い浮かんでいませんでしたが、<br />
RaspberryPi Kitでは、ボードに回路を差し込むだけで接続できる簡易的な回路板(？)が付いていて、<br />
"はんだごてナウ"では無かったので、少し残念でした。<br />
<br />
第二回目は、もっと他のセンサーも使用していく予定です。<br />
<br />
では、次回！]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2286</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Sep 2018 09:39:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2253</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180425-IMG_0652.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180425-IMG_0652.jpg">社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回</a></a><br />
「社内で、CTFのイベントをやってみよう！」<br />
何となくの思いつきの一言で、第一回を開催してから、<br />
もうすでに三回目の開催となり、２０１７年度シーズン最終回にまでなりました。<br />
<br />
予定より少し遅くなりましたが、何とか2018年04月16日にシーズンクライマックスの最終回を開催しました。<br />
そこで、シーズン締めくくりとして、第一回からの事も少し振り返りながら、最終回の模様をお伝えします。<br />
<br />
まず、この『社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ』を開催しようと思いついたのは、<br />
2017年06月23-24日に開催された"Hardening 1010 Cash Flow"に参加が決まった時でした。<br />
「もっとITの知識や技術も高くしないとダメだろ！」という意識がでて、<br />
しかし、「今は、この熱い思いも一人ではその気持ちがいずれ薄れていくだろう。どうすれば・・・」から、<br />
「そうだ、周りの人も巻き込んで、その気持ちとIT知識のレベルをスパイラルに上げていこう！」<br />
「それこそ、これもアジャイル的？？？」<br />
ここから、開催準備を開始し2017年07月12日に第一回を行いました。<br />
<br />
"誰でも必ず解ける、でも絶対解かせたくない。"という無理難題な視点で問題を作りこみ、<br />
参加者が集まるのか不安なスタートでしたが、１９チーム計６２名が参加してくれました。<br />
これは、その時期の全社員の約１／３が参加している事になります。（凄い！）<br />
→想定（期待）どおりに、シークレット問題で参加者からのブーイングを浴びながら「やったー！」と、してやったりの楽しみもありました。<br />
<br />
<br />
第二回は2017年11月15日に開催し、少し範囲を変えてネットワーク通信に絞った問題にしました。<br />
少し難しいと感じた参加者も多かったと思いますが、勉強不足ですが、実際に問題作成した本人も難しい内容でした。<br />
<br />
こちらも１７チーム５５名の参加となり、参加者も段々とこちらの出題の意図や考えを読んできて、今回は全問正解のチームも出ました。<br />
→「少しくやしい～！」<br />
<br />
<br />
そして、第三回として2018年04月16日に、今回は社外からも２チーム参加していただき、主催としては大変有難い事となりました。<br />
→「自分の技術レベルの低さがバレるので、少し心配で恥ずかしい！」<br />
<br />
これまでの締めくくりとして、参加者も１年間の知識と経験をフルに発揮して、問題に挑んでくれました。<br />
１５チーム３４名の参加となり、今回で年間優秀チームが決まります。<br />
→「業務都合により急遽参加できなくなった人がでて残念！」　中には年間優勝に手が届きそうなチームもいたので、来年度に期待です。<br />
<br />
内容は、"OWASP Top 10にもある脆弱性の問題"や"文字コードに関しての問題"、あと期待どおりのシークレット問題もあり、<br />
参加者の人には、それぞれ楽しんで勉強にもなった筈だと思っています。<br />
次回の開催はまだ未定ですが、２０１８年度も始まりましたので「期待を裏切らない問題を準備しようかな？」と、続く・・・！<br />
<br />
<br />
最後に年間の優秀チームの人からのコメントを紹介しておきます。<br />
Ｑ：年間優勝は嬉しいですか？<br />
第1回、2回の成績は、真ん中ぐらいの順位だったので、<br />
まさか年間優勝できるとは思いもしませんでしたが、<br />
勝負事なので当然優勝出来た事は、嬉しく思います。<br />
<br />
Ｑ：ＣＴＦは、楽しかったですか？<br />
業務メンバとは、違うメンバで挑戦でき楽しかったです。<br />
<br />
Ｑ：１回から３回までで、一番難しかった問題は？<br />
どの問題も難しかったですが、<br />
第2回目に行われたネットワークの問題が全般的に難しかったです。<br />
ネットワークの知識が乏しかったので良い機会でした。<br />
<br />
Ｑ：技術力や知識力はアップしましたか？<br />
Webアプリのセキュリティやファイル操作など今後開発を行う際に役立つ<br />
知識を身に着けることができたと思います。<br />
楽しみながら技術的なことに触れることができ、<br />
良い企画をして頂けたと思っております。<br />
<br />
Ｑ：他チームや参加できなかった社員へのアドバイスは？<br />
技術力がなくても楽しめますし、<br />
知識を得る良い機会だと思いますので、<br />
予定が合えば、参加して一緒に楽しみましょう。<br />
<br />
Ｑ：次回もまた参加したいですか？<br />
是非、参加させて頂きたいです。<br />
<br />
Ｑ：最後に一言<br />
CTFを通して、普段接することがない技術や知識を幅広く知れる良い期会を提供頂き<br />
本当にありがとうございました。<br />
また、普段かかわることができない後輩と関わることが、出来良かったと思います。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180425-IMG_0653.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180425-IMG_0653.jpg">社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180425-IMG_0654.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180425-IMG_0654.jpg">社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20180425-IMG_0655.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20180425-IMG_0655.jpg">社内CTF for ウルトラスーパービギナーズ 第一回</a></a>]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2253</comments>
 <pubDate>Wed, 25 Apr 2018 12:58:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Interop Tokyo 2017 参加レポート</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2161</link>
<description><![CDATA[先日（6月7日）、国内最大級のICTイベントである<br />
「Interop Tokyo 2017」に参加してきました、いまいとおおきです！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-interopTokyoLogo.jpg">Interop Tokyo ロゴ</a><br />
URL：<a href="http://www.interop.jp">https://www.interop.jp/</a><br />
<br />
おおき：Interop(インターロップ）は世界で開催されている、<br />
　　　　ネットワークコンピューティングに特化した<br />
　　　　テクノロジーとビジネスのリーディングイベントです。<br />
<br />
いまい：幕張メッセにて 約500社を超える企業の最新技術を見れるとのこと。すごい賑わいです。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-kaijyou.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="会場の様子"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-kaijyou.JPG">会場の様子</a></a>いまい：入場してまず向かったのは、フォアスカウト社によるセキュリティ分野の基調講演。<br />
<br />
おおき：タイトルは「IoT時代の新たなセキュリティ対策」です！<br />
　　　　昨今はIoT化が声高に叫ばれ急速に進んでいますが、<br />
　　　　便利になる半面、そのリスクも忘れていけませんよね。<br />
<br />
いまい：同時翻訳の聞けるトランシーバを受け取り、会場へと入ると<br />
　　　　スモークが焚かれ、ロックなBGMが流れる非常に大きなライブハウスのよう。<br />
<br />
おおき：すごかったよね。その様子がこちら！<br />
　　　　（講演中は撮影禁止だったので、始まる前の写真になります）<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-kityoukouen.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="基調講演の会場"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-kityoukouen.JPG">基調講演の会場</a></a><br />
<br />
いまい：内容としては、「可視化」「コントロール」「オーケストレーション」の<br />
　　　　3つのキーワードに基づいたセキュリティ自社製品の宣伝が主でした。<br />
　　　　端末にエージェントを入れる必要もなく、<br />
　　　　他メーカーと統合した統括的なセキュリティを、<br />
　　　　既存環境にアプライアンスを導入するだけで実現してくれるというものです。<br />
<br />
おおき：IoTで様々な端末がネットワークに繋がることになります。<br />
　　　　そうしたとき、盲点を突くような攻撃からデータを守ることができるよう<br />
　　　　すべての端末を統括的に、目に見える形で管理する必要性を感じました。<br />
<br />
いまい：個人的には、<br />
　　　　様々なメーカーの端末をエージェントレスで管理できるってところに、<br />
　　　　「そんなことが本当に可能なのだろうか？」<br />
　　　　と感じていたのですが、後述のShowNetにて考えを改めることとなります。<br />
<br />
おおき：そのあと、私はもう一つ基調講演に参加しました。<br />
<br />
いまい：どんな内容だったの？<br />
<br />
おおき：タイトルは「AWS環境におけるセキュリティインシデント」。<br />
　　　　先ほどの講演よりも企業とサービスの宣伝的な要素が強かったのですが、<br />
　　　　私もAWSを利用した運用保守を業務で行っているため、<br />
　　　　他社がどのようなAWSを利用したサービスを提供しているか<br />
　　　　とても参考になりました。<br />
<br />
いまい：AWSって、現在クラウドサーバの中ではぶっちぎりのシェア率を誇っているんですよね。<br />
<br />
おおき：そうそう。にもかかわらず、大幅な値下げに踏み切ったりと、<br />
　　　　企業努力を続けています。拡張性が高く、導入も比較的簡単で、<br />
　　　　従量課金制のためコストを抑えることも可能です。<br />
<br />
いまい：今後もAWSに要注目ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
おおき：基調講演のあとは、広大なフロアに所狭しと立ち並んだ、展示会のブースを見て回りました。<br />
<br />
いまい：ただでさえ多い出展企業。ぼんやり歩き回ってもと思い、<br />
　　　　私は主にセキュリティ分野に重きを置いて見て回りました。<br />
　　　　全体の関心もやはり高いのか、セキュリティのブースは大きく、<br />
　　　　人も多かった印象です。<br />
<br />
おおき：セキュリティ専用の大きなコーナーがあったよね。<br />
　　　　わたしは普段業務で携わっているサービスのブースを重点的に見て回りました。<br />
　　　　今後お客様から要望があった時、提案できるサービスの幅を広げる意味で、<br />
　　　　大変勉強になりました。<br />
<br />
いまい：そして、展示ブースといえばこれ<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-moraimono.PNG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="戦利品"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-moraimono.PNG">戦利品</a></a><br />
<br />
おおき：めちゃくちゃもらってるじゃん！！しかもなかなかいいものばかり。やるなぁ～<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-yoruno.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ShowNet「夜の」Walking Tour"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-yoruno.JPG">ShowNet「夜の」Walking Tour</a></a><br />
おおき：最後にやってきたのは、今回の最大の目的、ShowNetテクニカルツアーです！<br />
<br />
いまい：閉場後、Interopのために構築された会場内のネットワークを<br />
　　　　稼働中の機器を見ながら説明してもらえるんだよね。<br />
　　　　使用されている技術は2、3年後普及するであろう技術を<br />
　　　　先駆けて挑戦しているそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-kibo.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ネットワークの規模、総額87億円"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-kibo.JPG">ネットワークの規模、総額87億円</a></a><br />
おおき：参加企業91社、総額約87億円だって。<br />
<br />
いまい：意味わかんないね<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-topology.PNG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="トポロジー図"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-topology.PNG">トポロジー図</a></a><br />
 おおき：ShowNetのトポロジー図です。びっしり。<br />
<br />
いまい：91もの企業が参加しているので、<br />
　　　　当然複数メーカーの機器が存在しているわけですが、<br />
　　　　統括的に自動化&可視化され、問題なく管理・運用されています。すごい！<br />
<br />
おおき：サイバー攻撃統合分析プラットフォーム「NIRVANA改」だっけ？紹介された管理ツールのGUIがまたかっこよかったよね。<br />
<br />
いまい：機能もさることながらGUIのあまりのかっこよさにしびれました…。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-oki.JPG">おおきの後頭部</a><br />
テクニカルツアーの様子①。ShoNetのFacebookに掲載されていました。大木の後ろ姿が確認できます。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-imai.JPG">いまいの後頭部</a><br />
テクニカルツアーの様子②。こちらもShowNetのFacebookから。今井の後頭部の主張が激しい！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
いまい：ShowNet目玉のひとつとして、BGP FlowSpecを用いたサービスチェインというものがありました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-functionpool.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="Function Poolとは"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-functionpool.JPG">Function Poolとは</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-BGP.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="BGP"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-BGP.JPG">BGP</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170629-servicechain.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="サービスチェイン"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170629-servicechain.JPG">サービスチェイン</a></a><br />
<br />
おおき：トポロジー図の左右にあるかたまりがfunction poolですね。<br />
<br />
いまい：BGPに関しては触れる機会がたくさんあるけど、FlowSpecっていう機能は知らなかったな。<br />
<br />
おおき：このFlowSpecの経路制御により通信を「曲げ」、各出展企業毎のリクエストに応じた機能を提供しているそうです。<br />
<br />
いまい：クラウドサービスの中身みたいなイメージなのかな。<br />
　　　　なんにせよ、通信のフローから各機器の詳細な挙動まで、<br />
　　　　全容を把握できるようになりたいと心から感じました。<br />
<br />
おおき：ソフトウェア開発を行っている身からすると<br />
　　　　あまり意識することがない領域だけど、<br />
　　　　ソフトウェアが動いているのもその領域があってこそ。<br />
　　　　意識して理解を深めていきたいです。<br />
<br />
<br />
<br />
以上、いまいとおおきでした！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2161</comments>
 <pubDate>Thu, 29 Jun 2017 01:46:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow　～その６～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2157</link>
<description><![CDATA[本日は、Hardeningの二日目のSoftening Dayです。<br />
<br />
各チームからのプレゼンが順番にあり、<br />
自分が解らなかった、攻撃に関する情報や対応内容が多数ありました。<br />
細かい点は言えませんが、<br />
当日にずっと原因が解らなかった件が、「もしかしてこれが原因だったかも？」って感じで大変勉強になりました。<br />
<br />
今回のHardeningでは、"Cash Flow"がキーワードだったので、<br />
最初の持ち金が少ない分の、補てん用に「資金の借入れ」もビジネス要素のポイントでした。<br />
また、対応者の「労務管理や働き方改革」といった旬なキーワードが有って、<br />
自分のチームは、作業時間の報告を最後に報告して、"ファインプレー"を貰いました。<br />
技術面では、「ＳＮＳ」や「情報共有サイト」もサービスが稼働していて、<br />
それらサービスの運用維持も重要で、サービス維持が加点ポイントとなっていました。<br />
<br />
最終のチーム成績は、何とびっくり第２位でした。<br />
最初の数時間はサイトの売上げ販売が好成績ではありましたが、<br />
後半にはどんどん下がってきていたので、中位ぐらいだと感じていましたが、<br />
技術面や"ファインプレー"にも助けられて、何とか順位を上げたのかもしれせん。<br />
<br />
これでHardening沖縄での　Mission Complete !!<br />
でもまだ、東京でいつもの反省会（勉強会）が、To be continued !!]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2157</comments>
 <pubDate>Sat, 24 Jun 2017 21:53:33 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow　～その５～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2156</link>
<description><![CDATA[10時間のHardening Dayが終了しました。<br />
スタートで、踏み台のサーバにログインできないＰＣが有ったり、<br />
最初に予定していた、ＰＣのアカウントのパスワードが変更できなかったっりが有って、<br />
少しパニくってしまいました。<br />
<br />
お昼前（開始から約2時間経過）になって、やっと落ち着いて対応出来るようになりました。<br />
でも、「これ変更したいが、やっても大丈夫かなぁ？」とか、<br />
「これって絶対ダメでしょ！」みたいなモノも有りましたが、<br />
大事な時に、通信が切れたりして、残念ながら余り進みませんでした。<br />
<br />
途中、何回かページの改ざんも有りましたが、成績の方は何とか全チーム中真ん中ぐらいはキープできました。<br />
<br />
終了後には、ペッパーを俺の前に謝らせてやりたがったのですが、<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20170623-IMG0550.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="申し訳ありません"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20170623-IMG0550.jpg">申し訳ありません</a></a><br />
残念ながら、やっぱり自分が謝ってました。<br />
「どうも、すみません。　もう攻撃は許して下さい！」<br />
<br />
<br />
To be continued !!]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2156</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Jun 2017 21:55:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow　～その４～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2154</link>
<description><![CDATA[当日の朝が来ました。<br />
<br />
どんどん参加者が集まってきています。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20170623-IMG0536.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="受付"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20170623-IMG0536.jpg">受付</a></a><br />
<br />
To be continued !!]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2154</comments>
 <pubDate>Fri, 23 Jun 2017 08:23:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow　～その３～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2153</link>
<description><![CDATA[今から、「Hardening 1010 Cash Flow」」開催地沖縄に向かって出発します。<br />
<br />
今回、自分には縁のある数字のチーム#13という事で、<br />
チームフラッグを作成させていただきました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20170622-teamflg.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="チームフラッグ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/29_20170622-teamflg.JPG">チームフラッグ</a></a><br />
"13"という数字は、自分の小さいころのサッカーユニフォームの背番号として、<br />
とても愛着のある数字で、今でも背番号１３です。<br />
好きな漫画JoJoのデスサーティーンにちなんで、フラッグにも端っこに趣味を入れさせてもらいました。<br />
<br />
<br />
<b>俺の能力は、寝ている人の精神を支配し、その夢の中でも自由動けるコマンド(スタンド)、<br />
サーバが寝ている間でも一生懸命頑張って復旧の為に汗水垂らして動く事が出来る<br />
</b><br />
<br />
<br />
では行ってきます。 <b>ラリホ～！</b><br />
<br />
To be continued !!]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2153</comments>
 <pubDate>Thu, 22 Jun 2017 10:33:19 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow ～その２～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2148</link>
<description><![CDATA[いよいよHardening Weekとなりました。<br />
<br />
競技会当日に向けて、準備を着々と進めています。<br />
先日の6/12には、チームメンバー全員が顔を合わせてミーティングを行い、<br />
凄く良い雰囲気で打合せが出来ました。<br />
まだまだ不安いっぱいですが、チームのために活躍したいと思います。<br />
<br />
To be continued !!]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2148</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Jun 2017 11:21:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 1010 Cash Flow　～その１～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2143</link>
<description><![CDATA[6/23-24に、沖縄県宜野湾市で、2017年度Hardeningの競技会が開催されます。<br />
<a href="https://wasforum.jp/2017/04/hardening-1010-cash-flow/">https://wasforum.jp/2017/04/hardening-1010-cash-flow/</a><br />
<a href="https://wasforum.jp/hardening-project/application-h1010cf/">https://wasforum.jp/hardening-project/application-h1010cf/</a><br />
<br />
前回の参加から、約１年半ぶりの参加となりました。<br />
今回は、弊社からは自分と初参加のもう１名の計２名が参加となります。<br />
自分は、チーム「Six primes　#13」の一員としてKuromae6に挑みます。<br />
※イルカの絵文字を省いています。<br />
<br />
先日の東京の勉強会では、ＭＰの方々から過去の貴重な情報が連携されて、チームの準備も急ピッチで進んできています。<br />
まだまだ、準備不足や不安材料はありますが、出来る限りの事はやっておきたいとは思います。<br />
※このブログ更新もその一つです。<br />
<br />
To be continued !! ]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2143</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Jun 2017 17:36:39 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Google デジタルワークショップ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2123</link>
<description><![CDATA[先日、Googleのデジタルマーケティング修了認定証を取得しました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170512-ninteisyo.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="認定証"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/104_20170512-ninteisyo.png">認定証</a></a><br />
<br />
↑こちらは、Googleが提供している無料の学習サービス「デジタルワークショップ」の<br />
全行程を修了することでもらうことができます。<br />
<br />
Google デジタルワークショップとは…<br />
ウェブ検索や広告の仕組み、デバイス別のページレイアウト、ソーシャルメディアを利用したマーケティングなど<br />
インターネットを利用したウェブビジネスに必要な基礎知識を学ぶことができるサービスです。<br />
<br />
<br />
難易度としては、初心者向けの内容となっています。<br />
全部で23の学習メニューがあり、それぞれ動画と文章による<br />
いくつかのレッスン講座を受けることでバッチを獲得していきます。<br />
<br />
【レッスン画面】<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170512-blog_lesson.png">デジタルワークショップ　レッスン</a><br />
<br />
<br />
バッチを23個集めたら、認定証を獲得するための最終試験を受けることができます。<br />
<br />
こちらは、1アカウントにつき3回までしか受けることができません！<br />
3回不合格になってしまった場合は、新しいアカウントで初めからやり直しましょう…<br />
<br />
ちなみに私は一発で合格しました！！！(調べながらやったりなんて…していませんよ………)<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
全ての学習を終えてみると、思ったよりたくさんの知識を吸収できました。<br />
レッスンの中で、「この単語はなんだろう？」「ほかにはどんなものがあるんだろう？」と派生して調べていくことで<br />
幅広い分野に触れることができたからだと思います。<br />
<br />
一口に「ウェブに関すること」といっても、いざ学習しようとなると範囲が広すぎて何から手を付けたらよいか迷ってしまいます。<br />
そういったときに、デジタルワークショップは学習のきっかけとしても有用だと感じました。<br />
<br />
<br />
また、個人的にはデジタルワークショップのサイトデザインや操作性がとても勉強になりました。<br />
見やすいデザインやフォントで画像も一貫性があり、シンプルでありながらおしゃれです。<br />
<br />
学習ページでは、直感的な操作(ドラッグ＆ドロップやスライド操作など)で問題に回答することができます。<br />
今まで利用したことがある学習サイトは、四択やテキストボックスの形式がほとんどだったので、<br />
こんな見せ方もあるのか！と、とても参考になりました。<br />
<br />
【問題画面】<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/104/20170512-blog_question.png">デジタルワークショップ　問題</a><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
今回は、Googleのデジタルマーケティング修了認定証を取得しました。<br />
次は「Google アナリティクスアカデミー」の認定証を取得したいと思っているので、現在それに向けて学習中です。<br />
少しずつ進めていきたいと思います！<br />
<br />
<br />
Google デジタルワークショップ<br />
<a href="https://learndigital.withgoogle.com/digitalworkshop-jp">https://learndigital.withgoogle.com/digitalworkshop-jp</a><br />
<br />
Google アナリティクスアカデミー<br />
<a href="https://analytics.google.com/analytics/academy/">https://analytics.google.com/analytics/academy/</a>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2123</comments>
 <pubDate>Fri, 12 May 2017 14:34:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>中堅社員向け勉強会</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2012</link>
<description><![CDATA[少し前の事となりますが、勉強会「チームによる意思決定方法」を開催しました。<br />
<br />
目次<br />
・研修の目的<br />
・チームリーダに求められる物<br />
・チームによる意思決定手法の紹介<br />
・実践<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/13/20160603-1_seisa.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="精査"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/13_20160603-1_seisa.JPG">精査</a></a>ブレーンストーミングとロジックツリーの紹介と実践を主として開催し、2回に分けて合計20名以上の社員が参加しました。<br />
ブレーンストーミングは、どんどん意見を出し合うスタイルなので、参加メンバーも自由にたくさんの意見を出すことが出来ました。それに対してロジックツリーでは、ブレーンストーミングで出し合った意見をMECEに分解して整理していくのですが、これが中々難しかったようで、きれいに整理できたとは言い難い結果となってしまいました。<br />
<br />
参加者からのアンケート抜粋<br />
[良かったこと]<br />
・ディスカッション形式の講義は、司会の練習にもなり良かったです。<br />
・ブレーンストーミングはディスカッションなどで利用する機会がありましたが、ロジックツリーは初めての試みで新鮮でした。<br />
・チームでロジックツリーを共有することで自分とは違う意見を取り込むことができ思考の幅が広がる良い講義だったと思います。<br />
・参加型でしたので楽しかったです。<br />
・個人的には技術的な講義より、チームの運営だったり管理等の講義があると興味深いです。<br />
・簡潔な説明の後、実際にやってみることに重点を置いていたのが良かったです。<br />
　聴講するだけよりも実践的で、こういうものかという感覚が掴め、３時間があっという間に感じました。<br />
・ロジックツリーはトップダウンで整理していくので、仕様の詳細化やWBSの作成時に活かせると思います。また、ふりかえりをするときにも有用だと思います。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/13/20160603-2_torn.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="意見の出し合い"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/13_20160603-2_torn.JPG">意見の出し合い</a></a><br />
<br />
[難しかったこと]<br />
・ブレストした結果をどうMECEに分類していくか、という点を身につけることができませんでした。<br />
・原因を追究する為のロジックツリーは私は活用しないと思います。<br />
・声の大きい(意見が強い、立場が強い等)人と小さい人を上手くフラットにするためには、司会の能力が高くないといけないのではないかと思いました。<br />
・実践するのは大事だと思いました。時間の都合もありますが、時間内でうまくできるようにするのは、　結構難しいとも思いました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/13/20160603-3_camera_mesen.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="カメラ目線"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/13_20160603-3_camera_mesen.JPG">カメラ目線</a></a>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=2012</comments>
 <pubDate>Fri, 3 Jun 2016 16:57:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その６～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1970</link>
<description><![CDATA[その５で「Hardening 10 ValueChain」のブログ記事は終わりと思っていましたが、<br />
その６です。<br />
<br />
現在、１１月７日の"Hardening DAY"、１１月８日の"Softening DAY"に続き、<br />
"Interacting DAY"(交流し合う)を継続中の私ですが、<br />
あれから、MVPの先生やスポンサーの大統領及びチームの司令官やEXPのスター選手etc・・・と、<br />
大勢の方々と"Interacting"しています。<br />
<br />
やっぱり、これも「ValueChain」でしょう！<br />
<br />
しかも、チームは日経デビューしてしまいましたし、有名業界サイトにも顔出ちゃいました。<br />
※黒目隠し必要かもしれません。<br />
<br />
日経新聞<br />
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO93981090T11C15A1H56A00/<br />
@IT<br />
http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1511/24/news019.html<br />
※どこかに自分写ってます。<br />
<br />
そして、来月も"Interacting"<br />
まだまだ続くよ「ValueChain」でした。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1970</comments>
 <pubDate>Fri, 27 Nov 2015 21:54:18 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その５～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1966</link>
<description><![CDATA[「明日に続く・・・」でしたが、<br />
実は、本日分の戦いは続いています。<br />
<br />
＜１１月０７日１９：００＞<br />
後片付け⇒懇親会の為の準備。<br />
影の声）全員、呑みたいから片付けが超速い。<br />
<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日１９：３０＞<br />
Hardening Party開始<br />
影の声）とりあえず、先ず麦汁呑む。<br />
　　　　麦汁呑むから～～の！！、やっぱり麦汁呑む＆呑む＆呑む。<br />
<br />
影の声）他チームの状況とか色々と聞きたい。<br />
　　　　途中にマーケットプレイスの助っ人外国人(EPX)から色々と聞きたい。<br />
　　　　チームメンバーに、戦力にならなかった事を謝りたい。<br />
<br />
影の声）それでも、やっぱり麦汁呑む。<br />
<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日２１：００＞<br />
Party終了<br />
影の声）Party2準備。<br />
　　　　Party2開始⇒資料まとめ中なのに、リーダーも呼んじゃった。<br />
　　　　すみません。<br />
<br />
<br />
<br />
＜１１月０８日０９：００＞<br />
SofteningDAY開始<br />
各チームの発表です。<br />
当チームリーダーからの発表、最初の絶妙ボケで、話の掴みがナイスです。！！<br />
プレゼンにも大変学ぶところが有りました。<br />
<br />
それで結果発表ですが、<br />
チームの成績は、６位じゃない、５位じゃない、・・ﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄｺ・・・<br />
ﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞﾛﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺﾄﾞｺ、第４位　微妙！<br />
<br />
各チームのプレゼンを聞いていて、ガンガン変更や修正対応していたとの事で、<br />
今更ながら、迷わないでもっとやれば良かったかとも思いました。<br />
あと、チーム内の情報連携(slack)も全然冷静に見れてなくて、<br />
冷静に見返すとたくさんやり取りや情報共有内容が書き込んで有ったのねぇ～！って感じでした。<br />
自分的な面で、準備ややり方を失敗していたと解りました。<br />
<br />
全体的には、参加者の方々のそれぞれの高いスキルが、直接感じられて、<br />
自分ももっと活躍出来る様に「リベンジしたい」とは思います。<br />
<br />
ここでは書けない事や書き足りない事もたくさん有りますが、<br />
では、またHardeningにて。。。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1966</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Nov 2015 14:19:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その４～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1963</link>
<description><![CDATA[イベントが終了しました。<br />
<br />
今から帰宅の途につきますが、熱い戦いを実況します。<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日 ９：００＞<br />
イベントの当日です。<br />
<br />
もうすぐ、ここで、８時間の熱い戦いが始まります。<br />
<br />
会場入口<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20151109-image1_288-384.jpg">Hardening 10 ValueChain image01</a><br />
<br />
会場の壇上には、何故か宇宙人が・・・<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/29/20151109-image2_256-384.jpg">Hardening 10 ValueChain image01</a><br />
<br />
<br />
＜１１月０７日１０：００＞<br />
競技開始です。<br />
当チームリーダーのいきなりの攻撃！「"ガチャ"実行」<br />
＝＞「やったー！　当たり？？？　何故か、宇宙人（ペッパーくん）と記念撮影。」<br />
※以降の"ガチャ"も・・・　　実は、これも当チームへの脆弱性への攻撃だったかも？<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日？？：？？＞<br />
・踏み台にＰＣログインできない！！<br />
・メールが受け取れない！！<br />
・事前に聞いていたコーヒーサービスがまだ無い！！<br />
・全然売上げが伸びない！！<br />
・攻撃が怖くてトイレに行けない！！<br />
・変なメールが届く！！<br />
・サーバが落ちた！！<br />
・宇宙人が突然叫びだす！！<br />
・作業ＰＣが死んだ！！<br />
・周りのチームが気になって集中できない！！<br />
※上記いくつかは、実際の攻撃とは関係有りません。<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日１３：００＞<br />
途中休憩なDDOSによる環境ダウン。<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日１３：３０＞<br />
後半開始<br />
尚も攻撃は続く。<br />
・管理画面が真っ白！！<br />
・コーヒーサービスが有った！！<br />
・全然売上げが伸びない！！<br />
・フロント側のサーバにログインできない！！<br />
・サイトが改ざんされる！！<br />
・コーヒーサービスが気になって作業ができない！！<br />
・踏み台ＰＣにログインできない！！<br />
・情報漏えい！！<br />
※上記いくつかは、実際の攻撃とは関係有りません。<br />
<br />
<br />
＜１１月０７日１８：３０＞<br />
悪の結社BlackBeans6からの卑劣な攻撃に苦しみ、何もできないまま競技終了。<br />
「でも、やったー！」・・・やっとガソリン（酒）が入れられる。<br />
<br />
<br />
明日に続く・・・]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1963</comments>
 <pubDate>Mon, 9 Nov 2015 10:33:50 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その３～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1961</link>
<description><![CDATA[いよいよ、この週末に迫ってきました。<br />
<br />
先日に、「参加者のしおり」が配布されて、会場案内や当日の段取り等の詳細情報が連携されました。<br />
チーム内でも準備を進めており、前日の夜に現地での顔合せ会も予定されています。<br />
この少ない準備時間の中で、チーム内でも過去の大会の情報共有や持込み機材の確認を行いました。<br />
<br />
その情報から護るべきサーバ台数もたくさんあり、OSもLinuxだけでなくWindowsも有ると予想されます。<br />
必要な知識も多岐にわたり、全てを網羅する事は無理だと思われますが、<br />
少しでも対応出来る様に情報収集をと考えています。<br />
実際は、全ては無理なので、護るべきサーバ優先度を考慮したり状況判断も重要となっています。<br />
<br />
また、競技中は、ただ護るだけでなく幾つかのミッションが有り、そのミッションをクリアすると加点が有る様です。<br />
これだけでも、大変な感じがしています。<br />
<br />
では、またイベント終了後に。<br />
]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1961</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Nov 2015 12:11:40 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その２～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1951</link>
<description><![CDATA[今回は、このイベントの競技についての情報です。<br />
<br />
今回の「Hardening 10 ValueChain」は、１チーム１０名のメンバーで編成された全６チームでの競技になっています。<br />
各チームは、同じ仕様のECサイトをそれぞれで維持運営し、８時間という限られた時間内で、<br />
様々なセキュリティ障害や運用作業の妨げに有る様な事象の発生でも、ECシステムの稼働を維持して一番売上げが多かったチームが優勝となります。<br />
以前の情報では、DDOSアタックやシステムの脆弱性への攻撃だけでなく、ネットワークやシステムの障害、<br />
運用メンバーへの迷惑メールや上司からの突然の対応依頼等々、システム技術だけでなくあらゆる事態への対応力が成績に繋がります。<br />
実際に、運用途中には商品の在庫が不足する事による、商品の仕入れやシステム停止の判断等のビジネス的な要素も有ります。<br />
<br />
イベントとしては、セキュリティイベントというよりも、システム及びビジネスの堅牢性を維持するためのスキルが身に付けられるイベントだと思います。<br />
チームメンバーは、初対面のメンバーばかりでスキルレベルもバラバラの為、<br />
優勝するためには、力を合わせるチームワークや決断するリーダーシップもチームには求められます。<br />
それらを、このイベントに合わせて集約する事前準備はもう始まっているのです。<br />
開催日だけでなく、その準備期間からワクワクや不安でいっぱいです。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1951</comments>
 <pubDate>Wed, 14 Oct 2015 18:25:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Hardening 10 ValueChain～その１～</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1943</link>
<description><![CDATA[Hardening 10 ValueChainが11/7-8の２日間に沖縄で開催されます。<br />
<br />
今回、このイベントに個人参加する事になりました。<br />
<br />
せっかくなので、このイベントについての紹介や参加準備の状況等を記事にしていきたいと思います。<br />
<br />
先ず「Hardening 10 ValueChain」とは、<br />
Web Application Security Forum（通称WASForum）というウェブアプリケーションのセキュリティにかかわる課題を研究し、<br />
適切な対策や構築手段に関する情報の普及啓蒙する活動をおこなっている団体があります。<br />
その団体の活動イベントで、セキュリティイベント「Hardening Project」が有ります。<br />
このイベントは、「守る」技術を持つエンジニアを発掘・顕彰するものであり、<br />
技術競技の形式で行われ、競技は基本的にチーム対抗で、脆弱性のあるECサイトへのハードニング(堅牢化)力の強さを総合的に競うコンペティションの形をとっています。<br />
既に数回開催されており、今回はイベント名「Hardening 10 ValueChain」として、沖縄の宜野湾市の沖縄コンベンションセンターにて開催されます。<br />
http://wasforum.jp/hardening-project/<br />
<br />
<br />
以前から興味は有ったのですが、技術スキル面での不安もあり参加には躊躇していたのですが、<br />
先日にお会いした実行委員の人から<br />
「技術スキルだけでなくヒューマンスキルや対応力等、様々な要素が必要ですから是非参加してみて下さい。」<br />
との直接のお誘いも受け、今回参加する事にしました。<br />
<br />
不安いっぱいですが、このイベントネタをたくさんの人に興味を持って貰えるように楽しく記事にしたいと思います。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1943</comments>
 <pubDate>Wed, 30 Sep 2015 13:22:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>やった！テレビでYoutubeだ！（Chromecast買ってみた）</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1853</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140604-chromecast_capcha.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="Chromecast公式ページキャプチャ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140604-chromecast_capcha.png">Chromecast公式ページキャプチャ</a></a><br />
<br />
どうも。<br />
好きな動画ジャンルはSK8なブッチです。<br />
<br />
Youtubeではセーリング動画よりもスケボー動画を垂れ流していることが多いです。<br />
<br />
Chromecast、日本で発売されましたね。<br />
テレビで動画が見れるHDMI端子のちっちゃいやつが5月28日にやっと日本公式発売になりましたね。<br />
<br />
以前、Youtubeが見れるテレビを購入したはずなのに規格変更だとかでただのテレビに成り下がった我が家のテレビに希望がもたらされました。<br />
<br />
簡単だとレビューされるセットアップに手こずったので解決までを書いてみたいと思います。<br />
<br />
※手順上の画像をちょこちょこ撮り忘れたのが悔やまれます。。。(/ω＼)ﾊｽﾞｶｼｰｨ<br />
<br />
（ちょっと長いですがChromecastの動画再生以外の使い道も最後のほうに書いてます。）<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140604-IMG_2569.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="箱外観"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140604-IMG_2569.JPG">箱外観</a></a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140604-IMG_2570.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="中身"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140604-IMG_2570.JPG">中身</a></a><br />
届いた箱は以外と小ぶり。<br />
中身もUSBメモリをデカくしたような本体と電源ケーブルのみとサッパリした内容。<br />
<br />
箱に書いてあるスタートガイドはステップ１，２，３しか書いてない。( ﾟ ρ ﾟ )ﾎﾞｰ<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140604-IMG_2572.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="iphone5Sとサイズ比較"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140604-IMG_2572.JPG">iphone5Sとサイズ比較</a></a><br />
サイズは面積で見るとiPhone5Sの4分の1くらい。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140604-IMG_2573.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="セットアップ画面"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140604-IMG_2573.JPG">セットアップ画面</a></a><br />
テレビのHDMI端子に接続するとセットアップを要求する画面が表示された。<br />
どうやらパソコンが無くてもセットアップできるらしい。<br />
ということで手持ちのiPhone5でセットアップを進めました。<br />
<br />
<br />
ChromecastアプリはAppStoreから予めインストールしておきます。<br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/chromecast/id680819774?mt=8">＞＞Chromecastアプリ</a><br />
<br />
iPhoneの設定からwifi一覧を表示するとChromecastがリストアップされるので選択し、Chromecastとwifi接続します。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2574.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="iosセットアップ画面"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2574.jpg">iosセットアップ画面</a></a><br />
▲Chromecastアプリを起動し新しいChromecastの登録を開始します。<br />
個人的な趣味で英語表記ですが、iPhoneを日本語設定で使用している場合は日本語で表記されます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2575_.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="Chromecastに名前をつける"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2575_.jpg">Chromecastに名前をつける</a></a><br />
▲セットアップするChromecastに名前を設定<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2576_.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ルーター設定"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2576_.png">ルーター設定</a></a><br />
▲次にChromecastをつなげるwifiルーターへの接続設定をします。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2577_.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="セットアップ中"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2577_.png">セットアップ中</a></a><br />
▲Chromecastの設定中。<br />
端末自身がwifiルーターと接続し、自動で自身をアップデートします。<br />
しばし待ちます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2578_.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="セットアップ完了"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2578_.jpg">セットアップ完了</a></a><br />
▲セットアップ完了(・∀・)<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2582.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="いざ再生"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2582.jpg">いざ再生</a></a><br />
▲いざYoutubeアプリからChromecastで再生！！<br />
<br />
と思いきやテレビ画面は無反応。(´・ω・`)<br />
<br />
なぜ？？<br />
ｱﾀヽ(д｀ヽ彡ノ´д)ノﾌﾀ<br />
<br />
セットアップは完了しているはず。<br />
セットアップデータを削除して新規追加しなおしても、何度手順を繰り返しても再生されない。<br />
<br />
<a href="https://support.google.com/chromecast/?hl=ja#topic=3447927">公式のChromecastヘルプ</a>を何度読み返しても原因が掴めない。<br />
<br />
<br />
ここからがハマりポイントでした。<br />
<br />
まず状況を整理します。<br />
<br />
①iPhoneはwifi接続できている？<br />
　→単体でYoutubeが再生できるので無問題。<br />
<br />
②Chromecastはwifi接続できている？<br />
　→Chromecast自身がアップデートを行い完了画面が表示されたので無問題。<br />
<br />
③iPhoneのYoutubeアプリから再生指示が伝わってない？<br />
　→再生も接続もChromecastが無反応なのでこれかな？<br />
<br />
もしやと思いwifiルーターの対応機種を調べると対応機種リストには載っていました。<br />
我が家のwifiルーターは<a href="http://buffalo.jp/products/catalog/network/whr-g301n/">BUFFALOのWHR-G301N</a>です。<br />
<br />
LANのルーティングがうまくないのかと思い、wifiルーターの設定画面から原因をしらべようと思い調査開始です。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-router.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="設定かくにん"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-router.png">設定かくにん</a></a><br />
<br />
まずは基本に忠実に、ファームウェアの更新がないか確認。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-update.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ファームウェアアップデート"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-update.png">ファームウェアアップデート</a></a><br />
▲2件のアップデートがありました。順次適用してみました。<br />
<br />
すると。。。<br />
<br />
( ﾟДﾟﾉﾉ☆ﾊﾟﾁﾊﾟﾁﾊﾟﾁﾊﾟﾁ<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-IMG_2583.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="接続完了"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-IMG_2583.JPG">接続完了</a></a><br />
無事にChromecastが操作に反応しテレビでYoutubeが再生されました。<br />
<del>「再生かくにん！よかった♡」</del><br />
<br />
パソコンのChromeブラウザから再生するにはブラウザ拡張のChromeアプリを追加します。<br />
<a href="https://chrome.google.com/webstore/detail/google-cast/boadgeojelhgndaghljhdicfkmllpafd?hl=ja&amp;utm_source=chrome-ntp-launcher">＞＞Google Cast</a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-browser.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ブラウザから再生"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-browser.png">ブラウザから再生</a></a><br />
Youtubeで再生したい動画をチョイスして、Chromeブラウザ右上に表示されたGoogle Castアイコンをクリックすると、動画がそっくりそのままテレビで視聴できました。<br />
<br />
<br />
だらだらと書いちゃいましたが、基本的にはだれでも手軽にセットアップ。即再生。<br />
ができるガジェットだと思いました。<br />
（個人的にはハマったけど）<br />
<br />
今ではテレビでテレビ番組を見るよりもYoutubeを見る時間のほうが長くなりました。<br />
<br />
余談ですが、ChromecastについてWebで調べると「動画視聴のみ」的な解説が散見されますがそんなことありませんでした。<br />
<br />
スマホでは確認していませんが、パソコンChromeブラウザのアプリ「Google Cast」は”タブ”を再生してくれるので、タブに表示されたWebページも表示されました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140610-webも見れた.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="web"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140610-webも見れた.jpg">web</a></a><br />
▲弊社Webサイトがテレビに再生された。<br />
<br />
ブラウザで画像を表示すれば写真もテレビで見れますね！！<br />
<br />
※テレビの電源を切っていてもChromecastしたら電源もONになりました。便利。<br />
<br />
それではこのへんで。<br />
では。<br />
<br />
（6月11日　追記）<br />
iPhoneにある写真をChromecastに送れるアプリがありました。<br />
<a href="https://itunes.apple.com/jp/app/photo-cast-for-chromecast/id733144626?mt=8">＞＞Photo Cast for Chromecast</a><br />
使ってみたところ快調に写真を見ることができました。<br />
スライドショー機能もあるみたいです。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1853</comments>
 <pubDate>Tue, 10 Jun 2014 01:50:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>画像リサイズプラグインを考察してみました</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1840</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-30004000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="3000*4000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-30004000.png">3000*4000</a></a><br />
<br />
どうも。<br />
エンジニアブログお久しぶりなブッチです。<br />
|///|ヽ(ﾟДﾟ )ﾉ|///|ﾀﾀﾞｲﾏｰ<br />
<br />
弊社ブログの画像の縦横比が崩れる事象があるとのことで調査です。<br />
<br />
画像アップロード時に大きすぎるサイズをリサイズするプラグインの設定が怪しいのでは？<br />
と疑い、設定を変更してちょっと確認してみます。<br />
<br />
元の設定は以下のサイズにリサイズです。<br />
横：1024px<br />
縦：768px<br />
※注意！！<br />
表示される画像はアップロードされた画像をさらにサムネイル化し縮小表示されています。<br />
PCの場合、アップロード後の実サイズは画像クリックで確認できます。<br />
<br />
<br />
<br />
まずは元の設定で各サイズの画像をアップロードしてみます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-30004000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="3000*4000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-30004000.png">3000*4000</a></a><br />
▲問題ありませんね。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-40001000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="1000*4000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-40001000.png">1000*4000</a></a><br />
▲パノラマ画像になると縦にギュッと潰した状態になってしまいました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-tate40003000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="4000*3000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-tate40003000.png">4000*3000</a></a><br />
▲縦にしてみます。問題なさそうです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-tate40001000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="4000*1000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-tate40001000.png">4000*1000</a></a><br />
▲再び縦です。縦サイズ指定が効いているため細長く小さくなりました。縦横比は問題なさそうです。<br />
<br />
<br />
今度は縦サイズの指定を解除して同じ画像をアップロードしてみます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-mod30004000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="縦サイズ指定を解除後3000*4000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-mod30004000.png">縦サイズ指定を解除後3000*4000</a></a><br />
▲問題ないようです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-mod10004000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="縦サイズ指定を解除後1000*4000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-mod10004000.png">縦サイズ指定を解除後1000*4000</a></a><br />
▲問題ないようです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-modtate40003000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="縦サイズ指定を解除後4000*3000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-modtate40003000.png">縦サイズ指定を解除後4000*3000</a></a><br />
▲縦横比は問題ないようです。縦サイズ指定が無くなったので横サイズ一杯までリサイズされ大きな縦画像になりました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-modtate40001000.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="縦サイズ指定を解除後4000*1000"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-modtate40001000.png">縦サイズ指定を解除後4000*1000</a></a><br />
▲縦横比は問題ないようです。縦サイズ指定が無く横サイズ指定以下なのでリサイズされない状態で縦画像になりました。<br />
<br />
リサイズ対象になる大きめ画像をアップしてみます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20140423-tate80001500.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="縦サイズ指定を解除後8000*1500"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20140423-tate80001500.png">縦サイズ指定を解除後8000*1500</a></a><br />
▲縦横比は問題ないようです。縦サイズ指定がないのでやたら縦に長い画像になりました。<br />
　横指定が効いています。<br />
<br />
当該のリサイズプラグインの設定は縦指定を解除したほうが使い勝手が良さそうです。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1840</comments>
 <pubDate>Wed, 23 Apr 2014 06:25:47 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>チョイモビ講習会を受講 完結編</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1789</link>
<description><![CDATA[<s>時間空いちゃったから書く気が失せた</s><br />
<br />
もとい、チョイモビの続きです。<br />
<br />
座学の後は実際に車を触りながらの説明でした。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20131222-choimobi.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="choimobi"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20131222-choimobi.JPG">choimobi</a></a><br />
<br />
特筆すべき項目は日産とルノーの共同開発なため、<b><font size=+1 color=purple>ウインカーが右じゃなくて左レバーになってます。</font></b><br />
<br />
まあ慣れればどうって事はないんですが、<br />
普段から国産車乗っている人には面倒な仕様だろうなと。<br />
<br />
<br />
その他には、<br />
<font color=blue><br />
・横の窓ない<br />
・ドア開ける場合は中に手突っ込んでレバー引く<br />
・パワーステアリングなし<br />
・クリープないから坂道発進で後退する<br />
</font><br />
といった所です。<br />
<br />
<br />
説明が済んだら今度は実際に運転する事に。<br />
<br />
一回の講習の定員が6人で講習用の車体は３台なので、3人ごとに別れての乗車。<br />
<br />
先頭車両の後部座席に教官の一人がのりこみ、<br />
地下２階の駐車場から公道に出てパシフィコの前をグルッと回って、戻ってきて終了になります。<br />
<br />
乗車は後発組みになったんですが、<br />
先発組みに夫婦で参加されている方がいて、<br />
その奥さんの方がペーパードライバーだったらしく（おそらくテスト走行で公道乗る事を想定してなかった）、<br />
大分待つ事になりました。<br />
<br />
実際に乗ってみた印象は、<br />
<b><font size=+1 color=green>クリープないんで最初結構踏み込まないとダメ</font></b><br />
な事ぐらいです。加速やブレーキは普通に良くも悪くもなく素直なんじゃないかと。<br />
<br />
結局1時間の予定が1時間半くらいかかって終了しました。<br />
<br />
<br />
その後既に2ヶ月ほど経過していますが、なんだかんだで都合3回ほど使用してます。<br />
<br />
先週も交通の便が悪すぎて今まで敬遠してた、陸の孤島<a href="http://www.sankeien.or.jp/" target="_blank"><font size="+1"><b>三渓園</b></font></a>まで行って、終わりかけの紅葉見物に利用させてもらいました☆<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20131222-sankeien1.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="紅葉1"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20131222-sankeien1.jpg">紅葉1</a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20131222-sankeien2.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="紅葉2"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20131222-sankeien2.jpg">紅葉2</a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20131222-sankeien3.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="紅葉3"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20131222-sankeien3.jpg">紅葉3</a></a>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1789</comments>
 <pubDate>Sun, 22 Dec 2013 17:51:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>チョイモビ講習会を受講 その２</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1771</link>
<description><![CDATA[続きです。<br />
<br />
講習会を受けにパシフィコへ。<br />
<br />
公式ページの会場案内では、<br />
"地下二階にあるので、このエレベーター使ってね"<br />
ってエレベーターの位置を指し示す地図はあるものの、<br />
肝心の地下二階に下りた後の地図はまったくなく、<br />
<font size=+1 color=orange>案内に沿って進めば<s>馬鹿でも</s>わかるよ、ハハッ</font><br />
と言った趣旨の一文のみ。<br />
<br />
で、実際に指定のエレベーターで地下２Fに下ってみたら、<br />
<br />
<font size=+3 color=blue>(ﾟДﾟ；≡；ﾟДﾟ) どこ！？</font><br />
<br />
降りてすぐにポスターは貼ってあったけど、<br />
それらしい受付は見当たらなかったので、<br />
とりあえず地下駐車場をウロウロするもみつからず。<br />
再度公式ページを確認するも、やっぱり<br />
<font size=+2 color=blue><b>迷わず行けよ、 行けばわかるさ</b></font><br />
のような一文のみ。<br />
<br />
<font size=+1 color=red>おまえはどこのイノキだ (# ﾟДﾟ)ノﾉ)ﾟ3）ﾟ∵∴ </font><br />
<br />
ぐるっと回ってもみつからないし、<br />
時間もさし迫ってきたので、<br />
初心に帰って降りてきた場所に戻る事に。<br />
<br />
もう一度ポスターのあった付近を注意深く見回してみると、<br />
どうみても非常階段か、ボイラー室かなんかの扉だろ～というような地味な扉に、<br />
"チョイモビ講習会会場"の文字が・・・。<br />
<br />
おそるおそる明けてみると、<br />
窓がまったくない部屋に大きなテーブルとプロジェクターがドーンと置いてあって、<br />
パーカーを着た担当の方が３人ほどおられました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20131109-door.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="入口"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20131109-door.jpg">入口</a></a><br />
<font size=-1 color=gray>※この写真はドアが開いて人がいますが、行ったときは閉まっててだれもいなかった。</font><br />
<br />
ちなみに今日再度案内のページを確認をしてみたら、<br />
<font size=+1><a href=http://www.choi-mobi.com/pdf/koushukai_map.pdf target=_blank><b>しっかり詳細な地図と扉の写真まで追加されてました。</b></a></font><br />
<br />
（´-`）.｡oO(わかり難いって意見が相当寄せられたんだろうな・・・)<br />
<br />
<br />
簡単なテキストを渡され、受講者が６人揃った所で講習会開始。<br />
<br />
最初にこのムービーを見せられ、<br />
<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/lihYb6qcsoM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
その後このプロジェクトの成り立ちやら免責やら諸々の説明をしてくれました。<br />
<br />
気になった事をいくつか抜粋<br />
<br />
<font color=blue><br />
・チョイモビの車体は、現在の道交法(?)では車体としての認可が下りないんだけど、今回はモニタリング用として特別に許可してもらった。<br />
・日産としては、ゆくゆくはこれ用に新しい車両区分を設けて一般家庭レベルにこのような車体を普及させていきたい。<br />
・モニタリング期間は原則１年（２０１４年１０月まで）<br />
・利用状況次第で延長することもありえるかもね。<br />
・車両台数・駐車ステーションは随時追加中。<br />
・現状２４台しか稼動してないので、まだ乗りにくいかも。<br />
・年明け１００台稼動目標だったけど、達成は難しそう。でも年内に５０台は稼動できる。<br />
・車両にGPS搭載されていて、管理センターで位置をすべて監視している。※走行は横浜市内限定<br />
・巡回しているフィールドスタッフがいる。<br />
・各車両の充電量を監視していて、充電が低下したら巡回しているフィールドスタッフが車両を入れ替える。<br />
</font><br />
まあ巡回してたりセンターで監視している人がいるのに１分２０円じゃ儲けは出ないだろうから、まず１年で終了するんじゃないかと。<br />
<br />
<br />
さらに続きます。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1771</comments>
 <pubDate>Sat, 9 Nov 2013 01:38:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>チョイモビ講習会を受講</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1761</link>
<description><![CDATA[週頭の日曜日にチョイモビの講習会に行ってきました。<br />
<br />
<iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/AiMen4rsPng" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
<h2><a href=http://www.choi-mobi.com/ target=_blank>チョイモビとは？</a></h2><font color=green>チョイモビは、日産と横浜市の"環境と共存できる未来をつくる"という思いから生まれた新しい移動のカタチ。100%電気自動車NISSAN New Mobility CONCEPTをちょこっと借りて、さくっと好きな場所で返せる"ワンウェイ型カーシェアリング"です。</font><br />
<br />
ということで10月からサービスが開始されたんですが、<br />
利用するためには<font size=+1 color=blue><b>事前に講習会（約１時間）を受けてからでない乗れないという<s>面倒な</s>仕様だったりします</b></font>。<br />
<br />
そしてさらに講習会の予約は、<font size=+2 color=red><b>受講する2日前までに予約をしないといけない</b></font><br />
という<br />
<font color=purple size=+2><b>なかなかに高いハードルが待ち受けているのでした</b></font>。<br />
<br />
（´-`）.｡oO(乗れるようになるまでが気軽じゃないっていう・・・)<br />
<br />
まあそんな感じなので、<br />
知らずに観光でふらっと来た人がいきなり<br />
<b> "乗ってみたい" </b><br />
と思ってもちょっと難しかったりします(そもそも最初の審査が１週間とかかかるし)。<br />
<br />
かといって<br />
<b>"周辺の住人に利用価値があるか？"</b><br />
というと、<br />
<b>ステーションが配置されているエリアが結構狭かったり、<br />
どこか行くのに使っても、帰る時に乗れる保障がなかったり</b><br />
と微妙な感じです。<br />
<br />
とまあ色々コンセプトと実際の仕様の開きに疑問の残るチョイモビですが、<br />
<font color=orange size=+1><b>単純に乗り物としては面白そう</b></font>という好奇心で申し込みをしました。<br />
<br />
講習会の会場は日産本社とパシフィコ横浜の２つあり、日産本社は早々に埋まっていたのでパシフィコ横浜を予約しました。<br />
<br />
ちなみに今現在<b>申し込みにはスマホ必須</b>です。<br />
<font color=green><br />
＜推奨環境＞<br />
・iOS6以上のiPhone4以降のモデル<br />
・Android4.0以上のスマートフォン<br />
注）iOS5以前、Andorid2.3以前のスマートフォンではご利用いただけません。</font><br />
<br />
とりあえず手持ちの<br />
<font color=red><b>脱獄iPhone4 iOS5.1.1</b></font><br />
で進めようとしたところ、免許証の写真を添付するために<br />
<font color=blue> safari からカメラアプリを立ち上げるところが反応しなくてアウトでした</font>。<br />
<br />
次に Nexus7(2012) で進めたら、<br />
カメラアプリは起動したものの、<br />
<font size=+2 color=purple>前面カメラでの免許証撮影が激ムズ</font> <br />
<font size=-1 color=gray>※Nexus7(2012) は背面カメラ無</font><br />
結局、<br />
<font color=blue><b>iPhone4で免許証を撮影してメールでNexux7に送信<br />
→ それをカメラアプリから選択みたいな事をやって切り抜けました。</b></font><br />
<br />
ちなみにメールアドレスはキャリアの物じゃなくてOKみたいです。<br />
ホットメールとか、さくらインターネットのアドレスでも問題なし。<br />
要は、<b>スマホで受信できればOK</b>ってことみたいです。<br />
<br />
長くなったので続きます。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1761</comments>
 <pubDate>Fri, 8 Nov 2013 21:30:01 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>「リーダースキル強化」という社内勉強会を開催しました。</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1758</link>
<description><![CDATA[受講対象を「入社数年程度でリーダーを目指す人」としたのですが、その年代を中心に２年目から１８年目まで幅広い年代層の３３名が参加しました。アジェンダ<br />
心構え編としては<br />
　・プロジェクトとは何か？<br />
　・プロジェクトリーダーの役割は？　求められる資質は？<br />
　・メンバーの育成について<br />
テクニック編としては<br />
　・プロジェクトマネージメントとは何か？<br />
　・プロジェクトスタート時に重要なこと<br />
　・ＷＢＳ<br />
　・スケジュール管理<br />
　・リスク管理<br />
　・情報共有の重要性<br />
　・作業の標準化<br />
　・プロジェクト終結会議の重要性、ナレッジベース化<br />
など<br />
<br />
今回の勉強会は、１開催日あたりの受講人数を８名前後とし、各回の受講者が自由に意見交換しながら進めていく形式を取りました。<br />
ですから勉強会なのに静かではなく、にぎやかで活気のある雰囲気で勉強できました。<br />
<br />
参加者の感想を一部紹介します<br />
・意見を出しながら進めるため、自分では思いつかないような人の意見が聞けた。<br />
・自分もそろそろリーダーの仕事について把握しておかなければいけないと思っていた時に、この勉強会があり非常に助かりました。<br />
・メンバーの育成については、OJTでも活用できそうだったので早速実行したいと思います。<br />
・私が参加した回が割と年次もバラけていて、若手・中堅・ベテランと幅広い意見が聞けたのが良かったと思います。<br />
・せっかく若手からベテランまで参加しているので、もう少し突っ込んだ討論に誘導できたら、より有意義に感じた。<br />
・もっと発言するつもりで意気込んでいたのですが、あまり発言できなかったのが反省点です。<br />
・良い刺激になりました。<br />
<br />
資料を振返りながら気付いた点として、当社では「プロジェクト終結会議」をほとんど実施できていないので、早期に改善する必要性を感じました。ポイントを整理して、ナレッジベース化していきましょう。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1758</comments>
 <pubDate>Tue, 22 Oct 2013 13:23:36 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>洗濯機が壊れた話</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1744</link>
<description><![CDATA[ようやく不良債権記事が片付いたので次の話が書けます。starです。<br />
<br />
連日の猛暑の影響かはわかりませんが、<br />
<font color=red size=+1><b>なんの前触れもなく突然家の洗濯機が壊れました。</b></font><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref01.jpg">TOSHIBA AW70DG</a><br />
<br />
電源ボタンを押すと一旦は電源がはいるが、ちょっとすると電源が落ちてしまうといった症状。<br />
<br />
２０１０年３月購入なので保障はとっくに切れているが、<br />
本体に書いてある<font size=+1 color=blue><b>"設計上の標準使用期間"は<font size=+2>７年</font></font></b>となっているので、<br />
<font size=+2 color=red><b>約半分の期間で壊れた</b></font>ということになります。<br />
<br />
<br />
／(^o^)＼ﾅﾝﾃｺｯﾀｲ<br />
<br />
<br />
症状から考えるに、<br />
おそらくは<font color=blue size=+1><b>オートパワーオフ機能がおかしくなっている</b></font>と思われる。<br />
<br />
念のため一度コンセントを抜いてから再度電源を入れてみたが、症状は変わらず。<br />
<br />
<br />
メーカーの有料修理の目安金額を調べて見ると、<br />
<br />
基盤系の故障は少なくとも<br />
<font size=+1 color=green><b>パーツ交換だけで１万円以上はかかりそうで、<br />
下手をすれば数万円コースになるかも？</b></font><br />
な感じでした。<br />
<br />
<br />
同型後継機の値段を調べたら4.5万弱。<br />
<br />
これと、<br />
<br />
<font color=blue size=+1><b>1, 修理申し込んでから修理が来るまでの待ち期間の洗濯の手間<br />
2, 修理立会いのために休みを取る手間<br />
3, 制御基盤系の故障なので"一回見ただけではすぐには原因を特定できずに修理が長引く可能性"</b></font><br />
<br />
などを考慮して天秤にかけると、<br />
<br />
<font size=+1 color=orange><b>さくっと新品購入して交換した方が良さそう</b></font>という結論に。<br />
<br />
<br />
で、<br />
<br />
<font color=purple size=+1>"どうせ捨てるんならダメ元で自分でちょっといじってみますかー"</font><br />
<br />
ということで症状を再度確認してみることに。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref02.jpg">電源ボタンまわり</a><br />
<br />
<font size=+1><br />
1, 電源ボタンは"入"と"切"が別れていて、"入"ボタンを押したまま"切"ボタンを押すと一旦電源が落ちてから再度電源が入る事を確認。<br />
<div style="margin-left: 30px">→ 電源のON/OFF制御はトグルボタンなどのハードウェアによるものではない。<br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font color=red><b>制御基盤の電源管理がおかしくなっている可能性が高い。</b></font></div></div><br />
<br />
2, 電源ボタンの"入"を押したまま洗濯をスタートすると、ボタンを押している間は普通に洗濯が開始実行される。<br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font color=red><b>電源ボタンの"入"が押されたままの状態になるように改造してあげれば使用できる可能性がある。</font></div><br />
</b></font><br />
<br />
という事で、分解して中を調べてみることに。<br />
<br />
<br />
先にコンセントを抜いておいてから、<br />
<br />
ねじ穴を探してはずします。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref03.jpg">ねじ穴</a><br />
<br />
<br />
制御パネルを開くとこんな感じ。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref04.jpg">内部基盤1</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref05.jpg">内部基盤2</a><br />
<br />
<br />
次に電源ボタンを取りはずします。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref06.jpg">電源ボタン1</a><br />
<font color=gray>（´-`）.｡oO(オムロン製か…) </font><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref07.jpg">電源ボタン2</a><br />
<br />
<br />
電源ボタンの蓋は簡単にはずせました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref08.jpg">電源ボタン内部</a><br />
<br />
<br />
電源ボタン押下時の構造をみてもトグルボタンでないのは間違いなさそう。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref09.jpg">電源ボタン押下時</a><br />
<br />
<br />
電源ボタン内部の銅板は比較的厚みがあったので、<br />
<font size=+1 color=orange><b>"ショートする事で簡単に焼ききれてしまうような心配はなさそう"</font></b><br />
という事で外部からガムテープで固めました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref10.jpg">ガムテで固定化</a><br />
<br />
電源ボタンを元の位置に戻し、<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref11.jpg">元の位置に</a><br />
<br />
<br />
制御基盤を元に戻して閉じてから再度コンセントを入れると、無事電源が入りました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref12.jpg">電源投入</a><br />
<br />
<br />
このままだと常に電源が入ったままの状態になるので、<br />
コンセントにスイッチ式の物を噛ませて電源ON/OFFを管理することに。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/ref/20130818-ref13.jpg">電源管理</a><br />
<br />
<font color=blue size=+1><b>この状態で洗濯を３～４回行いましたが、特に問題なく動作しました☆</b></font><br />
<br />
一応懸念事項として、<br />
ショートした電源ボタン部分が発熱・発火してボヤに繋がる可能性も考えなきゃいけないんですが、<br />
乾燥機能があるわけではないので、基本的に<font color=red size=+1><b>人がいる時にしか使用しない</b></font>ので問題ないかな～と考えてます。<br />
<br />
ということで、<br />
<font color=purple size=+1><b>"ダメ元でもとりあえず自分でやってみれば上手くいく事もありますよ～"</b></font><br />
という事例でした☆*ﾟ∀ﾟ)ノﾗｯｷｰ]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1744</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Aug 2013 23:11:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>FONに登録 完結編</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1743</link>
<description><![CDATA[前回の投稿から1年以上経過してしまいましたが、<s>さっさと別のネタを書きたいので</s>続きですA^_^;)<br />
<br />
前回までのあらすじ、<br />
<font size=+1 color=green><b><br />
FONルータ買うがWeb登録できない<br />
<blockquote>↓</blockquote>日本のサポセンにメールするも、<br />
返信遅い上に"状況送ってくれ"だけで具体策ないんだな～って事で半年放置</b></font><br />
<br />
その後SIMなしのiPhone4をヤフオクで購入したので、<br />
念のため外でネットに繋げる手段を準備しておこうと、再度登録を試みる事に。<br />
<br />
まだまだ長いので箇条書きで書きます。<br />
<br />
<br />
<br />
<font ><b>もしかしてと思い、念のためもう一回WEB登録を試みるも症状変わらず。<div style="margin-left: 30px">↓</div>ググッてみると、<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/Fonera-%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-FON%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%90%AD%E8%BC%89-%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF-FON2201E/dp/B0012ZCPEQ/ref=sr_1_3?ie=UTF8&qid=1376805123&sr=8-3&keywords=fon" target=_blank><u>Amazonのレビュー</u></a>にも<font color=red>"本国(英国)のサポートにメール送って登録できるようになった"</font>と書いてあったので、<br />
そのレビュー内の文面丸コピでMACアドレスやシリアル書いて<font color=blue>本国サポにメール送信</font>。<br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div>３日後に以下の返信が来る。<font color=green><pre>Hello, <br />
Thank you for contacting Fon Customer Support. <br />
The router has been already assigned to your account. <br />
Now, please log-on at http://corp.fon.com/en/login <br />
to finish registration process, <br />
after that account status will change to Linus. <br />
I hope this helps. <br />
Get in touch if you need any further support using our service. <br />
Kind regards, </pre></font><font size=-1 color=gray><br />
[簡単意訳] <br />
てめーの●ァックなルータとアカウントの紐付けをこの英国紳士様がわざわざやっといてやったからよ、さっさとログインして残りの登録しろや糞ジャップ( ﾟдﾟ)､ﾍﾟｯ<br />
あとな、これでダメならもうメールよこすんじゃねえぞ。必要なら直接てめーが手土産の一つも持って出向けや、こっちは暇じゃねーんだよ( ﾟдﾟ)､ﾍﾟｯ </font><br />
<font size=-1 color=orange><br />
（´Д｀;）　ｺﾞﾒﾝﾅｻｲｺﾞﾒﾝﾅｻｲ </font><br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div>WEB認証画面に進めるようになっていたので登録を行うも、<br />
最後の工程の<br />
<font size=+1 color=red>"ルータを設置している場所を地図上(Googleマップ)で選択する"という所ですすめなくなる。</font><br />
具体的には、地図上で場所を選択してもその結果がコントロール上に反映されない(スクリプトが動かない)。<br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div><font color=blue>スクリプトが機能しない原因を考える。</font><br />
<div style="margin-left: 30px">→ 日本のサポートが技術面で<font size=0><s>役に立っていない</s></font>機能していない事を考えると、おそらく日本チームには技術者がいない<br />
<div style="margin-left: 30px">→ 日本語の登録ページは本国が作ったページを日本語に翻訳して使用しているだけ<br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font size=+1 color=red>日本語がスクリプトに悪さして動かなくなっている(推論)</font><br />
<div style="margin-left: 30px">↑英語圏の人が作ったスクリプトだからマルチバイト言語とか意識されてないと思われる</div><br />
</div></div></div><br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div><br />
<font color=blue>URLのアドレスを"uk"に書き変えて本国の登録ページから登録できないか試みる。</font><br />
<div style="margin-left: 30px">→ そもそもログインができない。<br />
<div style="margin-left: 30px">→ ユーザ情報は国ごとに管理しているらしい。<br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font size=+1 color=red>日本のページから登録するしかない。</font></div></div></div><br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div><br />
<font color=blue>再度日本の登録ページに戻り、表示言語を切り変えられないかを探してみる。</font><br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font size=+1 color=red>画面上部に表示言語の選択コンボを発見</font></div><br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div><br />
<font color=blue>表示言語を英語に切り替えてからルータの設置場所選択を再度実行</font><br />
<div style="margin-left: 30px">→ <font size=+2 color=red>スクリプトが正常に動作し登録完了！</font></div><br />
<div style="margin-left: 30px">↓</div><br />
<font color=blue>無事に登録完了してLinusになる事に成功して、めでたしめでたし。</font><br />
</b></font><br />
とまあ、色々登録に苦労したんですが、<br />
<font size=+2 color=green><b>結局この１年の間にFONのネット回線はまったく活用してません☆</b></font><br />
そこまで必要に迫られなかったのもありますが、<br />
そもそも無線LANは規格として電波弱すぎ、範囲狭すぎだから元からあまり当てにしてなかったのでした。<br />
<br />
結局何が言いたかったのかというと、<br />
↑に書いた、<br />
<br />
<font size=+1 color=blue><b>日本語がスクリプトに悪さするとか、<br />
<br />
多言語対応時には現地技術者がいない事が多い、</b></font><br />
<br />
なんていう事は、<br />
<br />
<font size=+1 color=red><b>ある程度裏側を知っている人間じゃないと中々想像できないよね～</font></b><br />
<br />
というお話でした。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1743</comments>
 <pubDate>Sun, 18 Aug 2013 17:23:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>スマートフォン対応しました！</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1701</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20130401-sp_top.jpg">スマホトップ画面</a><br />
<br />
3月29日より弊社Webサイトがスマートフォン対応になりました。<br />
<br />
<a href="http://www.alphawave.co.jp/">http://www.alphawave.co.jp/</a>へスマホでアクセスすると画面上部にスマホ版へのリンクボタンが現れます。<br />
スマホ版へ遷移すると、PC版と同じ内容のコンテンツがスマホで読みやすいレイアウトで表示されます。<br />
<br />
今回の対応で技術的なところはフレームワークに「jQuery Mobile」を使用していることでしょうか。<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20130402-jqLogo.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="jQuery Mobile ロゴ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20130402-jqLogo.jpg">jQuery Mobile ロゴ</a></a><br />
<a href="http://jquerymobile.com/">jQuery Mobile 本家サイト</a><br />
<br />
jQuery Mobileを選択した理由は簡潔です。<br />
<span style="color : red"><b>・基本的なレイアウト、デザインが用意されている。</b></span><br />
<span style="color : red"><b>・マルチプラットフォームである。</b></span><br />
<br />
今回はリリースのスピードに重点を置いたので、凝ったＵＩやＵＸを意識しないですみ、<a href="http://dev.screw-axis.com/doc/jquery_mobile/">jQuery Mobileのリファレンス</a>をしっかり押さえればスマホライクな見栄えの良いサイトができました。<br />
<br />
弊社スマホ版Webサイトをこれから宜しくお願いします。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1701</comments>
 <pubDate>Tue, 2 Apr 2013 10:01:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>FONに登録 その２</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1615</link>
<description><![CDATA[(-∠-;）ニホンアツイデース starデース <br />
ＦＯＮに登録の続きデース<br />
<br />
ネットの口コミで、<br />
手順どおりにやっても登録できないという情報を知りつつも購入した La Fonera  ですが、<br />
<b><font size=+2 color=red>案の定ルータの登録ができませんでした</font></b>。<br />
<br />
<font color=blue>(-∠-;）ヤッパリデース</font><br />
<br />
正規の手順は、<br />
<br />
<b><font color=green><br />
1, FONルータをネットワークにつなぐ<br />
<br />
2, ＦＯＮルータにＰＣを繋いでブラウザでルータの管理画面に入る<br />
<br />
3, 管理画面に表示されるリンクからＦＯＮのサイトに飛ぶ<br />
<br />
4, FONのサイトにログインする。<br />
<br />
5, ログイン後にルータの情報が認識されて、ルータの登録処理に移行する。<br />
</font></b><br />
<br />
ということでした。<br />
<br />
この５番が機能せず、ルータの情報が全く認識されずに登録ができないという状態でした。<br />
<br />
ルータの登録をしないとFON会員ランクは<b><font size="+1" color=red>Alian</font></b>で、<br />
これはFONネットワークを使用するには有料のチケットが必要です。<br />
<br />
目指すのは利用が無料の<b><font color=blue size="+1">Linus</font></b>です。<br />
<br />
ネットの口コミでは、<br />
<b><font color=green>日本のサポートではなく本国イギリスのサポートにメールすれば登録できるようにしてくれる</font></b><br />
とあったのですが、<br />
<br />
<b><font color=#800080>"日本で今でも普通の製品として売られているものを、手順書どおりに登録しようとしているのに登録できない"</font></b><br />
と言う事なのだから、まずは日本のサポートにメールする事にしました<br />
<br />
<font color=blue>(-∠-;）ホントウハエイゴノメールカクノムツカシイカラデース</font><br />
<br />
<br />
メール送ったのが確か年明けの７日ぐらい、<br />
返信が来たのが１８日で、"詳細状況教えて"というような内容の簡素なもの。<br />
<br />
<font color=red>(-∠-;）ネンシキュウカトリスギデース</font><br />
<br />
<br />
ちょうどその頃はFONルータを単純に無線ルータとして貸し出していて、<br />
手元に実機が無かったのでメールの返信は放置。<br />
<br />
数日後にルータが帰ってきた頃には、すっかり熱が冷めていてさらに放置。<br />
<br />
<font color=#FF8000 >(-∠-;）イツカホンキダシマース</font><br />
<br />
と思いつつ、結局半年近く放置することになりました。<br />
<br />
<br />
また続きます。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1615</comments>
 <pubDate>Mon, 30 Jul 2012 06:52:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>FONに登録</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1602</link>
<description><![CDATA[いつもお世話になっております、starです。（定型文）<br />
<br />
先日<b><font size=+1 color=blue>FONルーターを登録</font></b>して、<font size=+2 color=red><b>Linus</font></b>になりました。<br />
<br />
<font color=green><b><font size=+2>FONとは</font></b><br />
<font size=+1>FONコミュニティのメンバーは自宅に設置したルーターを他のFONコミュニティメンバーにアクセスポイントとして共有することに同意する代わりに、世界中のFONのアクセスポイント(FONスポット)を無料で利用することができます。</font></font><br />
<a href=http://www.fon.ne.jp/guide/index.html target=_blank>http://www.fon.ne.jp/guide/index.html</a><br />
<br />
とまあ要するに、<font color=white>.<br />
.<br />
.</font> <br />
<s><font color=gray size=-2>パケホ代なんてクソたけーもん馬鹿らしくて払ってられるか！というドケチな人のためのサービスです。</font></s><br />
<font color=#800000 size=+1>世界中の仲間と仲良く電波を分けあってハッピーなネットライフを満喫しましょうという、<br />
とっても平和的なサービスです( =￣+∇￣=)v ｲｴｰｲ</font><br />
<br />
<br />
まあそうはいいつつも一時期<b>iPhone</b>にしていた事もあるんですが、<br />
<br />
家でも職場でもネットに繋げるし、<br />
<br />
<s>休日は基本引き篭もりだし、</s><br />
<br />
通勤時間は貴重な <font ><s> 睡眠の </s></font> 自己啓発の時間なので、<br />
<br />
結局の所、<b><font color=orange size=+1>自分のライフスタイルにパケホはそれほど必要ない</font></b> と言う結論にいたり、<br />
約一年ほど前にガラケーに戻しました。<br />
<br />
パケホが唯一役にたったのは外出先で近くのお店を調べるときで、<br />
その頻度はそれほど高くなかったので黙殺。<br />
<br />
でもまあ何かあったときに手軽にネットに繋げる環境があるのは、それはそれで便利なので<font size=-2><s>(ガラケーからウェブなんてパケ代がぼったくり過ぎて、繋げる事を記憶から抹消してるレベル)</s></font><br />
去年末にFONのルーターを購入して、FONユーザーになることを決意。<br />
<br />
<br />
既に家には無線LANルータがあったのと、<br />
<br />
大きいとかさばるし、<br />
<br />
<s>そして何より安いし、</s><br />
<br />
という理由から、一世代前(?)の <br />
<font size=+1><b><a href="http://www.amazon.co.jp/Fonera-%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%8D%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B9-FON%E6%A9%9F%E8%83%BD%E6%90%AD%E8%BC%89-%E7%84%A1%E7%B7%9ALAN%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%BF-FON2201E/dp/B0012ZCPEQ/ref=pd_cp_computers_0" target=_blank>FON La Fonera+ (ラ・フォネラ・プラス) FON機能搭載 無線LANルータ FON2201E</a></b></font> <br />
を購入しました。<br />
<br />
一応購入前にググッていて、<br />
<font color=red size=+2><b>手順どおりにやっても登録できないケースがあって、最悪本国(イギリス)のサポートに直接メールしないとダメ</b></font> <br />
という事も調べた上での購入でした。<br />
<br />
続く]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1602</comments>
 <pubDate>Sat, 7 Jul 2012 03:02:02 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Titanium Mobile 勉強会に行ってきました。</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1570</link>
<description><![CDATA[4/25　19:00～21:00<br />
昨日、Titanium Mobile（以下Titaniumと記述）の勉強会に行ってきました。<br />
私は完全に「チタニウム」と読んでいたのですが、<br />
「タイタニウム」と読むのが正しいようで。勉強不足でした。<br />
<br />
読みの違いでしかありませんが、タイタンの方が神々しい、雄雄しい響きですね。<br />
Appcelerator社としてもその辺のイメージを大事にして、<br />
日本ではタイタニウムという読み方にしているのかな、と思いました。閑話休題。<br />
<br />
とりあえず当日の流れ。<br />
・Titaniumの紹介<br />
・バージョン2.0の紹介<br />
・ライブコーディング<br />
　・サンプルプロジェクトのDL<br />
　・ログインの仕組み作成<br />
　・クラウドDBへのデータ登録<br />
　・クラウドDBからのデータ取得<br />
　・クラウドDBのデータ変更<br />
　・クラウドDBのデータ削除<br />
・質問受付<br />
<br />
全体が1.5hの講義だったので、ライブコーディングのパートはたぶん1hくらい。<br />
元々あるサンプルToDoアプリをクラウド化していくという内容でした。<br />
クラウド向けのソースもTitaniumサイトに公開されているので、<br />
それをコピペして多少のカスタマイズを加える、という形式でした。<br />
私も真似して作ってみよう。<br />
<br />
今までTitaniumに関して聞いたことはあったかも知れない、というレベルでの<br />
参加でしたが、チンプンカンプンということもなく、内容にはついていけました。<br />
<br />
<br />
わかった事。<br />
・iPhone向け、Android向け、どちらのアプリ開発にも使える。<br />
・でも機種依存、OS依存の部分をなくすことができるわけではない。<br />
・できない事、苦手な事もある（画像処理系は苦手、リアルタイム性の高い処理は苦手）<br />
・その辺はネイティブなモジュールを作成してJSから連携できる。<br />
・2.0からクラウドサービスが開始。APIが公開されていて、コーディングも簡単。<br />
・クラウドに関しては6月末から課金開始。<br />
こんな所でしょうか。<br />
<br />
<br />
感想<br />
実際に触ってみないことにはなんとも言えないという気もするけど、<br />
昨日聞いた限りでは、やっぱり凄いな、という感想。<br />
あれだけ簡単にアプリ開発できちゃうなら触ってみない手はないなあ、と。<br />
帰ってから早速DLしてみました。<br />
まだ触れてないけど。<br />
<br />
ライブコーディングという講義形式もよかったと思います。<br />
わかった気にさせられる、というか。<br />
実際にやってみると、見たときのようには行かずにイライラするんだろうなあ。<br />
<br />
<br />
Titaniumの勉強会のあとはCyberAgentのモックプランコンテストの紹介があり、<br />
本日主催のWebCATさんの紹介があり、<br />
20人程度の人が残って懇談会。色々情報交換もできて良い刺激になりました。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1570</comments>
 <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 21:13:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>動画でお勉強</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1566</link>
<description><![CDATA[動画で勉強ってどうかなーと思っていたのですが、意外と良いかもと思ったのでご紹介します。私がやってみたのは、<a href="http://dotinstall.com/">３分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト「ドットインストール」</a>という学習系サービスです。<br />
<br />
<br />
<h3>■短時間でどんな感じかつかめる</h3><br />
一つのカテゴリを一気に見たとしても1、２時間で終わります。１回のレッスンは３分くらいなので、途中で区切って後で続けても良いし、「もうちょっと」という感じで進めても良いです。<br />
<br />
最初にどーんと出されるとお腹いっぱいになってしまうかもしれませんが、小出しになっていると進められる気がします。<br />
<br />
<br />
<h3>■いきなり詰め込まれない</h3><br />
お決まりの部分とかは「これは後で説明するので、始めのうちはこういうものだと思ってください。」と説明してくれます。<br />
<br />
最初から厳密な説明を受けても頭に入りづらいかなと思うので、動くの見て理解したような達成感が得られることで次のステップに行くモチベーションが維持できて良いなと思いました。<br />
<br />
<br />
<h3>■入力の過程が分かる</h3><br />
コードを入力しながら教えてくれるので、組み立てて行く感じが見えます。<br />
一緒に写経しながら進めて行くことも出来るので、本だと全体のコードが最初から載ってることが多いと思いますが、こういう入力の過程が分かるのも面白いなと思います。<br />
<br />
<br />
<h3>■続けたくなる仕組み</h3><br />
1回1回の時間が短い以外にも続けたくなる仕組みが取り入れられています。<br />
完了済みが分かったり<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/81/20120421-KTJN_20120421_dotinstall_1.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="完了済が分かる"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/81_20120421-KTJN_20120421_dotinstall_1.jpg">完了済が分かる</a></a><br />
進捗具合が分かったり<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/81/20120421-KTJN_20120421_dotinstall_2.jpg">進捗具合が分かる</a><br />
達成度が見えるようになってます。 <br />
<br />
<br />
<h3>■いきなり走り出すよりも</h3><br />
初心者の人が、なにか新しい言語始めようかな。と思ったときに動画で感じをつかんだ方が踏み出すときのハードルが下がるかなと思いました。<br />
<br />
いきなりダッシュして、つまづいて今期絶望となるよりは、ざっとどんな感じか理解して、でもこれだけじゃ物足りないので、もっと知りたい。という欲求が出てから、本格的に勉強というのも良いかもしれませんよ。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1566</comments>
 <pubDate>Sat, 21 Apr 2012 13:00:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>スマートフォン＆タブレット 2012春 参加レポ！</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1552</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/80/20120305-gazou002.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="iPad3?"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/80_20120305-gazou002.jpg">iPad3?</a></a><br />
<br />
２月２８日（火）東京国際フォーラムにて開催された「スマートフォン＆タブレット 2012春」に行ってきたので、<br />
簡単に内容と感想を書きたいと思います。<br />
<br />
申し遅れましたが、初ブログ投稿のFRTです。<br />
つい先日iPad2を購入し、スマートフォン＆タブレッットな日々をスタートさせました＾＾<br />
もちろんスマートフォン＆タブレットのスマートフォンとはiPhoneのことです。<br />
何を隠そう私、Apple大好きなMacユーザーなので・・・。<br />
<br />
※上の画像には特に意味はないです。<br />
<br />
さて、私事はこの辺にしてそろそろ本題を書きます。スマートフォンやタブレットは、一時的なブームにとどまらず、個人の生活や業務フローの一部として根付き始めました。<br />
多くの人が、スマートフォンを活用した新規ビジネスやワークスタイルの変革を考えています。<br />
この大きなトレンドをとらえ、ビジネスにおけるスマートフォンとタブレットの活用をテーマにした<br />
専門イベント「スマートフォン&タブレット2012春」を開催します。<br />
本イベントが、スマートフォン/タブレット、クラウド、ビッグデータを連携した付加価値を創造し、<br />
新しい市場を開拓するきっかけになることを目指します。<br />
<br />
以上、日経BP社サイトより抜粋☆　<a href="http://expo.nikkeibp.co.jp/sma/2012spring/">「スマートフォン＆タブレット2012春」</a><br />
<br />
<br />
なお同時開催されていた「Cloud Days Tokyo 2012」「ビッグデータ EXPO 2012春」についてもひと通り見てきましたが、<br />
ちょっと話をきいて資料をもらった程度なので今回は割愛します。<br />
<br />
<br />
では展示＆話を聞いたものを順番に書いていきます。<br />
<br />
＜株式会社ブイキューブ＞<br />
<a href="http://www.vcube.co.jp/">・V-CUBE モバイル</a><br />
　スマートフォンやタブレットなどのモバイルデバイスを利用して、<br />
　ビジュアルコミュニケーションを実現したアプリケーション。<br />
　ノートPCの代わりにタブレット端末でもWeb会議に参加することが可能。<br />
　資料の共有や書き込みも簡単に行うことができる。<br />
　従来のシステムだとPC間でのみしか利用できないものが多く、<br />
　使用を限定されることがあったが、タブレットやスマートフォンとも連携ができ、<br />
　またPCもMacでもWindowsでも利用可能なのでより利用の幅が広がっている。<br />
　Web会議ASP市場シェアNo1ということだけあってUIなんかも<br />
　とても使いやすそうな印象を受けた。<br />
<br />
＜日本デジタルオフィス株式会社＞<br />
・<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20120302/384291/">DO!Repo</a><br />
　iPadレポートツール。<br />
　様々な用途でのレポート作成が容易に行えるアプリ。<br />
　動画や写真の貼り付け、手書きペン入力など多彩な機能があり、用途にあわせて書式やレイアウトを変えることができる。<br />
　大学でのレポート作成や、企業での営業報告など、いろいろと活用の場はありそうに感じた。<br />
　個人的な意見としては、ぜひAndroidタブレットやWindows7タブレットなどへのマルチ展開も期待したい。<br />
<br />
＜三菱UFJニコス＞<br />
<a href="http://www.paymentnavi.com/paymentnews/15933.html">・iPhone、iPadを活用したクレジットカード決済について</a><br />
　専用のアタッチメントを装着することによって<br />
　iPhone、iPadからクレジットカード決済を行うことができるアプリ。<br />
　<br />
<br />
＜五反田電子商事＞<br />
・ミライタッチQuickで広がる、iPad導入事例<br />
　○アンケートアプリ<br />
　○カタログアプリ<br />
　○翻訳アプリ<br />
<br />
　例えばアンケートアプリだとiPadのデザイン性やブランド力も相まって<br />
　アンケートの回収率UPにもつながっている。<br />
　また集計などにかかるコストも削減できている。<br />
　タッチパネルの利点とiPadのブランド力をフルに活用している感じが良いと思った。<br />
<br />
＜スマートフォン＆タブレット最前線ブース＞<br />
以下は展示してあった端末を弄った感想を。<br />
・Windows７タブレット（Acer）<br />
　見た目はPC版のWindows７と全く同じ。<br />
　操作感は思っていたよりも良くて、快適でした。<br />
　ちょっとさわった感じでは普通のPC版のWin７がタブレットになったという感じで、<br />
　特に最適化などされている感じはなかった。<br />
　ひょっとしたらタブレットならではの機能や特性があるかもしれないので、<br />
　機会があったら今度はじっくりと弄ってみたいと思う。<br />
　<br />
・Android OS 3.xx系搭載タブレット（メーカーは忘れました）<br />
　開発用に所持している端末も2.3.3までのものしか触ったことがなかったので、<br />
　とても新鮮な感じがしました。<br />
　なさけないことに操作がまったくわからず少し触わっただけでその場を去りました・・・。<br />
　比較的新しいOSについてまだまだ勉強不足な点があるので、<br />
　家電量販店とかに行った際はスマホコーナーなどでちょくちょく弄っていきたいと思った。<br />
<br />
まとめ<br />
　現在、業務でアプリを開発していて、少しでも何か参考になればと思って参加しました。<br />
　一番の収穫は自分の中で今ひとつイメージできていなかった企業向けアプリについて、<br />
　いくつか開発・展開例を見ることでイメージが付きやすくなったということです。<br />
　現時点で具体的なアイデアが生まれたわけではありませんが、今後プラスに働くことは間違いないでしょう。<br />
　また、今回こういった展示会への参加は始めてでしたが、行って何か勉強になったと言うよりも、<br />
　行ったことで自分的にはとてもいい刺激になりモチベーションもかなり上がったので、むしろそっちのほうが大きかったように思います。<br />
　今後また機会があればこういった展示会（セミナーも）には積極的に参加していきたいと思います。　<br />
<br />
　以上で終わります。<br />
　<br />
　最後まで目を通していただき、ありがとうございました。<br />
　これからブログの書き方も少しずつ勉強していきたいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1552</comments>
 <pubDate>Mon, 5 Mar 2012 09:33:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Facebookアプリ勉強会に行ってきました。</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1548</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-Screen_shot.png" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【アイキャッチ画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-Screen_shot.png">【アイキャッチ画像】</a></a><br />
Image:渋谷Facebookアプリ勉強会(ATND)<br />
<br />
どうも。<br />
最近の趣味は溜め込んだブックマークの整理。なブッチです。<br />
<br />
Chromeのブックマークがやりやすくて気づいたら3000件近くなってしまいました。<br />
ブックマークの同期機能が便利なんですよね。<br />
<br />
さて、今回は2月23日に渋谷で開催されたFacebookアプリ勉強会に行ってきたので、ものすんごく簡潔に気になったことだけをつらつらと書きます。<br />
もちろん内容はアプリを作る側のお話です。<br />
<br />
Webサイトでのタイトルはこちら↓<br />
<br />
【増員350名／第１回】 渋谷Facebookアプリ勉強会 - Friendly Cover / Mosaic Face Me / fb-research / i.ntere.st / R25ソーシャルリーダー -<br />
～Facebookアプリ開発者が、facebook graphAPIアプリや、opengraphアプリ開発の裏話を語ります～<br />
<br />
人気を集めているFacebookアプリの開発に係わる方々が発表していました。<br />
<br />
<a href="http://www.socialtoprunners.jp/top/" target="_blank">HatchUp</a>さんの<a href="https://grow.pe/fbr/" target="_blank">【fb-research】</a>の舞台裏。<br />
<a href="https://grow.pe/fbr/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-fbresearch.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【fb-research画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-fbresearch.jpg">【fb-research画像】</a></a></a><br />
<br />
<a href="http://tattva.jp/" target="_blank">TATTVA</a>さんの<a href="https://grow.pe/fbr/" target="_blank">【i.ntere.st】</a>のopen graph protocol対応。<br />
<a href="https://grow.pe/fbr/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-interest.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【i.ntere.st画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-interest.jpg">【i.ntere.st画像】</a></a></a><br />
<br />
サノウラボbyGMOさんのソーシャルグラフを活用したコンテスト<a href="http://graphhackseed.sanowlabs.jp/" target="_blank">graph hack award2012</a>の案内。<br />
<a href="http://graphhackseed.sanowlabs.jp/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-graph_hack_award2012.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【graph hack award2012画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-graph_hack_award2012.jpg">【graph hack award2012画像】</a></a></a><br />
<br />
<a href="http://voyagegroup.com/" target="_blank">VOYAGE GROUP</a>さんの<a href="http://friendlycover.com/" target="_blank">【Friendly Cover】</a>と<a href="http://mosaicface.me/" target="_blank">【Mosaic Face Me】</a>について。<br />
<a href="http://friendlycover.com/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-Friendly_Cover.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【Friendly Cover画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-Friendly_Cover.jpg">【Friendly Cover画像】</a></a></a><br />
<a href="http://mosaicface.me/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-Mosaic_Face_Me.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【Mosaic Face Me画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-Mosaic_Face_Me.jpg">【Mosaic Face Me画像】</a></a></a><br />
<br />
<a href="http://r25.yahoo.co.jp/" target="_blank">R25</a>さんの<a href="https://www.facebook.com/R25onFB?sk=app_162409170507768" target="_blank">『R25ソーシャルリーダー』</a>（Open Graph Facebookアプリ）のご紹介。<br />
<a href="https://www.facebook.com/R25onFB?sk=app_162409170507768" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-R25ソーシャルリーダー.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【R25ソーシャルリーダー画像】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-R25ソーシャルリーダー.jpg">【R25ソーシャルリーダー画像】</a></a></a><br />
<br />
と内容は盛りだくさん！<br />
<br />
個人的に印象に残った話は「バイラルを生み出すための仕掛け」と「マネタイズ」についてです。<br />
<br />
バイラルの仕掛けとしてポイントがいくつか上がっていました。<br />
<br />
その１： 文字だけでなく画像をPOST<br />
その２： テキストは少なくシンプルに<br />
その３： ユーザー視点<br />
<br />
恐らくはユーザー視点で物を考えることがバイラルを生み出す一番の秘訣かと感じました。<br />
開発者、企業視点でアプリやサービスを考えるとユーザーがついてこないらしいです。<br />
ユーザーのフィードバックが一番重要そうです。<br />
<br />
マネタイズとしてはFriendly CoverやMosaic Face Meを例に話をされていました。<br />
具体的には画像編集アプリで作られた画像の一部に広告が埋めこまれており、その表示を解除するためにお金を支払う仕組みだそうです。<br />
<br />
マネタイズの話はどの発表者の方もすぐに収益に繋がるとは考えていないようでした。<br />
まずはバイラルを生み出しユーザーを集めて収益化する。<br />
もしくはその実績を足がかりに別のサービスを展開しようとしているように感じました。<br />
<br />
Facebookアプリで成功するにはバイラルを起こす仕組みが重要とのことです。<br />
<br />
R25ソーシャルリーダーではCustomOpenGraphを利用している話がでていましたが、自分の勉強不足で理解しきれませんでした。<br />
（OpenGraphなら以前調べたんだけどなぁ。。。）<br />
<br />
R25ソーシャルリーダーは多言語対応もしているとのことで、少しビックリしたのが「アプリケーションを翻訳」機能がFacebookから標準で提供されていることでした。<br />
簡単に多言語対応できるらしいです。<br />
<br />
興味のある分野だったのでとても勉強になりました。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://developers.facebook.com/" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120227-fbdeveloper.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="【facebookデベロッパー】"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20120227-fbdeveloper.jpg">【facebookデベロッパー】</a></a></a><br />
FacebookからSDKとToolが提供されているので自分でも何か作ってみたいなぁ。<br />
<br />
最後に発表者のご好意でアップされているスライドを貼り付けておきます。<br />
自分も勉強しなきゃ。<br />
<br />
■fb-researchの舞台裏（HatchUpCSO@modeelf）<br />
<div style="width:425px" id="__ss_11718688"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/modeelf/fbresearchhatchup-facebook" title="fb-researchの舞台裏(HatchUp主催 渋谷Facebookアプリ勉強会)" target="_blank">fb-researchの舞台裏(HatchUp主催 渋谷Facebookアプリ勉強会)</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/11718688" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/modeelf" target="_blank">modeelf</a> </div> </div><br />
<br />
■CustomOpenGraph対応Facebookアプリ「R25ソーシャルリーダー」の紹介（NoriakiUchiyama）<br />
<div style="width:425px" id="__ss_11729150"> <strong style="display:block;margin:12px 0 4px"><a href="http://www.slideshare.net/unraki/1facebook-r25-20120223release" title="第1回渋谷Facebookアプリ勉強会 R25ソーシャルリーダーのご紹介" target="_blank">第1回渋谷Facebookアプリ勉強会 R25ソーシャルリーダーのご紹介</a></strong> <iframe src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/11729150" width="425" height="355" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no"></iframe> <div style="padding:5px 0 12px"> View more <a href="http://www.slideshare.net/thecroaker/death-by-powerpoint" target="_blank">PowerPoint</a> from <a href="http://www.slideshare.net/unraki" target="_blank">Noriaki Uchiyama</a> </div> </div>]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1548</comments>
 <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 20:43:34 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>若手プログラマーが気をつけたい　勘違いされる言葉</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1543</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20120217-a0002_005816.jpg">アイキャッチ</a><br />
<br />
どうも。<br />
仰々しいタイトルを付けて後悔しているブッチです。<br />
<br />
若手プログラマーが。というよりは社会人なら気をつけたい言葉でしょうか。<br />
<br />
「お前も気をつけろ！」なんて聞こえてきそうですが。。。<br />
はい。その通りです。<br />
<br />
”人の振り見て我が振り直せ”というお言葉のとおり、この記事を書くことで自分も改めて気をつけたいと思います。<br />
<br />
普段、何気なく使っている言葉でも状況によって相手の捉え方が違ってしまっている言葉ってありますよね？<br />
トラブルを呼び込む前に意識したいです。<br />
<br />
「一応」という言葉。■<b>一応</b>（いちおう）<br />
『［名］<br />
１ 一度。一回。「―も二応も」<br />
２ 一度行くこと。<br />
［副］<br />
１ 十分ではないが、ひととおり。大略。「これで―でき上がりだ」<br />
２ ほぼそのとおりと思われるが、念のために。「―見直しましょう」<br />
◆本来は「一往」と書く。』<br />
引用元：<a href="http://kotobank.jp/word/%E4%B8%80%E5%BF%9C">kotobank</a><br />
<br />
よく使っていませんか？「一応」。<br />
<br />
「一応このようになっています。」<br />
「一応〇〇しておきました。」<br />
「一応やっておきます。」<br />
「一応確認します。」<br />
<br />
あまり気にせずに自然と使ってしまっている代表的な言い回しではないでしょうか？<br />
つい使ってしまっているばっかりに相手にネガティブな印象を与えてしまうことも実はあるんです。<br />
<br />
数年前、知人の男性に「一応てなんだ？！」と冗談交じりに指摘されたことがありました。<br />
確かに「一応〇〇しておきました。」と言われた側は「一応？」となりますし、それが頼んであったことへの回答であったら「ちゃんとやったのか？」となってしまいます。<br />
『十分ではないが、ひととおり』<br />
この印象を与えることのほうが多い事実を、指摘されたことで気づきました。<br />
<br />
でも『ほぼそのとおりと思われるが、念のために』の意味もある。<br />
<br />
その通りなんです。<br />
ならばポジティブな印象に言い換えれば良いんです。「念のために」へ。<br />
<br />
ほとんどの「一応」は「念のために」で置き換えることができると過去に気づいてからはなるべく意識して使うようにしています。<br />
<br />
「一応〇〇しておきました。」　→　「念のために〇〇しておきました。」<br />
「一応やっておきます。」　→　「念のためにやっておきます。」<br />
「一応確認します。」　→　「念のため確認します。」<br />
<br />
どうでしょうか？受け取り方が変わりませんか？<br />
<br />
「一応このようになっています。」は単純に「このようになっています。」で十分ですよね。<br />
<br />
言い回しを変えるだけで同じ意味でも印象が変わる。<br />
というお話でした。<br />
では。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1543</comments>
 <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 20:47:03 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Facebookページができました</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1462</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110912-facebookpage.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="facebookページ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110912-facebookpage.jpg">facebookページ</a></a><br />
→<a href="http://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%96-ALPHAWAVE/141557879267971?sk=app_252308121468082" target="_blank">Facebookページはこちら</a>←<br />
<br />
どうも。<br />
好きな映画は「ソーシャルネットワーク」なブッチです。<br />
ＰＣ と iphone に入っていていつでも視聴可能にスタンバってます。<br />
<br />
<br />
タイトルにもあるように「株式会社アルファ・ウェーブ」のFacebookページが公開されました。<br />
<br />
<br />
・・・そうです。<br />
<br />
今回のブログネタは宣伝と Facebookに翻弄された青年？のお話です。Facebookが日本でも流行りだした印象があり、日本企業も本格的にFacebookを利用した販促キャンペーンやイベント、はたまた採用活動を活発に行うようになってきました。<br />
<br />
以前はファンページと呼ばれていたFacebookページ、カンタンなページでもいざ作るとなると意外と困難が立ちはだかっていたのでした。<br />
<br />
<font size="5">【コマッタ！その１】</font><br />
<b>作り方がわからない</b><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110912-facebookpagestart.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="facebookページをはじめましょう"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110912-facebookpagestart.jpg">facebookページをはじめましょう</a></a><br />
<br />
はじめては誰だってわからないものですが、今のFacebookは正直ユーザーにやさしい作りではないと思っています。<br />
<br />
”今の”ってところがミソです。<br />
<br />
Facebookは仕様変更が激しい！・・・らしい。（多くのブログなどで語られています）<br />
<br />
8月下旬から勉強しましたが、「Facebookページの作り方」を掲載しているブログを見ても実際の画面には無い項目名や選択肢が出ていてるし、画面キャプチャーは現在の画面とかけ離れていて最新情報が手に入りにくい状況でした。<br />
もちろん本に載っていることは出版されたときには既に古い情報となっているような仕様変更の頻度。<br />
<br />
最新情報を求めて一ヶ月以内を対象に検索しても該当する記事はほぼゼロでした。ｏｒｚ<br />
<br />
なのでホントに作り方が手探り。<br />
<br />
本家のヘルプなど慣れない英語を読み解くのに苦労しました。<br />
<br />
<br />
<font size="5">【コマッタ！その２】</font><br />
<b>表示エリアを変更できない</b><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110912-03facebookjavascriptSDK.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="facebookjavascript"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110912-03facebookjavascriptSDK.jpg">facebookjavascript</a></a><br />
<br />
オリジナルタブのページは縦3カラムの真ん中をカスタマイズできるのですが、標準では520px×800pxで固定されているのです。<br />
<br />
javascriptを使用することで縦のエリアを変更することができるようですが、設定画面とかでカンタンに変更できるようになっていればもっと気軽にページを持てるようになると思いました。<br />
<br />
<br />
<font size="5">【コマッタ！その３】</font><br />
<b>画面下がチョン切れる</b><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110912-05facebookng.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ちょんぎれてる・・・"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110912-05facebookng.jpg">ちょんぎれてる・・・</a></a><br />
<br />
これは少々特殊な事象だったと思いますが、個人的にかなり嵌ったので困り果ててました。<br />
<br />
なぜかブラウザのうちChromeだけ下がチョン切れるんです。<br />
<br />
怖い・・・<br />
<br />
<br />
<font size="5">【コマッタ！その４】</font><br />
<b>URL獲得が大変かも？</b><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110912-06facebookiine.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="いいね！が残念・・・orz"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110912-06facebookiine.jpg">いいね！が残念・・・orz</a></a><br />
<br />
現在進行中のコマッタ内容。<br />
<br />
Facebookページは25人から「いいね！」を獲得すると「http://www.facebook.com/△△△△」とオリジナルURLを持つことができます。<br />
<br />
公開したばかりではカンタンにユーザー数が集まらないのです。<br />
<br />
是非とも「いいね！」をお願いします。<br />
<br />
<br />
-------------------------------------------<br />
<br />
書き出したら長くなりそうなのでこのへんで。<br />
<br />
<del>”コマッタ”ことが”ワカッタ”になるまでの過程は次回にします。</del><br />
<ins>※Facebookページ作成当時から放置してしまい申し訳ありません。<br />
Facebookページの仕様が当時と変わっっているので追加記事は中止に致します。</ins><br />
<br />
Facebookページは今後オリジナルタブを増やしたりなど考えていますので「いいね！」お願いします。<br />
<br />
ファンになっていただいた方からの投稿もお待ちしております。]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1462</comments>
 <pubDate>Mon, 12 Sep 2011 20:19:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ちょっとしたユーザビリティーなお話</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1452</link>
<description><![CDATA[どうも。<br />
最近、「文字入力するのがメンドー。頭で考えたことが表示されればいいのに。」なんて思ってるブッチです。<br />
<br />
ＳＮＳでつぶやいたり写真や日記の投稿がスマホで簡単にできるのはわかるんですが、夏の暑さでポケットから取り出すのも億劫なほどやられてます。<br />
<br />
そんなわけでユーザビリティーについて猛暑ボケしている頭で考えました。以下、ＩＴ用語辞典e-Words様からの一部引用です。<br />
<br />
●ユーザビリティ<br />
> ソフトウェアやWebサイトの「使いやすさ」のこと。<br />
> 様々な機能になるべく簡単な操作でアクセスできることや、使っていてストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れたユーザビリティにつながる。<br />
> また、ユーザが目標の操作を完了するまでに費やした労力などもユーザビリティの指標となる。<br />
【ＩＴ用語辞典e-Words　ユーザビリティー：<br />
http://e-words.jp/w/E383A6E383BCE382B6E38393E383AAE38386E382A3.html】<br />
<br />
とあります。<br />
<br />
これを休み明けのお土産のお菓子で考えたい。<br />
<br />
先ほどの説明をお土産に言い換えるとこういえるのではないか？<br />
<br />
チョコレートやクッキーの「食べやすさ」のこと。<br />
様々な味や種類をなるべく簡単な目視で理解できることや、選ぶためにストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れた同僚満足度につながる。<br />
また、同僚が目標のお土産を完食するまでに費やした労力なども同僚満足度の指標となる。<br />
<br />
・・・<br />
<br />
・・・多少無理がある考えだけども、考えてみる。<br />
<br />
◆「様々な味や種類をなるべく簡単な目視で理解できることや、選ぶためにストレスや戸惑いを感じないことなどが、優れた同僚満足度につながる。」について<br />
<br />
包装紙から解き放たれていない保守的なクッキーＡ<br />
と<br />
いつでもお持ち帰りＯＫのアグレッシブなチョコレートＢ<br />
<br />
どちらを直観的に選ぶかといえばチョコレートＢだと思う。たとえクッキーが好きだとしても。<br />
<br />
なぜなら中身がすぐわかって手に取りやすいのはチョコレートＢだから。<br />
<br />
Webやソフトウェアだとユーザーが求めている情報、行動へ辿り着く速さと似ていると思う。<br />
画面が表示されてクリックするべきボタンをすぐに判断でき、クリックすると次にどうなるか。<br />
ユーザーがパッと見て思考を巡らせることなく理解できるのは重要でお菓子選びと同じかなと。<br />
理解しにくいものはユーザーが離れてしまうところも似ていると思う。<br />
<br />
◆「また、同僚が目標のお土産を完食するまでに費やした労力なども同僚満足度の指標となる。<br />
」について<br />
<br />
これは中身のお菓子一つ一つが個包装されていることも大きなポイントになると思う。<br />
<br />
職場ごとの違いはあるけれどお土産などのお菓子はたいてい休憩室のようなパブリックスペースに置かれることが多い。<br />
<br />
そこから小腹が空いた同僚がお菓子を見つけて自席に運ぶ労力に個包装が関係してくる。<br />
<br />
お菓子が個包装されずにあったなら、あなたは自席に運ぶのを躊躇するだろう。<br />
<br />
「ポロポロ崩れるかも」、「手が汚れるかも」<br />
<br />
そう思うはず。<br />
<br />
「席で食べるにはティッシュに包んで持ってくか。」<br />
「自席に運んでも長くは保存できない。早く消化しなきゃ。」<br />
<br />
と思うかも。<br />
<br />
大したことではないけれど、この労力もバカにはならない。<br />
<br />
またまたWeb、ソフトウェアだとユーザーが求めていた情報、行動が簡単に完結できたのかということに似ている。<br />
欲しい情報にたどり着くまでに何回もクリックしなければならない。<br />
操作が完了するごとに初期画面にもどる。<br />
というのは非常に使い勝手が悪い。<br />
<br />
<br />
そこで数々のお土産を用意してきた私の独自調査の結果は次のとおり。<br />
<br />
１．綺麗な包装紙はもったいないけど捨てる（包装紙は求められていない）<br />
２．箱や袋を開けてすぐに取り出せるようにする（初めに開けることを躊躇されないように）<br />
３．個包装のあるものを選ぶ（衛生的にもGood）<br />
４．チョコレートは夏に買わない（大変なことになるから）<br />
５．日持ちするものを選ぶ（そうですよね）<br />
６．美味しいものを選ぶ（自分も食べたいし）<br />
<br />
特に１と２の効果はかなりありました。<br />
開けずに置くと１日放置されることもありましたが、対応しておくとレスポンスが違うんです。<br />
３はある事情から個包装なしのクッキーを買ってみたところ、自席で食べる人が少なかったのと自分も自席で食べにくかったので。<br />
<br />
以上のことは個人の見解ですが、みんなが喜んでくれる効果はあると思います。（たぶん）<br />
<br />
お土産を置いてなかなか減らない寂しさを感じる人は参考にしてみてください。<br />
<br />
ぐだぐだとくだらない事を書いてしまいましたが、お土産を批判しているわけでは決してないので、<br />
これからも美味しいお土産をよろしくお願いします。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1452</comments>
 <pubDate>Sun, 21 Aug 2011 01:32:38 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>大掃除</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1433</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110720-face1.gif" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="face"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110720-face1.gif">face</a></a><br />
<br />
どうも。<br />
妻の前で「MacBook Airが欲しい。」とは口が裂けても言えないブッチです。<br />
<br />
<br />
なぜなら・・・<br />
<br />
もんのすごく個人的な話ですが、3月に動画編集も視野に入れてＮｅｗ ＰＣを手に入れました。<br />
個人の嗜好ですが、モバイルできるハイスペックなノートＰＣを求める傾向があるので、SONY13インチノートを購入です。<br />
<br />
財布には大ダメージ！！<br />
<br />
ライフはすでにつきかけています。<br />
<br />
<br />
ＭＢＡを買うわけにはいかないので6年間愛用していたDELLのinspiron700mをテコ入れしました。「最近、調子悪いんだよな。このＰＣ。」<br />
<br />
と長年の愛機を眺めるのも無理は無い感じです。<br />
かなりハードな使い方をしてきたせいか歴戦の戦士のように傷だらけです。<br />
<br />
・2つあるＵＳＢポートが片方使えない<br />
・スピーカーから音がでない<br />
・液晶画面が黄ばんできた<br />
・閉じても画面が消えなくなった<br />
などなど<br />
<br />
でも人生初の自分専用ＰＣだったので愛着はあります。<br />
<br />
<br />
ある日やたらと動作が鈍く感じたのでそろそろ限界かと思ったところ、やたらと熱い。<br />
<br />
底面だけならまだしもキーボードも熱い。<br />
<br />
「あれ？ひょっとしてこれが噂の熱暴走？」<br />
<br />
と思いファンに手をかざすと風を感じない。<br />
<br />
ファンが回っている音はするのに・・・<br />
<br />
<br />
そこで思い切って分解してみました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110812-bunkai.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="分解"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110812-bunkai.jpg">分解</a></a><br />
<br />
すると・・・<br />
<br />
Σ(ﾟдﾟ;) ﾇｵｫ!?<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20110812-hokori.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ほこり"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/52_20110812-hokori.jpg">ほこり</a></a><br />
<br />
排気口に埃がつまっていました。汚い・・・<br />
<br />
<br />
今年も熱い夏なので熱中症と熱暴走には気をつけましょう。<br />
<br />
みなさんもたまにはファンをチェックしてみてください。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1433</comments>
 <pubDate>Fri, 12 Aug 2011 18:10:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>第２回アルファ･ウェーブフォトサークルin鋸山</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1369</link>
<description><![CDATA[大指です。昨年フォトサークル２回目の活動を２０１０年１１月１３日(土)に千葉県房総半島にある鋸山にて行いました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-Daibutsu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="大仏"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-Daibutsu.JPG">大仏</a></a><br />
<br />
今回はＴＪＫの金谷城スポーツセンターを予約し１泊で、テニスなどスポーツも楽しみ夜は飲み明かしました。<br />
その様子は<a href="http://blog.alphawave.co.jp/act/index.php?itemid=1340"><b>ここで</b></a>後編も記述されるはずだからフォトサークルに限って報告します。<br />
鋸山は房総半島の東京湾側に面しており、相模湾の海上からもひと目でそれとわかります。<br />
前から行ってみたいと思っていたので楽しみにしていました。<br />
<br />
鋸山へはロープウェイもありますが、あえて徒歩でのぞみました。頂上までの道は整備されほとんどが階段になってました。<br />
逆に山登りに慣れてる人は登りづらいかもしれません。<br />
<br />
写真を撮りながらゆっくり登りました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-michi.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="階段"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-michi.JPG">階段</a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-kaidan.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="階段"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-kaidan.JPG">階段</a></a><br />
<br />
頂上にある地獄覗きはやはりスリルがありました！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-jigoku.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="地獄覗き"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-jigoku.JPG">地獄覗き</a></a><br />
<br />
地獄覗き近辺で中腹にある休憩所を覗いてみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-nozoku.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="覗いたところ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-nozoku.JPG">覗いたところ</a></a><br />
<br />
岡部君の愛犬トニオが一番元気でした！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-tonio.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="トニオ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-tonio.JPG">トニオ</a></a><br />
<br />
元気よく下りていくトニオを見て知らないおじさんたちが<br />
おじさんＡ：「ハァハァ・・・あの犬ちっこいのに元気だな・・・」<br />
おじさんＢ：「犬は足が４本あるじゃねえか！人間は２本だからなっ！」<br />
<br />
そんな会話をよそにポイントポイントで写真を撮って帰りました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-jizo.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="おちゃめなお地蔵様"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-jizo.JPG">おちゃめなお地蔵様</a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20110303-mono.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="モノクロで撮ってみた"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20110303-mono.JPG">モノクロで撮ってみた</a></a><br />
<br />
３月２４日(木)の１９時からフォトサークル観賞会を開催します。<br />
例によってプロジェクターに投影し、写真談義を酒の肴に楽しみたいと思います。<br />
<br />
今回はテーマを決めずに、鋸山の写真はもちろん、昨年撮ったお気に入りの写真を持ち寄り楽しみたいと思います。<br />
その様子もＵＰしますね。<br />
<br />
※アルファ･ウェーブフォトサークルのギャラリーも出来ました。<a href="http://blog.alphawave.co.jp/photo/"><b>こちら</b></a>]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1369</comments>
 <pubDate>Thu, 3 Mar 2011 14:18:59 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>CookieとProxyの話 つづき</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1306</link>
<description><![CDATA[間があいてしまいましたが続きです。<br />
<br />
前回書いた様な経緯で、某会員制サイトにログインできない原因を自力で調べることにしました。<br />
<br />
前回書いたとおり、<b><font color=green>原因として一番怪しいと考えられるのはProxyサーバ</b></font>だったので、<br />
ログイン成功時と失敗時それぞれの通信を解析すれば解決の糸口が見えてくるのではと思い、<b><font color=red>通信パケットのキャプチャ</font></b>を取ることにしました。<br />
<br />
通信パケットのキャプチャには、フリーの<b><a href="http://www.fiddler2.com/fiddler2/" target=_blank><font color=red>Fiddler</font></a></b>を使用しました。<br />
Fiddlerを使用してキャプチャした結果は以下の通りでした。<br />
<br />
<center><h2>ログイン失敗時のパケットキャプチャ</h2></center><br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20100804-failed.JPG" target=_blank ><img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20100804-failed.JPG" width="45%" alt="失敗時のパケットキャプチャ" title="失敗時のパケットキャプチャ" /></a><br />
<br />
<center><h2>ログイン成功時のパケットキャプチャ</h2></center><br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20100804-success.JPG" target=_blank ><img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20100804-success.JPG" width="45%" alt="成功時のパケットキャプチャ" title="成功時のパケットキャプチャ" /></a><br />
<br />
成功時と失敗時を比較してみると、<br />
<b>それぞれ同一のキーに対して２回Set-Cookieを行っていて、<br />
成功時は"deleted"を設定しているのが先に、<br />
セッションキーと思われる文字列を設定していのが後に来ているのに対して、<br />
失敗時は"deleted"が後に来ていました。</b><br />
<br />
そして、失敗環境には<b><font color=red>tinyproxy</font></b>の文字が。<br />
<br />
<br />
以上の事から会員サイトの<b>login.php</b>では、<br />
以下のようなコードが書かれているのだろうと予想できました。<br />
<br />
<font color=green><pre><br />
&lt;? // login.php<br />
// まずは以前のセッションキーを削除<br />
setcookie("***_admit_user","");<br />
if(認証情報がOKならば)<br />
{<br />
     setcookie("***_admit_user","新規発行のセッションキー");<br />
}<br />
?&gt;</pre></font><br />
※setcookieで空文字を指定すると、HTTPヘッダには値を'deleted' に変更して有効期限を 1 年前に設定した形で書き出されるそうです。<br />
<br />
概要は以下のような感じです。<br />
<br />
<font color=blue><br />
１、一つのPHP内で同一キーに対して２回setcookieが実行されている。<br />
２、setcookieの内容はHTTPヘッダに書き出される。PHP自体は同一キーの複数回同時設定を推奨していないが、一応実行した順番にHTTPヘッダに書き出される。<br />
３、パケットに変更が無く受け取れる環境であれば、発行されたセッションキーはクッキーに保存される。<br />
４、対してProxyサーバが通信を仲介する場合には、仲介時にパケットの再構築を行っており(パケットの内容に検閲をかけてる？)、その時にHTTPヘッダの項目にソートがかけられているため、Cookieの順番が入れ替わってセッションキーを登録した後にすぐ削除されてしまっている。<br />
</font><br />
<br />
結論としては、<br />
<font color=red><br />
単一PHP内で同一キーに対して複数回setcookieしてはいけない。<br />
　→ ひとつのHTTPレスポンス内に同一なキーのCookieの設定が複数回入るようなコードを書いてはいけない。<br />
</font><br />
と言う事です。<br />
<br />
修正コードを書くとこんなかんじです。<br />
<br />
<font color=green><pre><br />
&lt;? // login.php<br />
if(認証情報がOKならば)<br />
{<br />
     setcookie("***_admit_user","新規発行のセッションキー");<br />
}<br />
else<br />
{// 認証情報NG<br />
     // 認証NGなので以前のセッションキーも削除しておく<br />
     setcookie("***_admit_user","");<br />
}<br />
?&gt;</pre></font><br />
<br />
以上のような事をメールで送ったところ、"検討します"と返信が返って来て、１?２週間後には自宅から問題なくアクセスできるようになっていました。<br />
<br />
念のためFiddlerでパケットキャプチャしなおして検証してみたら、<br />
Cookieの複数回設定もなくなっていました。<br />
<br />
めでたしめでたし。<br />
]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1306</comments>
 <pubDate>Fri, 1 Oct 2010 08:06:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>CookieとProxyの話</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1285</link>
<description><![CDATA[お久しぶりです。starです。<br />
<br />
今回はプライベートであったトラブルの話です。<br />
<br />
うちの家族がとある有料会員サイトに登録した所、<br />
<font color=red><b>自宅の環境からだけは閲覧できない</b></font>と言われました。<br />
<br />
まずはキャッシュの削除やブラウザを変えたり、<br />
ＰＣを変えたりと試してみても症状は全て同じ。<br />
<br />
とりあえずその有料会員サイトに質問を投げさせてみても、<br />
返ってきた返答は、<br />
<br />
・キャッシュを削除してください。<br />
・プラグインを対応の物に揃えてください。<br />
・ブラウザを変えてください。<br />
<br />
と、既に試した事ばかりでした。<br />
<br />
これはちょっとあてにできそうもないなと言う事で、<br />
本腰を入れて調査に乗り出しました。まず最初にわかっていたのは、<br />
<font color=blue><b>ＩＤとパスワードを間違えているわけではない</b></font>ということでした。<br />
<br />
<font color=green><b>状況1. 正しいＩＤとパスを入力すると画面は遷移するが、遷移した先でログインしていないといわれる。<br />
状況2. わざと間違ったＩＤとパスワードを入力すると、ログイン画面に戻されログインエラーを通知される。</b></font><br />
<br />
以上の状況からセッション管理が上手く行っていないと推定し、<br />
自宅環境限定な点から、<font color=blue><b>通信にプロキシサーバーが経由されていてそれが悪さをしている可能性が高いと考えました。</b></font><br />
<br />
実際にプロキシが使用されているかはわからなかったので、<br />
とりあえず以下の質問をＩＳＰに投げてみました。<br />
<br />
<font color=green><b>[質問内容]<br />
１、通信にプロキシサーバが使用されているか？<br />
２、xxx.com(有料会員サイトのドメイン)に対して何かしらのフィルタリングなどをかけているか？<br />
３、他にも似たようなトラブルは起きていないか？</b></font><br />
<br />
ただ質問を投げてから思ったのが、<br />
<font color=green><b><br />
１、他のサイトではまったく問題なくセッション管理ができている。<br />
２、その有料会員サイトは違法性などはまるでないので、個別に制限がかけられている可能性は極めて低い。</b></font><br />
<br />
以上の点から、<br />
仮にプロキシが使用されていてそれが今回の原因だったとしても、<br />
<font color=Red><b>他のサイトで問題がない以上は、実装に問題があるのは主にその有料会員サイト側であり、そのサイトのためだけに設定を変更してくれる可能性はあまりない</b></font>だろうと思いました（下手に手を入れて、他のサイトでエラーが出るようになったら目も当てられないから）。<br />
<br />
しょうがないので、ＩＳＰからの返信を待たずにその有料会員サイト側の実装をもっと調べる事にしました。<br />
<br />
つづきます。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1285</comments>
 <pubDate>Thu, 5 Aug 2010 21:00:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>第１回アルファ・ウェーブフォトサークルinマザー牧場</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1271</link>
<description><![CDATA[大指です。念願のアルファ・ウェーブ　フォトサークルを立ち上げました！<br />
<br />
２０１０年４月２５日(日)マザー牧場に集合し、それぞれ思い思いの写真を撮りました。<br />
天気はこれ以上無い青空！４月下旬にしてはちょっと肌寒いがとても良い写真日和でした！<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-HIRAMAtree.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="null"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-HIRAMAtree.JPG">null</a></a><br />
Photo by Hirama<br />
<br />
マザー牧場は動物はもちろん、植物、景色と様々な被写体がありました！当日は集合時間がフリーで、１１時にジンギスカンガーデンズに集合し皆でジンギスカンバーベQをいただきました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-bQ.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-bQ.JPG"></a></a><br />
<br />
ジンギスカンは期待していなかったのですが、結構美味しかったです！お腹いっぱい食べても胃が軽い感じがしました。ジンギスカンの特徴でしょうか？<br />
ラムチョップも絶品でした。全員これだけ羊の肉を食べると１２時半からの「羊の大行進」で羊が寄ってこないのではないか？とよけいな心配をしてしまいました。<br />
羊の大行進で写真を撮り終えたら、後は自由行動、自由解散。この日は家族、子供入れて１４名の参加でした。<br />
<br />
それから時間が経ってしまいましたが観賞会を６月３日(木)　１９時より三田研修センターにて行いました。<br />
それぞれお気に入りの写真を１０枚ほどピックアップしプロジェクターに投影し観賞しました。<br />
<br />
定時後なので、会費５００円を集めてお酒と乾き物で写真談義を酒の肴にとても楽しい時間が過ごせました。<br />
人それぞれいろんな観点があり、一枚一枚写真を見るたびに「おーーーっ」とか「これいい」「綺麗」など自然に声が出るとても刺激的な観賞会でした！<br />
<br />
以下それぞれの写真をいくつか紹介します。<br />
<br />
■Photo by Hirama　（Nikon　D60）<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-HIRAMAinu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-HIRAMAinu.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-HIRAMAhituji.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-HIRAMAhituji.JPG"></a></a><br />
<br />
このワンちゃんがにらみをきかせているのは<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-HIRAMA1.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-HIRAMA1.JPG"></a></a><br />
<br />
この羊たちでした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-HIRAMA2.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-HIRAMA2.JPG"></a></a><br />
<br />
平間君は三脚持参のレンズもフル装備で一番気合が入ってました。<br />
トップの写真も平間君が撮影したもので、皆の評価が高い写真でした。田村さんが一人写っているのがみそ。<br />
業務都合で観賞会には参加できず、写真だけの参加でしたが、皆の感想とアドバイスを楽しみにしているとの事。<br />
<br />
■Photo by Yamamoto　（Canon EOS 7D）<br />
<br />
このワンちゃんが映し出されたとき皆一斉にかわいい～と言ってました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-YAMAMOTOinu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-YAMAMOTOinu.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-YAMAMOTOhituji.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-YAMAMOTOhituji.JPG"></a></a><br />
<br />
山本君は動物が大好きで撮った写真を見てもそれが分かります。<br />
家で飼っている猫を撮るために明るいレンズEF24-70mm F2.8L USMを奢ったそうです。<br />
<br />
■Photo by Tsuchiya　（Nikon　D90）<br />
<br />
この写真は皆から絶賛でした！私はこれで日本酒１杯いけました・・・<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TUCHIYAtree.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TUCHIYAtree.JPG"></a></a><br />
<br />
トニオ(岡部君の愛犬）がじっとご主人様を見ている姿がとても良い雰囲気だったのでシャッターを押したそうです。<br />
私もこの写真好きです。この写真でも日本酒１杯いけました・・・<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TUCHIYAtonio.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TUCHIYAtonio.JPG"></a></a><br />
<br />
■Photo by Osashi　（Canon EOS 50D）<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-IOyagi.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-IOyagi.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-IOkoppu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-IOkoppu.JPG"></a></a><br />
<br />
岡部君がなぜかこの写真を気に入ってました。アイスワールドにいたアザラシでもちろん作り物です。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-IOazarashi.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-IOazarashi.JPG"></a></a><br />
<br />
■Photo by Okabe　（Nikon D300）<br />
<br />
岡部君本人が撮るトニオが一番表情が良かったなぁ。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-OKABEtonio.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-OKABEtonio.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-OKABEtonio2.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-OKABEtonio2.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-OKABEminna.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-OKABEminna.JPG"></a></a><br />
<br />
■Photo by Fujii　（Nikon D40）<br />
<br />
結ちゃんが可愛い！奥行きのあるいい写真です。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-FUJIIyui.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-FUJIIyui.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-FUJIIsakura.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-FUJIIsakura.JPG"></a></a><br />
<br />
この写真は田村さんが虫を撮ってるのですが、すばらしい写真でした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-FUJIItamura.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-FUJIItamura.JPG"></a></a><br />
<br />
■Photo by Tamura　（Sony DSC-T10）<br />
<br />
田村さんは４月に入社したNew Faceです！理学部　生物学科卒業で虫が大好き！その田村さんが撮影したのがこの写真↓<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TAMURAabu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TAMURAabu.JPG"></a></a><br />
<br />
コンデジでもこんな良い写真が撮れるんですね！全員感動していました！日本酒３杯はいけます！<br />
ハナアブと言うらしく、針は無いのに見た目がアブそのものなので怖がられているのがかわいそうとの事。この写真は超マクロなのでアブが逃げないようにアブの死角からそっと近づき撮影したそうです。田村さんじゃないと撮れないわ・・・<br />
<br />
田村さんがこのカメラを選んだ理由はカメラ屋さんの店員さんにマクロ撮影に強いコンデジを聞いたところ、このカメラが10cmまで寄れるとの事で即決したようです。本当に虫が好きなんですね。<br />
そのほかの写真も一眼レフで撮ったと言っても分からないような写真ばかりでした。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TAMURAhana.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TAMURAhana.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TAMURAsakura.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TAMURAsakura.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-TAMURAhituji.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-TAMURAhituji.JPG"></a></a><br />
<br />
■Photo by Oba　<br />
<br />
最後は大庭君です。個人で写真展を開くぐらいなので皆、プロジェクターに映し出される写真の一枚一枚、息を呑んで魅入ってました！<br />
残念ながらマザー牧場は参加できませんでしたが、彼が撮ったピンホール写真を見せてもらいました。<br />
彼の解説を聞いているととても面白く、狙った写真を撮るには忍耐力も必要とか、ピンホールカメラの楽しさなどためになりました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-002.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="null"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-002.jpg">null</a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-009.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-009.jpg"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-008.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-008.jpg"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100611-011.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100611-011.jpg"></a></a><br />
<br />
彼の写真でそりゃ日本酒・・・もういいか(笑)　すでにいい加減で酔ってました。<br />
<br />
最後に<br />
当日マザー牧場にいけなかった人も参加してとても楽しくにぎやかな観賞会でした！<br />
第2回も企画しましょう！と全員一致で継続が決まったのでとても嬉しく思いました！<br />
つぎはどこにしようか？<br />
<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1271</comments>
 <pubDate>Fri, 11 Jun 2010 16:05:30 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>素人が学ぶ写真のコツ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1231</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20100420-titleimg.jpg">コツ勉強</a><br />
photo by？？？？(社内の写真フォルダから拝借しちゃいました)<br />
<br />
<br />
どうも。<br />
 'Engineers Blog'初投稿のブッチです。<br />
<br />
気づいていただけたでしょうか？<br />
ユーザー名が紛らわしかったので最近YasuからTABに変更しました。<br />
<br />
さて、社内に写真ブームが起きています。<br />
４月２５日に「アルファ･ウェーブ　フォトサークル」が活動するようです。<br />
<br />
私は予定があり参加することができないのですが、コンパクトデジカメでスナップ写真を撮る機会が多いので素人なりに少々構図を意識したりもします。<br />
<br />
写真の知識は無いし、持ってるカメラもコンパクトデジカメかケータイカメラ。<br />
でも写真として残るんだから少しでも見栄えを良くしたい。<br />
<br />
そんな写真素人な私が勉強させてもらったすばらしいwebサイトを紹介します。●<b>構図関係</b><br />
カメラの種類に関係無く、とりあえず構図を意識すると写真の印象が変わります。<br />
<br />
<a href="http://idefixer.com/weblab/2010/03/29/%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%88%E3%81%84%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%82%92%E6%92%AE%E3%82%8B%EF%BC%98%E3%81%A4%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95/" target="_blank">＞＞よりよい写真を撮る８つの方法</a><br />
<br />
<a href="http://www.ideaxidea.com/archives/2009/04/photography_composition_rules.html" target="_blank">＞＞写真がうまくなりたい？「ひとつ上の構図」を目指すための9のTips</a><br />
<br />
<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/04/post_771.html" target="_blank">＞＞誰でも上達！構図を良くする写真撮影Tips9</a><br />
<br />
<a href="http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080807_travel_photography/" target="_blank">＞＞写真撮影して旅の思い出を上手に残す5つのコツ</a><br />
<br />
<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/composition-used-golden-ratio.html" target="_blank">＞＞被写体を美しく配置する、黄金比を取り入れたカメラの構図</a><br />
<br />
●<b>撮影のコツ関係</b><br />
コンパクトデジカメやケータイカメラで綺麗に撮る撮影テクニック。<br />
カメラの機能、使えてますか？<br />
<br />
<a href="http://decobox.boo.jp/camera/index.htm" target="_blank">＞＞デジカメ写真の上手な撮り方</a><br />
<br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0902/26/news022.html" target="_blank">＞＞ガラスと反射の関係</a><br />
<br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0802/28/news010.html" target="_blank">＞＞スポーツとタイミングの関係 </a><br />
<br />
<a href="http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1002/25/news050.html" target="_blank">＞＞ケータイ＆iPhoneカメラとコツの関係</a><br />
<br />
<a href="http://www.lifehacker.jp/2009/03/0903245tips.html" target="_blank">＞＞躍動感のある写真を撮るための5つの心得</a><br />
<br />
●<b>アイデア関係</b><br />
アイデアと工夫しだいで面白く、強く印象に残る写真になるみたいです。<br />
<br />
<a href="http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/1514.html" target="_blank">＞＞印象に残る写真を撮るための10のポイント</a><br />
<br />
<a href="http://web-marketing.zako.org/favolite-movie/optical-illusion/relative-sizes-illusion.html" target="_blank">＞＞大きさによる目の錯覚画像いろいろ</a><br />
<br />
●<b>写真写り関係</b><br />
自分が撮られる側になったときに役に立ちそうな内容です。<br />
<br />
<a href="http://www.lifehacker.jp/2008/10/takeapicture10tips.html" target="_blank">＞＞写真映えを良くするための10の秘策</a><br />
<br />
●<b>一眼レフ関係</b><br />
いつか一眼レフカメラを手に入れたら勉強しようと思います。<br />
<br />
<a href="http://www.camera-navi.com/" target="_blank">＞＞デジタル一眼レフカメラ上手な写真の撮り方や写真撮影テクニックを紹介</a><br />
<br />
<br />
<br />
とても勉強になるサイトばかりでした。<br />
写真を撮るとき、ついつい被写体をセンターにおいてオート撮影してしまうんですけど、少し意識するだけでもかなり効果がありそうですね。<br />
<br />
最近は平行に撮るよりも斜めに撮影すると面白いなと感じてます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20100420-torii02.jpg">鳥居2</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/52/20100420-torii01.jpg">鳥居1</a><br />
<br />
いろいろと試して撮影するのも写真の楽しみ方のひとつですね。<br />
<br />
<br />
<※追記><br />
動画で見る写真のコツをたまたま見つけたので追記。<br />
<a href="http://www.youtube.com/user/Nikon" target="_blank">＞＞ニコン　ライブラリー</a>]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1231</comments>
 <pubDate>Tue, 20 Apr 2010 18:06:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>箱根彫刻の森美術館に行ってきました</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1223</link>
<description><![CDATA[大指です。久しぶりに写真関係のブログを記述します。<br />
<br />
４月３日(土)に妻が行きたいというので箱根彫刻の森美術館に行ってきました。<br />
一応EOS 50D＋EF28-70mm F2.8L USMを家族のスナップ用にと当初は思って持って行きました。<br />
私は彫刻などオブジェたちにあまり興味が無かったため退屈しちゃうだろうな・・・なんて思っていたのですが気がついたらシャッター押し捲ってました！<br />
EOS学園の実習で公園や植物園に行ったときも、正直すすんで行きたいと思わなかったのですが、行って見るとあっという間に時間が過ぎてました。<br />
どうやら私は食わず嫌いなところがあるようです・・・<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0602.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0602.JPG"></a></a><br />
<br />
彫刻の森美術館のそばにある洋食屋さんのロアに会長夫妻に何度も連れて行ってもらっているし、隣接しているTJK箱根の森では毎年新入社員研修を行っていました。<br />
このように彫刻の森近辺は今まで何度も足を運んでいたのですが、中に入ると広大な敷地と彫刻の数々があるとは国道沿いから見て気づきませんでした。と言うことで、ちょっとしたレポートです。<br />
<br />
当日はすごく冷え込む曇り空で、朝の１０時に入館しました。もちろんそのときはテンション低め。<br />
インターネットから割引券を印刷して持ち込むと大人が１５００円になります。幼児は無料。<br />
<br />
いきなり入ってこれがお出迎え↓<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-zen.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-zen.JPG"></a></a><br />
<br />
そこから先、建物の外に出ると広大な土地が目に飛び込んできます。でもまだテンション低めです。<br />
ところが、敷地を回り始めるとだんだんすごいなぁと思うようになり、曇り空から徐々に晴れ間が見え始めると彫刻たちが大自然にめちゃくちゃマッチしてるじゃないですか！テンションあがりました！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0606.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0606.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0593.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0593.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-oyako.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-oyako.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0516.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0516.JPG"></a></a><br />
<br />
箱根の山に囲まれているので木々や植物も楽しめます！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-tsubaki.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-tsubaki.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-midoritosora.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-midoritosora.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0524.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0524.JPG"></a></a><br />
<br />
子供たちが遊べる所もありそれも芸術的です。<br />
↓この中はどのようになっているかと言うと<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-Net.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-Net.JPG"></a></a><br />
<br />
カラフルなネットが張り巡らされており、中に入ったり、ブランコみたいに遊んだりしています。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-Net2.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-Net2.JPG"></a></a><br />
<br />
小学生以下しか遊べないのでこの中がどのようになっているのか気になっていたのですが、中が写されているポスターを発見！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-Net3.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-Net3.JPG"></a></a><br />
綺麗ですね。<br />
<br />
他にも「シャボン玉のお城」<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-syabon.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-syabon.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-syabon2.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-syabon2.JPG"></a></a><br />
<br />
カラフルなトンネル<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-color.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-color.JPG"></a></a><br />
<br />
他にも滑り台や迷路などがあり子供たちは飽きることなく遊ぶと同時に感性も磨かれるかも？<br />
敷地内の小川には手足が白く甲羅が青いカニがいました！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0571.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0571.JPG"></a></a><br />
<br />
↓この像を見て、なぜか野球部のTAKATSUに見えてしまい「大丈夫か？」と声をかけそうになりました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0528.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0528.JPG"></a></a><br />
<br />
そのほかにもいっぱい写真を撮ってきました！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-hito.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-hito.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0553.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0553.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0623.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0623.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0523.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0523.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0618.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0618.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-picasso.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-picasso.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20100408-IMG_0544.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20100408-IMG_0544.JPG"></a></a><br />
<br />
楽しかった！<br />
結果的に自分が一番楽しんでたかも。足湯もあったし。<br />
<br />
４月２５日にアルファ･ウェーブの写真好きが集まりマザー牧場に行ってきます！<br />
文科系のクラブ「アルファ･ウェーブ　フォトサークル」としてためしに企画してみました。<br />
<br />
EOS学園形式で、後日会社でプロジェクターを使い、皆が撮った写真を観賞します。<br />
EOS学園と違うところはプロの先生がいないのと、皆が撮った写真とカメラ自慢をその場で酒の肴にするところです・・・<br />
いまから楽しみにしています！<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1223</comments>
 <pubDate>Thu, 8 Apr 2010 20:23:28 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>リテールテック JAPAN 2010 見学記</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1203</link>
<description><![CDATA[先日 “ リテールテック JAPAN 2010 ” へ行ってきました。<br />
<br />
<A Href="http://www.retailtech.jp/" Target="dev100310"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/47/20100312-10bannerRT_234_60.gif"></a></A><br />
<br />
“ リテールテック JAPAN 2010 ” とは、東京国際展示場（通称：東京ビッグサイト）で行われる、流通業のサプライチェーンとマーケティングを進化させる、最新の技術とコンセプトを持った製品が多数出展されている展示会です。<br />
<br />
野球部ブロガーの takatsu もIT企業アルファ・ウェーブの社員であり、IT技術者のはしくれであるので、最新の技術や動向を勉強しに行ってきました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/47/20100312-dev20100310.jpg"></a><br />
▲いろいろ貰えたので社内関係各所にお土産の品々　 ジョッキは誰に！？(笑)勉強の対象が数々ありまして、その１つが“ソフトウェアの操作性”です。<br />
<br />
私は今回、次の２つに分けて考えました。<br />
①店舗の来客者が使用する操作性（例：店舗の案内端末やセルフレジ）<br />
②店舗の従業員が使用する操作性（例：POSシステムや勤怠システム）<br />
ともに、特に説明がなくても感覚で操作できれば理想的です。<br />
<br />
展示会で感じた事は、<br />
①は不特定多数の人が使用するので、画像や音声を用いて視聴感覚で簡単に操作<br />
　できる製品が殆どでした。　画像にキャラクターを用いて操作案内をしたり、多少操<br />
　作時間がかかっても解りやすさが要点でした。<br />
②は従業員という限定的な人が繰り返し使用するので、操作時間の短縮が要点の<br />
　１つでした。　画像はあまり用いずに、慣れた操作を想定してショートカット機能など<br />
　が実装されていました。<br />
今までも感じていた事ですが、ケースに応じた操作性の重要さを改めて感じました。<br />
<br />
しかし、②でも、①の解りやすさが優先されるケースがあるという事を知りました。<br />
それは、店舗の事情などで、従業員に新人（非熟練者）が多くいる場合です。<br />
熟練従業員が新人にソフトウェア使用方法の伝達にかかる負担を軽減させるのが目的で、さらに、熟練者より新人の雇用のほうが低コストという理由もあるようです。<br />
<br />
<br />
このように今回も、新たな発見がいろいろありました。<br />
いつもＰＣに向かって考えている時間が多いのですが、時と場所が変われば、新発見や新アイデアがでてくるものですね。<br />
<br />
残念なのがMicrosoftブースが無かった事、過去の展示会で一番面白かったのに。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1203</comments>
 <pubDate>Fri, 12 Mar 2010 11:18:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ウェディングムービー作りの日々</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1200</link>
<description><![CDATA[予告どおり、ウェディングムービー作りの実践編です。<br />
私自身も作るときにネット上の体験談を参考にしたので、<br />
恩返しの意味も込めて記録しておきます。<br />
<br />
今回、ムービー作りは以下の手順で行いました。<br />
<br />
①使用する写真の選定<br />
②写真のデータ化<br />
③写真の加工<br />
④コメント入れ<br />
⑤スライドショームービーの作成×３（新郎・新婦・両人）<br />
⑥（アニメーションの作成）<br />
⑦各スライドショーの結合とBGMの調整<br />
⑧当日の写真の差込<br />
<br />
順に説明していきます。<br />
①使用する写真の選定<br />
披露宴のゲストに対する新郎新婦の感謝の気持ちを表す、<br />
ということからなるべくゲストと一緒に写っているものを集めました。<br />
私は写真というのは過去に戻るためのタイムマシンだと思っていますが、<br />
二人とも選定しながら過去へ行ってしまい、えらく時間がかかりました。<br />
<br />
②写真のデータ化<br />
本来はスキャナを使って取り込むべきなのでしょうが、<br />
手間を惜しんで写真をデジカメで撮りました。<br />
光ってしまっていたり、画質が悪くなってしまったりという部分は、<br />
ちょっとあきらめました。<br />
<br />
③写真の加工<br />
前回紹介したPicasaを使用して、切り抜きや明るさ、<br />
色味などの調整を行いました。<br />
デジカメ写真の明るさ調整などは驚くほど効果があり、<br />
夕日をバックに撮った、逆光で顔が真っ黒な写真も、<br />
はっきり顔が見えるように調整できました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20100208-PicasaPic.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="Picasaの作業画面"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/17_20100208-PicasaPic.JPG">Picasaの作業画面</a></a><br />
　●画像は「切り抜き」作業中のものです。<br />
<br />
<br />
④コメント入れ<br />
それぞれの写真について、思い出や説明を面白おかしく入れてもらいました。<br />
これもやはり時間のかかる作業になりました。<br />
Picasaでは写真の上の好きな場所にコメントが入れられ、<br />
表示の角度を変えたりもできるなど、驚きの機能満載でした。<br />
<br />
⑤スライドショームービーの作成×３（新郎・新婦・両人）<br />
選んだ写真をスライドショーにして保存します。<br />
これもPicasaの機能で、指定秒数毎に切り替えることができます。<br />
この時点で音楽を合わせることもできたのですが、<br />
イントロの入るタイミングなどの微調整ができないため、<br />
ここではスライドショーのみ作成しました。<br />
<br />
⑥（アニメーションの作成）<br />
これは本来不要な作業でしたが、Picasaに感動した私は、<br />
新郎新婦二人の名前をローマ字にすると<br />
「HI」が共通して入っている事に気づき、<br />
それぞれのスライドショーのタイトルを使って、<br />
「それぞれの物語が二人の歴史になっていくんだよ。」<br />
ということを表してみようなどというアイデアに支配された結果、<br />
結局１日くらいかけて作ってみました。<br />
<br />
○○hi○'s　Story<br />
Hi●●'s　　Story<br />
<br />
→Our　History<br />
<br />
というアニメーションを作りました。<br />
自己満足以外の何物でもありませんでしたが。<br />
新郎は喜んでたからいいんです。<br />
<br />
⑦各スライドショーの結合とBGMの調整<br />
アニメーションも含め４本のムービーが出来上がっているので、<br />
これらをWindowsムービーメーカーを使用してつなげました。<br />
マウスだけでどんどん編集していける点がすばらしいソフトだと思いました。<br />
音楽のタイミング調整も、タイムラインが表示されてドラッグアンドドロップで<br />
作業できるため、簡単に調整できます。<br />
音楽を途中で分割したり、縮めたりもできました。<br />
曲がムービーに対して長かったので、１番のサビの途中から<br />
最後のサビにつなげたのですが、<br />
それほど違和感なく仕上がり、当日そこに気づいた人はいないようでした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20100208-MovieMakerPic.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="ムービーメーカーの作業画面"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/17_20100208-MovieMakerPic.JPG">ムービーメーカーの作業画面</a></a><br />
　●タイムラインが便利です。<br />
<br />
<br />
⑧当日の写真の差込<br />
新婦のウェディングドレス姿、新郎のタキシード姿は当日のお楽しみだったため、<br />
結婚式の写真などを当日差込みました。<br />
当日は私は作業できなかったので、社内の後輩にお願いしました。<br />
多少のハプニングはありましたが、簡単に作業できたのは<br />
やはりソフトのユーザビリティの良さがものを言ったのだと思います。<br />
<br />
<br />
というわけで、ムービーの作り方を紹介してきました。<br />
もちろん一例でしかありませんし、反省点も多かったのですが、<br />
自分としてはそれなりに満足できるものができたと思っています。<br />
時間的には結局一ヶ月程度かかりました。<br />
作業時間は週末か帰宅後の30分～1時間程度の時間でしたが。<br />
<br />
①親友のために手作りの物をプレゼントしたい新郎新婦友人<br />
②上司あるいは先輩などから仕事を押し付けられてしまった後輩<br />
③新婦にいいところを見せたい新郎<br />
④新婦に逆らえない新郎<br />
などなど、ウェディングムービーを作る機会に恵まれた方の<br />
参考になれば幸いです。<br />
<br />
ちなみに私の場合は・・・④いや③です。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1200</comments>
 <pubDate>Mon, 8 Feb 2010 12:04:35 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ウェディングムービーとユーザビリティ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1186</link>
<description><![CDATA[先日、結婚式のムービーを作る機会がありました。<br />
プログラマなもんで、「プロだから！」とは言ってみたものの、<br />
ムービー作成なんて初めてです。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20100121-speech.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="社長のスピーチ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/17_20100121-speech.jpg">社長のスピーチ</a></a><br />
写真は社長のスピーチ風景です。フリーソフトでもそれなりの物が出来るかな？<br />
何なら専用ソフトを買っても良いけど、どれがいいのかな？<br />
<br />
などと検索してみた結果、いくつかのソフトが候補に挙がりました。<br />
色々使ってみたり、評判を見たりした結果、<br />
ムービー作成にはMicrosoftのWindowsムービーメーカー<br />
フォトレタッチにはGoogleのPicasa3<br />
というフリーのソフトをそれぞれ使いました。<br />
<br />
採用のポイントは、高機能なのはもとより、やはり直感的な使いやすさ。<br />
どちらのソフトも『こうすればこうなるかな』という感じで操作でき、<br />
特に説明も要らず、いきなり使い出せること。<br />
さらに、『もしかしてこんなことも出来る？』が実現されていたため、<br />
より感動。<br />
<br />
今回のムービー作りに関しては、「最終的にどんなムービーを作りたいか」<br />
は漠然としかイメージできておらず、そのため「この操作が出来るソフト」<br />
という探し方が出来なかったんです。<br />
ところがこの2本のソフトのおかげで、「どんな操作が出来るか」が想像できたため、<br />
そこから「ムービーの最終型」のイメージが膨らんだ気がします。<br />
<br />
残念ながら不採用となったソフトは、機能は十分満たしているものでも、<br />
使い方が直感的でなかったり、操作方法がいまいちわからなかったり、<br />
最終的に今でもあのソフトでは何が出来たのか、がわからないものもあります。<br />
<br />
特に今回は自作ムービーということで<br />
時間の少ない中、作業を進める必要があり、<br />
ソフトの習得に時間がかけられなかったということもありますが、<br />
それを差し引いても、やはりユーザビリティの重要性を明確に表す<br />
出来事だったのかな、と感じています。<br />
<br />
<br />
「時にユーザビリティは機能を凌駕する」<br />
肝に銘じるべきですね。<br />
<br />
<br />
実際の作成時の苦労話（？）はまた今度。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1186</comments>
 <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 13:22:27 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>写真展のお知らせ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1091</link>
<description><![CDATA[最近は朝夕も大分涼しくなり、気づけば空の色も秋らしくなってきましたね。<br />
そんな秋のはじまりに、この場を借りて写真展のお知らせです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/62/20090914-FLYR_small_2.jpg">写真展のお知らせ</a><br />
<br />
最近、アルファウェーブでは写真やカメラに興味を持つ人が増えてきている<br />
ようですね。<br />
わたくしこと入社2年目の大庭も普段から趣味で写真を撮っているのですが、<br />
この度、仲間と共に小規模ながら写真展を開催させていただくことになりました。写真展などと言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、単に作品発表の<br />
場というよりは、写真というキーワードをきっかけに人が集まること、そして<br />
集まった人との会話の中で新しい刺激や発見を求めていくことが今回の<br />
最大の目標です。<br />
<br />
なるべく堅苦しくならないよう、雰囲気の良い小さな古民家を一棟借りました。<br />
無機質なギャラリーで息を殺して写真を見る、なんてつまらないですからね。<br />
あまり広くはないですが、和室でごろっと横になったり、天気が良ければ庭で<br />
遊んだりボーっと本を読んだりと、自由にお過ごしいただけます。<br />
普段写真を見たり撮ったりすることの少ない人でもくつろげると思いますよ！<br />
<br />
また、普段居酒屋やカフェを営むギャラリーのオーナーが今回の企画のために<br />
茶釜カフェを出店してくれることにもなっています。<br />
<br />
【日程】<br />
9/19(土)～23(水)<br />
11：00～20：00<br />
<br />
【出展作品】<br />
・大庭雅仁「湾岸避行」<br />
・わかいさちこ「あおくさい日々あかいばら」<br />
・根本英明「偶然を必然に」<br />
・めぐ「秋のせい」<br />
その他<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/62/20090914-diana_00102_small_2.jpg">大庭雅仁「湾岸避行」より</a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/62/20090914-wpc_00102_small_2.jpg">大庭雅仁「湾岸避行」より</a><br />
<大庭雅仁「湾岸避行」より><br />
<br />
【茶釜カフェ】<br />
19日 14：00～20：00<br />
20～23日 11：00～20：00<br />
ギャラリー「日月」の庭に出店<br />
カレー(20日～)やホットドック、お酒類も販売します。<br />
※雨天中止<br />
<br />
【場所】<br />
ギャラリー「日月」<br />
東京都文京区本駒込1-25-5<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/62/20090914-map_400.jpg">null</a><br />
<br />
地下鉄 南北線「本駒込」より 徒歩7分<br />
JR「駒込」より 徒歩10分<br />
都営バス 茶51（秋葉原 御茶ノ水→駒込区間）「吉祥寺前」下車3分<br />
※駐車場のご用意はありません。一般の有料駐車場をご利用ください。<br />
<br />
ご都合よろしければぜひお越しください。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=1091</comments>
 <pubDate>Mon, 14 Sep 2009 18:10:21 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>炊飯器チーズケーキ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=970</link>
<description><![CDATA[もはやプログラマーとはほとんど関係ない話ですが・・・。<br />
プログラマーが書いているブログだからいいんですってことで。<br />
<br />
巷で話題になっている、「炊飯器チーズケーキ)」に挑戦してみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20090603-04itadakimasu_s.jpg">チーズケーキ♪</a><br />
<br />
少し前から気になっていたのですが、炊飯器を使うという絶対条件のため、<br />
家族に迷惑をかけない、休日の昼まで待って決行となりました。まず、材料を用意するところから。<br />
ネットをあさるとレシピは色々出てきますが、一番平均的に思えたので、<br />
<br />
【材料】<br />
クリームチーズ  200g<br />
砂糖  80g  <br />
生クリーム  200ml（1パック）  <br />
たまご  3～4個  <br />
小麦粉  大2  <br />
レモン汁  大1  <br />
<br />
を採用。<br />
<br />
<br />
家にはクリームチーズや生クリームは常備されていないので<br />
買物に行きます。<br />
ついでにクッキーを買っておいて、底に敷くことにします。<br />
<br />
まず、全ての材料（クッキー除く）をボウルにて混ぜます。<br />
ネットでは混ぜるところも炊飯器の中で行っていたつわものもいましたが、<br />
釜のフッ素加工に傷がつきそうなので普通にボウルを使用します。<br />
<br />
途中からその気になったため、混ぜ終わった時の写真しかありませんが。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20090603-01mazeru_s.jpg">混ぜました</a><br />
<br />
結構チーズや小麦粉が固まりになってしまうので、<br />
意外としっかりと混ぜないといけません。<br />
多少ダマが残ってもそれはそれでアクセントになって良いかもしれませんが、<br />
せっかくなのでしっかり混ぜました。<br />
30分以上は混ぜていたかと。<br />
<br />
材料を混ぜたものを、炊飯器に入れます。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20090603-02yakumae_s.jpg">これを炊飯します</a><br />
<br />
このあとで、クッキーを割って表面に敷き詰めました。<br />
案は悪くなかったのですが、結果的には失敗で、<br />
分量をもっとたっぷり、容赦なく敷き詰めるか、<br />
あるいはチーズと混ぜ込んで焼きあがってから底面に塗りつける<br />
などしたほうが良かったのではないかと思います。<br />
写真は撮り忘れました。<br />
<br />
<br />
この状態から普通に炊飯開始。<br />
普通に炊きます。<br />
<br />
約一時間後。<br />
炊飯器のお知らせを聞いたら、まず竹串でつついてみます。<br />
串に生地がついてくるようなら焼きが足りません。<br />
もう一度、普通に炊飯開始しましょう。<br />
<br />
色々なサイトにも同様に載っています。<br />
実際私も2度炊飯を行いました。一度では足りないんじゃないかと思われます。<br />
<br />
そして焼き上がり。<br />
これで完成です。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20090603-03yakiagari_s.jpg">焼き上がり</a><br />
<br />
賢明な読者はお気づきでしょうが、<br />
私、はじめに混ぜる以外のことはしていません。。。<br />
あとは炊飯器任せ。<br />
なんてお手軽！<br />
<br />
私が作ったものは砂糖が少し足りなかったのですが、<br />
ジャムと一緒に食べたりすれば問題ない感じでした。<br />
そのままでも、酒飲みの私には十分おいしかったのですけど。<br />
<br />
ちなみに一人暮らしなどをしている方、<br />
挑戦するとき一番問題になるのはおそらく「竹串」ですよ。<br />
こんなもの一人暮らしで常備している人なんかいないでしょうから。。。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=970</comments>
 <pubDate>Wed, 3 Jun 2009 22:34:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>情報処理技術者試験</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=936</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">おひさしぶりなstarです。<br />
<br />
昨日、新制度になった情報処理技術者試験の<b>情報セキュリティスペシャリスト</b>を受けてきました。<br />
<br />
<font color="444444" size="-1">情報処理技術者試験 新試験制度の手引より</font><br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20090420-ite.jpg" width="80%"  target=_blank><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20090420-ite.jpg">null</a></a><br />
<br />
受けた感想は、</font><font color="3232ff"><b>まあまあです。</b><br />
<br />
<font size=-2>というか、大分簡単だったような・・・。</font><br />
<br />
それと言うのも、<B>先月社内で行ったＷｅｂシステムの講義の内容が思いっきり試験内容とかぶっていた</B>ので、午後に関しては無勉でも無問題でした。<br />
<br />
講義資料を作っているときは、<br />
『デジタル証明書をこんなに掘り下げても意味ないよな～』<br />
とか思っていたんですが、<br />
<br />
<a href="http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21_1/2009h21h_sc_pm2_qs.pdf" target=_blank>◎ 平成２１年度春期 情報セキュリティスペシャリスト試験  午後Ⅱ試験問題</a><br />
↑午後Ⅱの問１が証明書の仕組みに関する問題でした。<br />
<br />
さらに午後Ⅰの問２にも、講義でやったＰＯＳＴメソッドとＧＥＴメソッドの脆弱性の違いについてが出ていたり・・・<br />
<br />
<a href="http://www.jitec.ipa.go.jp/1_04hanni_sukiru/mondai_kaitou_2009h21_1/2009h21h_sc_pm1_qs.pdf" target=_blank>◎ 平成２１年度春期 情報セキュリティスペシャリスト試験  午後Ⅰ試験問題</a><br />
<br />
後は、定期的に行っているＩＳＭＳの社内テストの内容なんかも<s>意外と</s>役に立っています。<br />
<br />
まあどうやら新制度では試験自体の敷居も大分下げたようで、<br />
午後Ⅰが４問中３問選択から２問選択になっていたので、時間的にも余裕がありました。<br />
<br />
過去に受けた他の試験はどれも時間との戦いだったので、<br />
今まで受けてだめだった人も大分受かりやすくなったんじゃないかと。<br />
<br />
そしておそらく、情報セキュリティは高度試験の中で一番難易度が低く、さらに春秋の両方実施なので、高度試験の入門編としてお勧めです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<font size=-2>ここまで言って落ちてたらカッコワル・・・</font><br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=936</comments>
 <pubDate>Mon, 20 Apr 2009 19:20:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>EOS学園ステップⅡモデル撮影実習（船の科学館編）</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=930</link>
<description><![CDATA[大指です。３月２２日にEOS学園ステップⅡの３回目の実習がありました。ステップⅡ最終実習はステップⅠ同様モデル撮影でした。<br />
<br />
今回のモデルさんは<a href="http://www.seiko-no1.com/"><b>宮本聖子さん</b></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_1788.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_1788.JPG"></a></a><br />
<br />
いろんな表情を見せてくれる素敵な女性でした！撮影場所は船の科学館近辺です。当日は寒い上に強風でどんより曇り空。その上、時々雨も降る最悪のコンディションでした。<br />
<br />
門井先生から言われていたのは、雨の予報のときはカメラが濡れないようにビニール袋を用意し、傘だと写真が撮れないのでカッパを持ってくるようにとの事。<br />
<br />
私はビックカメラで<a href="http://www.biccamera.com/bicbic/jsp/w/catalog/detail.jsp?JAN_CODE=4975981156496"><b>カメラレインジャケット</b></a>を購入し、カッパはゴルフでも使用している<a href="http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128445">モンベルの<b>ストームクルーザージャケット</b></a>と<a href="http://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1128446"><b>ストームクルーザーパンツ</b></a>を用意しました。これはゴアテックスで蒸れなく、しかも軽くて動きやすい優れもののカッパです。<br />
当日も大活躍でした。<br />
<br />
肝心の撮影の話ですが、今回でモデル撮影は２回目なので、前回の反省点を生かし、モデルさんとのコミュニケーションを大事にして素敵な表情を引き出そうと試みました。<br />
<br />
まず最初に集合場所から撮影場所まで移動する間、真っ先に聖子さんに話しかけました！<br />
「モデルの仕事は長いのですか？」<br />
との問いに聖子さんは「わたし、昨年までレースクイーンだったんですよ！」<br />
など、そんな感じで会話をしました。<br />
聖子さんは関西弁で終始笑顔で話してくれました。<br />
<br />
その甲斐あってか、撮影時にはよく私のリクエストに応えてくれた思います。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_1797.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_1797.JPG"></a></a><br />
<br />
ただ・・・声を掛けてリクエストするのは良いのですが、そこからが慌ててシャッターを数打ちゃあたる勢いで切ったので、冷静に見ると、余計なものが写っていたり、構図が悪かったりで本当にがっかりしました。<br />
<br />
たとえばこの写真はもう少し下の部分を多く写して松の木が入らないようにしたらいいと先生に指摘を受けました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_2465.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_2465.JPG"></a></a><br />
<br />
場数をこなせば慣れるとは思うのですが、もう少し冷静かつスマートに意図したものを撮影できるようになりたいです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_2119.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_2119.JPG"></a></a><br />
<br />
そんな中でもこの写真は好きです。これは私たちの班が待機しているときに、階段の上から撮ったものです。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_2128.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_2128.JPG"></a></a><br />
さすがに目線くださいとは言えませんでした・・・<br />
<br />
そんな感じで、２回目のモデル実習は終わりました。<br />
宮本聖子さんは接していて気持ちの良い女の子だったので、私たちも気持ちよくシャッターを切っていたと思います。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090416-IMG_1893.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090416-IMG_1893.JPG"></a></a><br />
<br />
最後に・・・<br />
STEPⅢのスケジュールを見たら、日曜日の実習が見事に<a href="http://www.blueanchor.jp/"><b>ブルーアンカークラブ</b></a>の活動と重なってしまいました。しかも大会のひとつは幹事になってるし。<br />
<br />
STEPⅢからはRAW画像の扱いがメインになるので受けたかったのですが、受講を断念しました。<br />
<br />
STEPⅠからSTEPⅣまで同じ先生が１年間で講義するスケジュールなので、またチャンスがあればぜひ受けたいと思いつつも、門井先生を選択する場合来年の同月なんですよね。。<br />
これからの時期はマリンにゴルフに野球・・・やる事が一杯で厳しいです。<br />
<br />
先生は替わるけど冬からSTEPⅢが始まるスケジュールで受けるか・・・悩ましいところです。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=930</comments>
 <pubDate>Thu, 16 Apr 2009 01:25:11 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ＥＯＳ学園ステップⅡ実習（神代植物公園編）</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=901</link>
<description><![CDATA[大指です。３月８日にＥＯＳ学園ステップⅡの２回目の実習がありました。<br />
<br />
場所は調布にある<a href="http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/seibuk/jindai/"><b>神代植物公園</b></a>。今回のテーマは「１００ｍｍ以上の望遠で撮影する」その意味合いは次のとおり。<br />
<br />
・画面の一部を切り取る<br />
・被写体を引き付ける<br />
・圧縮効果<br />
・ボケによる主題の強調<br />
・シャッター速度による手ブレに注意する<br />
<br />
望遠で撮ると被写体がど真ん中にある、「日の丸構図」になりやすいので注意しなきゃと思って撮ったのがこれ。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0133.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0133.JPG"></a></a><br />
<br />
奥にも赤い花がバランスよく映るように意識して撮りました。<br />
この写真は先生にほめられました！<br />
しかし、撮り終えた写真を見てみるとズームで被写体を引き付けた写真は日の丸構図がほとんどでした。<br />
<br />
いままでコンパクトカメラでスナップ写真を撮っているときは被写体を中心にとっていたので、その癖が無意識に出ているようです。<br />
<br />
神代植物公園は時期的に梅も終わりに近く、咲いている花が少ないのは残念でした。しかも曇り空で余計寒々しく感じます。<br />
そんな感じを出してみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0056.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0056.JPG"></a></a><br />
<br />
園には次のような花が咲いてました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0160.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0160.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0102.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0102.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0286.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0286.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0350.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0350.JPG"></a></a><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0376.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0376.JPG"></a></a><br />
<br />
約２時間の実習を終え、ゆっくり見たかった温室に行っていろんなお花を撮ってきました。<br />
<br />
温室へ<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0329.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0329.JPG"></a></a><br />
<br />
色が綺麗<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0403.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0403.JPG"></a></a><br />
<br />
めでたい感じで<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0554.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0554.JPG"></a></a><br />
露出補正を+1/3したのですが、門井先生にもう少し明るくしたら、後ろの赤も鮮やかになると指摘を受けました。<br />
<br />
今まで花には関心がなかったのですが、夢中で撮影しました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0536.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0536.JPG"></a></a><br />
<br />
小さなエイリアンを想像しました。お花のクリオネ？<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0571.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0571.JPG"></a></a><br />
この写真も今思えば、右側にすこし写っている同じ花を、なぜ入れないようにフレームワークできなかったのだろうと考えてしまいます。<br />
<br />
蓮の花<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-hasu.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-hasu.JPG"></a></a><br />
-2/3露出補正し、少し暗めにして紫色が映えるようにしたつもりです。<br />
他の方々も蓮を撮っていたのですが、素敵な写真ばかりで目からうろこでした。<br />
蓮の花を強調するため思いっきりマイナス補正して、池を黒くし宙に浮いている感じにしたり。<br />
池の写りこみを利用し幻想的に見せたり。<br />
ホワイトバランスを蛍光灯にして池や花を綺麗な青色にしたり。<br />
色とりどりの蓮の葉と、花をバランスよく撮ってたり・・・などなど、本当に刺激になります。(毎回同じ事言ってますね・・・）<br />
<br />
次回はステップⅡ最後の実習であるモデル撮影です。<br />
モデル撮影は２回目なので、今度は自然に話しかけられるのでは？と期待して望みます。<br />
<br />
綺麗に撮ってあげたいな。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090314-IMG_0544.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090314-IMG_0544.JPG"></a></a>]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=901</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 12:05:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ＥＯＳ学園ステップⅡ実習（銀座編）</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=898</link>
<description><![CDATA[２月１５日にＥＯＳ学園ステップⅡの初めての実習がありました。<br />
<br />
第一回目は銀座界隈。テーマは「焦点距離を５０ｍｍに固定して撮影する。」<br />
ついつい望遠レンズで調整してしまうところを、意識して位置を変え撮影する。そのような実習です。<br />
<br />
写真の先輩でもある会長にこの話をすると、「わかる、わかる！焦点距離の基本は５０ｍｍで、人の視野角に近いんだよ。」と言ってました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0164.JPG">TIFFANY</a><br />
私は普段銀座には行きません。ＥＯＳ学園に行くのに東銀座の駅と教室の徒歩２分を往復するだけです。<br />
ですからステップⅠからの実習はとても楽しみです。<br />
このような機会が無ければ絶対に行きません。断言できます。本当にいろんな発見ができるきっかけを与えてくれます。<br />
では、どのような写真を撮ったか・・・<br />
<br />
銀座はすべてのお店のガラスが綺麗！<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0034.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="LOUIS VUITTON"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090308-IMG_0034.JPG">LOUIS VUITTON</a></a><br />
<br />
もう鏡です！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0022.JPG"></a><br />
<br />
銀座といえば柳<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0080.JPG">やなぎ</a><br />
<br />
チョコレートみたいな外壁<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0060.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090308-IMG_0060.JPG"></a></a><br />
<br />
グラントウキョウサウスタワーの本社もすごいけど、こちらの旧本社は重みを感じます。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0063.JPG"></a><br />
<br />
約２時間があっという間でした。<br />
<br />
後日座学で、実習で撮影した中からベスト９をプリントし門井先生にその中から２枚選んで講評してもらいます。<br />
<br />
先生が選んでくれた一枚目はこの写真です。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0144.JPG">鏡の世界</a><br />
電球がぶら下がっていたので上を見たら鏡でした。真ん中に自分を入れると鏡の世界に入り込んだように見えるかな？と思い撮りました。<br />
<br />
先生は、傾いているので水平にしたほうが良い、もしくは思い切って斜めにする。<br />
また、ホワイトバランスを「くもり」ではなく電球色などにすると青っぽくなってより不思議な世界が表現できるとアドバイスいただきました。<br />
<br />
ちなみにこれでも水平にしたつもりです。<br />
私にはフォーカシングスクリーンが必要だと感じました。<br />
<br />
先生に言われたことをPhotoshopで加工してみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0144T.JPG"></a><br />
水平にして少し青くしてみました。<br />
<br />
もう一枚は、せっかくＥＯＳ５０Ｄを手に入れたので、Ｄ６０には無い、ライブビューモードで地面すれすれからちょっと角度を付けて撮影してみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090308-IMG_0178.JPG"></a><br />
<br />
実際に選ばれた写真は手前左側に歩いている女性が大きく写っているのですが、顔がはっきりわかるので別の同じアングルの写真をアップしました。<br />
<br />
先生はアングルにより５０ｍｍでもこのように広角写真のように撮れることを知ってくださいと言ってました。<br />
<br />
この座学は本当に勉強になります。<br />
それは同じ生徒の皆さんの写真を見ること！老若男女いろんな感性、技術が楽しめます。<br />
<br />
このブログを書いている今日は２回目の実習で調布にある神代植物公園に行ってきました。<br />
今週の木曜日に座学がありますので、終わったらブログ書きます。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=898</comments>
 <pubDate>Sun, 8 Mar 2009 23:32:58 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>初島に行ってきました</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=893</link>
<description><![CDATA[大指です。買ったばかりのＥＯＳ　５０Ｄを持って、２月２１日に一泊で初島に行ってきました。<br />
熱海港近くのマリンスパ熱海の前には熱海桜と梅が咲き誇ってました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0237.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="梅とメジロ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0237.JPG">梅とメジロ</a></a><br />
そしてメジロが、花から花へと蜜を求めて飛び回ってます。<br />
小さくてかわいい鳥です。桜にも<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0202.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="桜とメジロ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0202.JPG">桜とメジロ</a></a><br />
<br />
こんなところにも鳥が・・・<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0454.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0454.JPG"></a></a><br />
やはり鳥が多く訪れる公園なのでしょう。<br />
<br />
その先の熱海港から船に乗り初島まで２５分。かもめがずっとついてきます。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0440.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="かもめ"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0440.JPG">かもめ</a></a><br />
<br />
この船で初島に渡りました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0308.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="初島港"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0308.JPG">初島港</a></a><br />
<br />
昼食は港に並んでいる食堂のひとつ山本で食事します。初島に行くと必ず一度は山本に行きます。<br />
サザエのつぼ焼きなど新鮮な海産物を頂きました。<br />
<br />
天気が良いので、ホテルまで歩くことに・・・<br />
途中、菜の花が咲いてました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0330.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="菜の花"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0330.JPG">菜の花</a></a><br />
<br />
ホテルの周りも、きれいなお花がいっぱい。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090228-IMG_0363.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090228-IMG_0363.JPG"></a></a><br />
<br />
一足早く春を堪能してきました。<br />
<br />
一眼レフを持つようになってから、今まで気づかなかった（意識しなかった）事が、もったいなく思うほど楽しく感じてます。<br />
<br />
良いリフレッシュになります。<br />
<br />
ＥＯＳ　５０Ｄの話はまた後日。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=893</comments>
 <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 23:18:14 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>デジタル一眼レフを使いこなすために・・・</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=881</link>
<description><![CDATA[大指です。久しぶりにｂｌｏｇ書きます。<br />
この内容でＵＰするのは、<a href="http://blog.alphawave.co.jp/act/"><b>クラブ活動のｂｌｏｇ</b></a>にするか、エンジニアのｂｌｏｇにするか迷いましたが、エンジニアのｂｌｏｇには佐伯君が会社近辺のフォトをＵｐしていたのでこちらにしました。<br />
私もプログラマーからスタートしましたし・・・<br />
<br />
一眼レフを使いこなすため、昨年の１１月からキヤノンの<a href="http://cweb.canon.jp/eos-school/"><b>ＥＯＳ学園</b></a>に通ってます。<br />
学んでいるのは新・撮影テクニック講座のステップⅠ(撮影基礎コース）６回の座学と３回の実習があります。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6918.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="こずえさん"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6918.JPG">こずえさん</a></a><br />
実習はモデル撮影もあり本格的！(モデル：こずえさん）デジタル一眼レフに興味を持ったきっかけは、２年前に就活学生向けの会社案内パンフレットを作成する際に、会長からこれ使って・・・と渡されたのが、デジタル一眼レフのＣａｎｏｎ　ＥＯＳ－Ｄ６０でした。今までコンパクトカメラしか使用していなかったので、モードはＡｕｔｏにして撮影しました。<br />
<br />
その後もクラブ活動などで、使用していたのですが、相変わらず全自動でまかせっきり、写真の勉強をしたいと思っても腰は重く、結局コンパクトカメラに逆戻り・・・<br />
<br />
そんな折、昨年の秋ごろカメラが大好きな人たちと食事をしました。メンバーは<a href="http://kiki.vis.ne.jp/"><b>ＫＩＫＩ</b></a>さんと元社員でＷｅｂデザイナーの東郷さんとその後輩たち。弊社もＷｅｂ製作チームを立ち上げたので、そのメンバーも参加し、皆さんからよい刺激を頂くためこの会をセットアップしたのですが、私が一番刺激を受けたみたいです・・・<br />
とにかく意識が違う、東郷さんたちはデザインセンスを磨くために、お昼休みに「今日は丸いもの。」などテーマを決めてそれぞれカメラに収め皆で寸評するそうです。<br />
<br />
ＫＩＫＩさんもハニカムｂｌｏｇでは毎回素敵な写真でいっぱいでした。（ＫＩＫＩさんのｂｌｏｇは現在休止中です。残念です。）<br />
<br />
その日はカメラ談義で盛り上り、私の写真に対する意識も盛り上がったところに、後日CANON iMAGE GATEWAY メールサービスからＥＯＳ学園の案内メールが届きました。<br />
何々・・・「キヤノン EOS学園は、一眼レフカメラで写真を趣味として楽しみ、学んでいただくための写真スクールです。講義と実習を通じて、写真の基礎、写真の上手な撮り方、作品のプリントまでを楽しく学ぶことができます。」なるほど・・・場所も東銀座で三田から近いし、しかも講師の門井先生のプロフィールを見ると富山県出身！？私の重い腰も上がりました。<br />
<br />
実際に学んでみると、まず最初に先生が「撮影モードはＡｕｔｏではなく、ＴｖもしくはＡｖで撮影できるようになりましょう。」とのこと。講義は一眼レフの仕組みからスタートし、親切丁寧にわかりやすく教えてくれます。<br />
門井ゆりか先生は、説明が本当に上手で、フレンドリー。才色兼備なプロカメラマンです。<br />
後日聞いたら、私と同じ高岡市出身で中学も一緒！びっくりしました。もちろん私よりも何年も後輩ですが・・・<br />
<br />
実習１回目は上野公園、２回目は新宿御苑。どちらもこのようなきっかけがないと行く機会がなかったかも。<br />
都内にあるとは思えないほど広くて綺麗なところでした。行ってよかった！<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6122.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="新宿御苑"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6122.JPG">新宿御苑</a></a><br />
新宿御苑にてＡｖモード　Ｆ2.8　ＩＳＯ２００で撮影しました。<br />
<br />
３回目の実習は葛西臨海公園にてモデル撮影です。<br />
先生が「モデルさんに話しかけながら撮影してくださいね！団体で黙って撮ってると怖いから。」<br />
そのとおりだと思います。がっ！しかし！いったいどのように声をかければよいのか？悩みます。<br />
<br />
年始にＫＩＫＩさんに会う機会があったので、アドバイスを頂いたりして本番に臨んだのですが、やっぱり難しかったです。<br />
モデルさんは１６歳のこずえさん。顔が小さくてかわいい子でした。なんとかよりかわいく撮ってあげたいと思いましたがなかなか構図のイメージができないまま撮影した感じです。でも声だけは掛けました。先生にもそこはほめられました・・・<br />
<br />
<div class="rightbox">曇りで寒い冬空でした。<br />
Ａｖモード　F2.8<br />
ISO400<br />
露出補正＋1/2<br />
ホワイトバランス曇り<br />
で撮りました。<br />
<br />
頬が若干白くとんでしまいましたが、私の中では良く撮れたほうです。<br />
</div><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6911.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="こずえさん(葛西臨海公園にて）"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6911.JPG">こずえさん(葛西臨海公園にて）</a></a><br />
<br />
実習の後は、後日教室にて各自撮影した中からベスト３を選び、プロジェクターで投影し先生のアドバイスがあります。<br />
ここでは、同じ場所で撮影した、他の方々の写真が見れるのでとても刺激になります。<br />
モデル撮影では、女性の方が撮影したこずえさんが、本当にかわいく撮れてました。こずえさんも緊張せず、心から安心してカメラに目線を向けているのがわかります。本当にコミュニケーションとることは重要だなと痛感しました。素敵な写真でした。<br />
<br />
そんな感じで、カメラの事がわかってきて、俄然面白くなってきました。ぜひ次のステップも受けたくなり、予定を調整して2月よりステップⅡに進んでます。<br />
<br />
・成果<br />
コンパクトカメラで撮影すると暗くなってしまう場面でも、一眼レフだとフラッシュなしでもこんなに明るく撮れました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_7317.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="2010年会社説明会"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_7317.JPG">2010年会社説明会</a></a><br />
先日の会社説明会で撮った写真です。プロジェクターを見やすくするために前列の蛍光灯を消していて暗いのですが、露出補正を+1にしてISO200で撮ったら社員の顔もちゃんと確認できます。<br />
<br />
<br />
次はTvモードで遊んでみました。<br />
自宅のバルコニーから三脚を使い、シャッタースピードを遅くして撮影しました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6538.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="八景島"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6538.JPG">八景島</a></a><br />
シャッタースピード10秒<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6493.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="日中の八景島"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6493.JPG">日中の八景島</a></a><br />
日中はこんな感じの景色です。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6548.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="テクノタワーホテル"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6548.JPG">テクノタワーホテル</a></a><br />
シャッタースピード30秒<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_6506.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="日中のテクノタワーホテル"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_6506.JPG">日中のテクノタワーホテル</a></a><br />
日中はこんな感じ<br />
<br />
最後に暗い喫茶店の中もフラッシュ無しで明るく撮れました。（手がぶれてしまいましたが表情が良かったのでよしとする・・・）<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/8/20090214-IMG_7469.JPG" rel="lightbox[image]"target="_blank" title="喫茶店にて"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/8_20090214-IMG_7469.JPG">喫茶店にて</a></a><br />
Avモード　F2.8　ISO200　ホワイトバランスを白熱電球で撮影しました。<br />
<br />
そんなわけで、今後は、クラブ活動での写真も一眼レフで綺麗に撮影します！<br />
<br />
※意外と、カメラ好きな社員が多いので、フォトサークル立ち上げようか？大庭君！]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=881</comments>
 <pubDate>Sat, 14 Feb 2009 16:44:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>とりあえず公開</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=874</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">新年あけましておめでとうございます。<br />
もう２月ですが、旧正月という事にしておいてください。starです。<br />
<br />
<img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20090206-ALM090206.JPG" width="80%" ><br />
<br />
<b><a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/ALM.html"target=_blank>ALMusicPlayer Version 0.?</a></b><br />
<br />
まだまだ不完全ですがとりあえず公開しました<s>（他にネタがないので）</s>。<br />
<br />
</font><br />
<font color="3232ff"><font size=+1 color="ff8800"><b>【機能詳細 2009/02/06】</b><br />
・音楽ファイルを再生できます。<br />
・音楽ファイルのファイル名やパスからアーティストと曲名を抽出して、それを元に歌詞を自動取得して表示します。<br />
・区間リピート(A-Bリピート)機能を実装しています。<br />
・エフェクト効果ReverbとPreverb機能を実装しています。 <br />
　※EchoとLowPassフィルターは未実装<br />
・再生リストを自動保存します。<br />
</font><br />
<br />
去年の11月ぐらいからほぼ進んでいないので、<s>もう面倒だから</s>とりあえず公開しました。<br />
<br />
音楽再生には、フリーの<a href="http://www.fmod.org/" target="_blank"><b>Fmod</b></a>を使用しています。DSとかに採用されているようです。<br />
<br />
EchoとLowPassフィルターが実装されていないのは、単にコードの移行ができていないからです。<br />
<br />
できればReverbとPreverbの強度設定もできるようにしたいとか、インターフェースももっと修正したいとか、ファイルの関連付けをユーザ選択型で実装したいとか考えてるうちに手が止まってしまいました。<br />
<br />
壮大な目標を立てすぎると、目先の一歩が遠のくの典型です。<br />
<br />
気が向いたら修正して行こうかなと・・・。<br />
<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=874</comments>
 <pubDate>Fri, 6 Feb 2009 20:19:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Content.IE5</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=826</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">確かにもっと上手いやり方がありました・・・。starです。<br />
<br />
前回書いたことの検証で、よくよくインターネットキャッシュを調べてたら、<br />
しっかり目当てのデータが生のテキストであるのを発見しました。<br />
<br />
なので、パケットキャプチャ機能が<font size=+2 color="#FF0000"><b>激しく不要</b></font>でした・・・。<br />
<br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20081027-Content.IE5.jpg" target=_blank><br />
<img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20081027-Content.IE5.jpg" width="90%" ></a><br />
<br />
<b><a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/AutoLyricsGet.html"target=_blank>歌詞データ取得ソフト - Auto Lyrics Get version0.8</a></b><br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/" target=_blank>データ置き場</a><br />
</font><font color="3232ff"><br />
という事で、パケットキャプチャ機能の代わりに<b>インターネットキャッシュ</b>からデータをサルベージする機能を追加したんですが、<br />
<br />
エクスプローラで表示される<b>Temporary Internet Files</b>フォルダ の内容は、実際のファイルシステムとは異なる事がわかりました。<br />
<br />
エクスプローラで表示されているのは、基本的にポインタの集合体みたいです。<br />
<br />
詳しくは調べていませんが、ネットキャッシュは主に<b>Content.IE5</b>フォルダの下にあり、実ファイルとURLとの関連情報は <b>index.dat</b> ファイルの中にあるっぽいです。<br />
<br />
<b>index.dat</b> ファイルの詳細な解析方法はまだ不明です。<br />
<br />
とりあえず今回はファイル名決めうちで、<b>Content.IE5</b>フォルダの下の階層を検索する事で目的の情報を取得する事ができたので、パケットキャプチャの取得からネットキャッシュの取得へ切り替える事ができました。<br />
<br />
処理もえらく単純になりました。<br />
<br />
今までの苦労は・・・。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=826</comments>
 <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 20:17:31 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>もっと上手いやり方があるんだろうけど・・・</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=820</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">ぼちぼちやってます。starです。<br />
<br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20081024-aly.jpg" target=_blank><br />
<img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20081024-aly.jpg" width="90%" ></a><br />
<br />
<b>歌詞データ取得ソフト - <a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/AutoLyricsGet.html"target=_blank>Auto Lyrics Get version0.7</a></b><br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/" target=_blank>データ置き場</a><br />
</font><font color="3232ff"><br />
自前ブラウザコントロールに歌詞サイトにアクセスさせて、その通信パケットを自分でキャプチャするという<font size=+2 color="#ff0000">超力技</font>です。パワープレイです。美しくないです。<br />
<br />
たぶん自分でWeb通信全般やっちゃえば、いちいち外からパケットキャプチャする必要ないんだろうなと。<br />
<br />
後、一回アクセスしたサイトは再度開くとキャッシュが利いているみたいなので、ＦＬＡＳＨが取得したデータも何処かしらにキャッシュとして残っているみたいです。その場所とか形式がわかれば、これまたスマートな結果がえられるんだろうなと。<br />
<br />
まあ何はともあれ、意外に取得率が高いのが救いです。<br />
一回失敗しても、再起動して再試行すると取れたり取れなかったりなので、まだまだ改善の余地はありそうです。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=820</comments>
 <pubDate>Fri, 24 Oct 2008 18:09:29 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>構想だけは</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=802</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">前回から2ヶ月経過してしまったので、さすがにちょっと書きます。starです。<br />
<br />
ひさびさにソースを覗いてみたら、<br />
<B>修正があまりにも面倒なので</B>投げ出し気味です．．．<br />
<br />
一応やりたい事の構想だけはあります。<br />
<br />
<font size=+2 color=#FF0000><b>構想だけは</b></font>。<br />
<br />
<s>主にやる気がありません。</s><br />
</font><br />
<font color="3232ff"><font color=#008840><br />
＜新規作成構想＞<br />
<br />
<font size=+1><b>◎音楽再生 + 歌詞の自動取得</b><br />
<br />
１、MediaPlayer のCOMを使用して音楽ファイルを再生<br />
２、COMから再生中の曲とアーティスト名を取得<br />
３、取得した情報から該当する歌詞を、歌詞検索サイトからテキストデータで引っ張ってくる<br />
４、取得した歌詞を表示 + 一度表示した歌詞はローカルに自動保存<br />
</font><br />
<br />
１と２と４については特に問題ないですが、<br />
一番ネックになるのが３です。<br />
<br />
歌詞検索サイトの表示にはFlashが使用されているので、<br />
取得したHTTPの解析では歌詞のテキストデータが取得できません。<br />
<br />
そのため生の通信パケットを取得＆解析して、<br />
Flashがサーバから取得している歌詞データ（XMLテキスト）を抽出する事が必要です。<br />
※既にそれらしいことを行っていそうなアプリがあるので実現はおそらく可能<br />
<br />
生パケットの取得には、WinSockを使用。 <br />
参考：<a href=http://codezine.jp/article/detail/125?p=1 target=_blank>http://codezine.jp/article/detail/125?p=1</a><br />
※取得できるパケットは受信パケットのみらしいが、たぶん問題なし。パケット解析の方がネックか？<br />
</font><br />
<br />
ということで、技術的な足固めはある程度してあります。<s>足りないのはやる気です。</s><br />
<br />
<br />
あれば便利そうというか、こんなの欲しいのでだれか実現して下さい（丸投げ）。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=802</comments>
 <pubDate>Tue, 9 Sep 2008 19:19:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>まるなげしたい</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=733</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">もう10日ほど過ぎましたが、<br />
<b><a href="http://widgets.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10335">自作単語帳ver４.0</a></b>がめでたく公開になりました。starです。<br />
<br />
<b><font size="+2" color="#FF0000">延べダウンロード数も７万件を突破です。</font></b><br />
<br />
まあだいぶ手間かかりましたんで・・・<br />
</font><font color="3232ff"><br />
当初懸念していた項目も問題なく解決でき、<br />
<br />
<br />
<b><font color="#008000">・Yomigana からの平仮名訳文の取得は可能か？</font><br />
<font color="#ff0000" > -> 問題なく可能</font><br />
<br />
<font color="#008000">・Widget のZipパッケージ下でモジュール分割されたexeが有効なのか？  </font><br />
<font color="#ff0000" > -> Zipパッケージは実行時には規定のフォルダに展開された状態で実行されるので問題無し</font></b><br />
<br />
<a href="http://www.a-quest.com/aquestalk/index.html" target=_blank>AquesTalk</a>も、アクセントなどをしっかり設定して調教すればかなり良い感じの音声を生成してくれるので、出来には満足してます。<br />
<br />
<br />
<br />
それでもまだ、使い勝手的に修正したいところはいくつもあります。<br />
<br />
<br />
<b><font color="#008000">構想１：機能の統合化<br />
現状では、意味取得、英語音声取得、和訳音声作成がそれぞれ独立した機能になっているのを、ひとつの画面でできるように集約したい。<br />
<br />
構想２：Widgetエンジンが4.5対応<br />
マウスホイールがテキストエディット以外でも取得できるようになってたりと、出来る事が増えているので対応したい。<br />
<br />
構想３：ツールボタン位置をカスタマイズできるように </b><br />
<br />
その他：細かいところをいろいろ</font><br />
<br />
<br />
尽きない構想。<br />
<br />
ただ、いかんせん開発規模が大きくなって来過ぎたので修正の手間がえらいことになってます。かなりめんどいです。<s>だれかに丸投げして口出しだけしていたいです。</s><br />
<br />
という事で、気が向いたらやります。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=733</comments>
 <pubDate>Tue, 8 Jul 2008 20:07:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>関数配列</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=678</link>
<description><![CDATA[*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/<br />
　　今回はちょっと専門的な内容です。<br />
　　プログラム未経験の方にはわかりづらい内容になってます。ご容赦ください。<br />
　　また、大変な自画自賛が含まれています。<br />
　　たまには自分を褒めてあげよう、ということなので、ご容赦ください。<br />
*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/*/<br />
<br />
だいぶ昔になりますが、C言語で作業をすることになった、と書きました。<br />
（<A href="http://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=261&catid=17">2007/09/12「久々のC」参照</A>）<br />
<br />
あれから９ヶ月。<br />
だいぶ勘も取り戻してはいるのですが、まだまだ、戸惑うことが多いです。<br />
特にあの時も書いたけど、文字列の扱い。<br />
引数に渡したり、代入したりするのが面倒なこと！<br />
VBやらPHPやらの癖でついつい、<br />
<br />
mojiretu = "おはようございます。";<br />
<br />
なんてやってしまいます。あるいは、<br />
<br />
if (mojiretu == "こんばんは。") {...}<br />
<br />
とかやってコンパイラに怒られる始末。<br />
<br />
さらには構造体。<br />
<br />
kouzoutai.youso<br />
<br />
は新人研修時代に叩き込まれましたが、<br />
<br />
p_kouzoutai->youso<br />
<br />
なんて、研修中はあんまり使わなかったよー。<br />
（記憶なくなってるだけ？）<br />
<br />
<br />
<br />
さて、今の業務の中で、丸めの処理を行うのですが、<br />
ユーザー様の都合によって、切捨てだったり切上げだったり四捨五入だったりします。<br />
<br />
当然if文やswitch文を使って分岐するべきなのですが、<br />
<br />
-*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- <br />
marume_flg = 0;   ←設定によって番号が変わる<br />
<br />
// 丸めの設定によって処理を分岐<br />
if (marume_flg == 0) {<br />
　　// 切捨ての場合<br />
　　marume_kekka = floor(marume_mae);<br />
} else if (marume_flg == 1) {<br />
　　// 切上げの場合<br />
　　marume_kekka = ceil(marume_mae);<br />
} else {<br />
　　// 四捨五入の場合<br />
　　marume_kekka = round(marume_mae);<br />
}<br />
-*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- -*-*-*- <br />
<br />
はっと思い出しました、関数配列。<br />
<br />
C言語は関数を配列に入れて使うことが出来ます。<br />
だからといってめったやたらにそんな使い方すると、<br />
後で見た人が、いったい何をやっているのか、がわからなくなるので、<br />
あんまり使いません。<br />
<br />
でも今回の場合、どうせ設定によってfloorかceilかroundを使い分けるだけじゃん。（※１）<br />
渡すものだっておんなじだし、これくらいならみてる人もわかるだろうから、<br />
使っちゃえ！<br />
<br />
・・・使っちゃいました。<br />
<br />
    // 丸め計算用関数配列<br />
    // 関数配列にそれぞれの算出関数を設定しておくことで、分岐を簡略化する<br />
    double (*func_marume_ruyo[])(double) = {floor,ceil,round};<br />
<br />
	marume_flg = 0;   ←設定によって番号が変わる<br />
<br />
    marume_kekka = func_marume_ruyo[marume_flg](marume_mae);<br />
<br />
ほら、シンプル！<br />
<br />
新人研修の最終課題では、ちゃんと使い方を理解してなくて、ただ意味も無く、<br />
関数を配列に入れてみただけだったけど、あれから７年。<br />
ようやく僕は上手に使えるようになったようです。<br />
どうですか？内藤さん。<br />
<br />
（※１）<br />
floor：切捨て（本当は引数を超えない最大の整数）<br />
ceil ：切上げ（本当は引数以上の最小の整数）<br />
round：四捨五入。ただしCの標準ではないので自作。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=678</comments>
 <pubDate>Fri, 13 Jun 2008 11:03:26 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バージョン４構想</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=660</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
<b><a href="http://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=600" target=_blank>バージョン３にてブームは収束</a></b>と書いたにもかかわらず、<br />
<b><a href="http://widgets.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10335">自作単語帳</a></b>のバージョン４構想が出てきました。starです。<br />
<br />
まぁ、音声合成で夢が広がったということで・・・<br />
</font><font color="3232ff"><br />
バージョン４で実現したい機能は、<br />
<br />
<font size=+2><b>和訳（意味）の音声再生</b></font>です。<br />
<br />
実現には以下の物を使用する予定です。<br />
<br />
<font size=+1><b><a href="http://www.a-quest.com/aquestalk/index.html" target=_blank>AquesTalk - テキスト音声合成ミドルウェア</a><br />
<br />
<a href="http://www.yomigana.com/?q=%E9%AB%AD%E7%94%B7%E7%88%B5" target=_blank>漢字の読みがな・読み方検索【Yomigana】</a></b></font><br />
<br />
<br />
具体的には、<br />
<br />
<font size=+1 color=red><b>Yomigana で漢字を平仮名化<br />
　　↓<br />
平仮名文からAquesTalk を使用したアプリで音声ファイル化<br />
　　↓<br />
音声再生</b></font><br />
<br />
となる予定です。<br />
<br />
<br />
とりあえず未検証な項目は、<br />
<br />
・Yomigana からの平仮名訳文の取得は可能か？<br />
・Widget のZipパッケージ下でモジュール分割されたexeが有効なのか？<br />
<br />
です。<br />
<br />
<br />
漢字の平仮名化に関しては、<a href="http://mecab.sourceforge.net/" target=_blank>Mecab</a>と言うのもありましたが、こちらは明らかにモジュールが大きくなってYahoo!Widgetの制限に引っかかるので却下でした。<br />
<br />
とまあ構想だけはできてます。<br />
<br />
いつやるかは・・・<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=660</comments>
 <pubDate>Wed, 4 Jun 2008 17:28:55 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>Text to Speech</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=647</link>
<description><![CDATA[<font color="#3232ff"><br />
<br />
<b><font size="+2" color=green>イインダヨ！ <br />
グリーンダヨ！</font></b><br />
<br />
って、いったい何がグリーンなのかと思ったら、<br />
<b><a href="http://www.kirin.co.jp/brands/greenlabel/index.html?param=1" target=_blank>単にラベルがグリーンなだけな模様(？)</a></b>。<br />
どうやら気にしたら負けの様です。starです。<br />
<br />
<br />
ちょっと音声合成について検索していたら、<br />
</font><font color="#3232ff"><b><font size="+1" ><u><a href="http://www.katolab.ee.kagu.sut.ac.jp/programing/text_to_speech.htm" target=_blank>Windows XPには標準で入力したテキストを読み上げてくれる音声合成アプリケーションが用意されています。</a></u><br />
</font></b><br />
<br />
というのを発見。<br />
こんなんがあったんですね・・・<br />
<br />
<br />
さらに色々調べてみたら、<br />
<br />
・英語と中国語はフリーでＯＫ<br />
・日本語はＯｆｆｉｃｅ２００２以降に付属（？） or 有料ソフト<br />
・<a href="http://hp.vector.co.jp/authors/VA017154/SpchW/sapi.htm" target=_blank>SAPI4.0を使用すれば一応日本語もＯＫ（最新はSAPI5.1）</a><br />
・<a href="http://www.a-quest.com/aquestalk/index.html" target=_blank>かな文字限定なら、MS外でライブラリのフリー配布有り</a><br />
<br />
ということで、<br />
日本語の音声合成に関しては、無料使用のハードルは高いみたいですが、<br />
英語だけでも十分利用価値があって、<br />
<b><font size="+2" color=green>イインダヨ！ <br />
グリーンダヨ！</font></b><br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=647</comments>
 <pubDate>Wed, 28 May 2008 16:49:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>花二題</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=608</link>
<description><![CDATA[<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-nanamekara.jpg">日本タンポポ</a><br />
最近はあまり散歩をしていないのですが、<br />
季節柄、花の話題を二つほど。私の母方の祖母は「フジ」という名でした。<br />
この季節になると徒然に祖母のことを思い出します。<br />
祖父母とは離れていたこともあり、私はあまりよい孫ではなかったですね。<br />
今になって後悔することもあったりします。。。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-fuji1.jpg">藤棚</a><br />
さて、なぜそんな話になったかというと、我が家の窓からは藤棚が見えるのです。<br />
これがまたＧＷ最終日であった5月6日、とても綺麗に五月晴れの空に映えていたので、<br />
ついつい写真を撮ってみたのでありました。<br />
携帯カメラというのはこういうときに威力を発揮しますね。<br />
<br />
元はウチの庭に生えていた木を近所の空地に移して作った藤棚、<br />
毎年咲いているのですが、花の色がこんなに真っ白だったのか？<br />
よく思い出せません。<br />
藤色の花は2、3房あるのみでした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-fuji2.jpg">藤色の藤</a><br />
<br />
昔小学校の藤棚・・・それはもっと立派な棚でしたけれど・・・によじ登って<br />
遊んだことを思い出します。<br />
今でもあの藤棚はあるのでしょうか？<br />
危険だからといって撤去されていたりすると悲しいですね。<br />
<br />
<br />
-*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- -*- <br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-gunsou.jpg">いっぱい。</a><br />
一月ほど昔の写真なのですが、花つながりでタンポポを。<br />
携帯カメラの接写モードというのを覚え、遊んでいた時期の写真です。<br />
<br />
私はタンポポ、特に日本タンポポと呼ばれるものが好きです。<br />
おそらく、私が見ているのはカントウタンポポなのだと思います。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-uekara.jpg">周りがちょっと白っぽい。</a><br />
普段良く見かける、西洋タンポポに比べ、花の縁のほうがうっすらと白くなっています。<br />
この様子にとても上品な美しさを感じてしまうのですね。<br />
<br />
綿毛になってしまうと見分けはつきませんが。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080507-watage.jpg">わたげ</a><br />
子供の頃は綿毛を一息でどれだけ飛ばせるか、なんて競争を友達としていた気がします。<br />
これまた懐かしい思い出ですね。<br />
<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=608</comments>
 <pubDate>Wed, 7 May 2008 17:42:20 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バージョン３にてブームは収束</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=600</link>
<description><![CDATA[<font color="#3232ff"><br />
<a href="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10335" target="_blank"><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080425-ver3.PNG">null</a></a><br />
<br />
↑<a href="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10335" target="_blank">こちら</a>の開発はもうほとんど終了しました。starです。<br />
<br />
いれたい機能はだいたい入ったし、<s>お金にはならないし、なにより飽きたので、</s>もういいかなと。<br />
<br />
今回学んだこと、</font><font color="#3232ff"><br />
<b>[文字コード関連]<br />
・MS-DOSのデフォルト文字コードはShiftJisなので、exeの起動引数をUTF-8で渡すと文字化けする。<br />
・引数をバイナリとしても解析しても、既に化けた状態で渡ってくるため復元はできない。<br />
・batファイルがUTF-8で書かれてても同様。<br />
・UTF-8で引数を指定しなければならない場合は、文字化けしない文字のみ使用して指定する必要がある。<br />
<br />
[HTTP通信関連]<br />
・WinInetでバイナリファイルを取得して、得られたデータをそのままバイナリファイルとして書き出しても、内容が化ける。<br />
・バイナリファイルのダウンロードには、URLDownloadToFile APIを使用する。</b><br />
<br />
といった感じです。<br />
だいぶ苦労させられました・・・。<br />
<br />
<br />
で、次のネタですが、実は既に投稿中です。<br />
<br />
<br />
ふと、<b>スクリーンセーバーファイルって仕様どうなってるんだろ？</b>と検索してみたら、<br />
<A href="http://miyazaki.ddo.jp/pro/page11.html" target="_blank"><b>"特定条件さえ満たされてれば何でもあり"</a></b><br />
という事がわかり、その条件を利用させてもらう事にしました。<br />
<br />
<a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/ScrViewer.html" target="_blank"><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080425-scr.PNG">null</a><br />
<br />
同根のプログラムをソースも含めて公開中です。http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/ScrViewer.html</a><br />
<br />
↑スタンドアローンでも動きます。<br />
ただし、Yahoo! Widgetに同梱すると何故か動作不安定に・・・<br />
<s>原因がさっぱりつかめないので、そのまま投稿しちゃいました。一応動くし。</s><br />
<br />
現在鋭意調査中です・・・。<br />
</font><br />
<br />
<br />
]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=600</comments>
 <pubDate>Fri, 25 Apr 2008 16:48:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>バージョン２</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=551</link>
<description><![CDATA[<font color="#3232ff"><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080328-ver2.PNG">null</a><br />
<a href="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10335" target=_blank><br />
幾度と無くバージョンアップを重ねた結果、現在version2.0の申請中です。</a><br />
starです。<br />
<br />
一応当初の構想どおり、</font><font color="#3232ff"><br />
<b><font size="+1" color="#ff0000">辞書サイトからの情報自動取得</font></b><br />
も実装できました。<br />
<br />
途中までは、<br />
他のソフトからひっぱってきた"翻訳サイトからの取得"でお茶を濁していたのは秘密です。<br />
<br />
やってみると意外に取得精度が高くてビックリでした。<br />
<br />
ただし中身のコードは相当えげつないです。<br />
"gifのファイル名"を取得に成功したかどうかの判断基準にしてたりします。<br />
<b>サーバの仕様が変わったら一発でアウトです。</b><br />
<br />
後、辞書サイトにそれなりな負荷をかけてることは間違いないです。<br />
<font size="-2">e○citeさんすいませんorz</font><br />
<br />
まあ、フリーソフトだからこそできる暴挙って事で・・・<br />
<br />
<br />
もうそろそろいいかなーとか思ったんですが、<br />
さらに構想を思いついてしまったのでもう少し頑張るとか頑張らないとか？<br />
<br />
<font color="#ff0000"><b>[バージョン３構想]<br />
１、辞書サイトから意味だけでなく、音声ファイルも自動取得する。<br />
２、単語表示時に、その単語の音声ファイルがあれば再生する。<br />
</font></b><br />
<br />
ってな感じです。<br />
<br />
ただし現在のYahoo!Widgetエンジンの仕様では、<br />
バイナリファイルのダウンロードは無理っぽいので、<br />
音声ファイルのダウンロード部分だけは別に作る必要がある感じです。<br />
<br />
そこらへんの実現可能性については検証済みで、<br />
技術的にはほぼ問題無しです。<br />
<br />
問題になるのは、それをどうやって提供するか？の部分。<br />
<br />
一応他のウィジェットによっては、フリーソフト同梱とかやってるみたいなので、その方式で申請が通るのであれば、それなりに面倒なく提供できるんじゃないかな～と。<br />
<br />
ただ、そんな物に本当に需要があるのか？っていう根本的な問題は・・・。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=551</comments>
 <pubDate>Fri, 28 Mar 2008 17:28:00 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>小さい春</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=539</link>
<description><![CDATA[春を探しに出かけました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-kage.jpg">春探し</a><br />
<br />
なんていうのは普通は2月か3月の頭にすることであって、<br />
4月も目の前なこの頃は、探さなくても春があふれかえっているのです。<br />
<br />
でもとりあえず、小さい春、見つけてきました。<br />
<br />
全く話が逸れますが、小さい秋というと幼い頃流行った10回ゲームというのを思い出します。<br />
姉「『小さい秋』って10回言って。」<br />
私「『小さい秋』、『小さい秋』、ちーさいあきちーさいあきちーさいあき<br />
　　ちいさいあきちいさいあきちいさいあきちいさいあきいさい空地。<br />
　　空地になってる！！」<br />
姉「びっくりでしょう？」（勝ち誇ってる）<br />
<br />
・・・さて、小さすぎて名前もわからない花もありますが、<br />
（調べ切れませんでした。。。）<br />
見つけた春を紹介していきます。<br />
<br />
撮影場所は全て芝公園付近です。<br />
なお、ピントがずれてたりして見づらいのは、<br />
撮影者の腕と携帯カメラのコラボによるものです。<br />
ご了承ください。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-liketanpopo.jpg">名前のわからない花</a><br />
↑こやつが名前わかりませんでした。<br />
道路わきに咲いていた、たんぽぽチックな花です。<br />
ちっちゃい花です。普段なら目にも留まらずに行き過ぎているところでしたね。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-penpen1.jpg">ペンペンとは葉っぱが三味線のバチに似ていることから。</a><br />
↑ペンペングサ。あるいはナズナ。<br />
放射状に茎が伸びた先に花が着いていたり、<br />
ナズナの特徴である、三角形の葉っぱが火花が散っているように見えて、<br />
ちょっとした花火を連想させます。<br />
ちっちゃい花大好き。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-huguri.jpg">なぜ「犬の」なんだろう？？</a><br />
↑青が鮮やかでとてもかわいらしい花です。<br />
でも名前はオオイヌノフグリ。<br />
<br />
＞ 同じ属にイヌノフグリがなければ、この花のイメージからは<br />
＞ もっと可憐な名前がついたに違いない。<br />
とは調べているうちに出てきたサイトにあった言葉。<br />
まことにごもっとも。<br />
フグリの意味がわからない方は是非ググってみてください。<br />
乙女はお気をつけて。キャッ。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-choucho.jpg">最近の蝶はチョーうめぇ、チョーやべぇって言いながら蜜を吸ってるとか。。。</a><br />
↑これも黄色い花の名前がわかりません。<br />
見た目は完全にタンポポなんだけど。<br />
被写体はチョウチョです。<br />
かぶっていた帽子でばさっとチョウチョを捕まえようとしていた<br />
あの頃が懐かしいですねぇ。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080325-cbwithtw.jpg">とりあえず、東京タワー出しとけって、思って・・・ます。</a><br />
↑最後は大きな春。<br />
増上寺のしだれ桜はすでに満開でした。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080326-mask.jpg">目に見えない侵入者から身を守っている２人の図。</a><br />
↑おまけ。<br />
こんなに身近にも春の風物詩が。<br />
花粉症に悩む二人です。<br />
<br />
「春が空から降ってきた。」<br />
そんな一文から始まる小説がありましたが、<br />
春が降ってくるものだとすれば、いまやドシャ降りです。<br />
早く準備をしておかないと、春の洪水に巻き込まれてしまいますね。<br />
<br />
ナンノコッチャ。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=539</comments>
 <pubDate>Tue, 25 Mar 2008 14:01:22 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>採用はされました&quot;が&quot;</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=515</link>
<description><![CDATA[<font color="#3232ff">Hello world!  star death.<br />
<br />
<a href="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/gallery.html?nk=alphawave_engineer&st=i&pf=A" target="_blank">Toriaezunantoka, saiyouhasaremashita.</a><br />
<br />
Ga, shikashi,<br />
</font><font color="#3232ff"><br />
<font color="#FF0000" size="+1"><b>ダウンロード数が伸びない！</b></font><br />
<br />
<br />
<br />
・・・<br />
<br />
<br />
<br />
・・・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
まぁ何せ、<B><font color="#ff0000" size="+2">見た目が地味</font></B>な上に、、<B><font color="#ff0000" size="+2">使い勝手が悪い</font></b>ですから・・・<br />
<font size="-2"><s>なにせ作った本人が使っていないですし</s></font><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
自分で言うのもなんですが、<br />
どう考えても<b><font color="#0000ff" size="+2">データファイルを作成するのが面倒</font></b>。<br />
<br />
そこらへんをどうにかして自動化しない事には、とてもじゃないが実用レベルには達しないなと・・・。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080306-screenshot.PNG">null</a><br />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/down.html">とりあえず現在はver1.1の更新申請中で、さらにその修正版のver1.2も控えてます。</a><br />
<br />
※更新するのもチェックがはいり、それが実行されるのは基本的に火曜と金曜だけみたいです<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
で、今後の展開としては、<br />
<br />
<b><font color="#0000ff"size="+2">データファイルの自動生成機能</b></font><br />
<br />
に着手したいと思います。<br />
<br />
<br />
具体的な処理フローは以下のような感じで考えています。<br />
<br />
・ボタンを押すとテキスト入力可能な別ウィンドウを表示<br />
　　↓<br />
・英文入力<br />
　　↓<br />
・ボタンを押すと入力した文を解析して、単語を抽出してリスト表示<br />
　　↓<br />
・単語をキーワードにして辞書サイトから取得したHTMLを解析して、"意味"の部分を抽出して表示（自動）<br />
　　↓<br />
・ユーザーは登録したい単語だけを選択して、追加ボタンを押すとデータファイルに追加される。<br />
<br />
<br />
<s><b><font color="#ff0000"size="+1">本当にこんなの実現できるの？</b></font></s><br />
<br />
<br />
まぁ、HTML解析がどこまでの精度でできるのかが問題です。<br />
<br />
<font size="-1"><s>途中で投げ出すに1万ペリカ</s></font><br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=515</comments>
 <pubDate>Thu, 6 Mar 2008 17:58:07 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>投稿してみました・・・</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=508</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff">なんとか二月中に記事を投稿することができました。<br />
<br />
<br />
<font color=red><b><big>滑り込みセーフ！！</b></big></font><br />
<br />
決して、ブログ書くのが面倒になっているわけではないこともないこともないかもです。<br />
<br />
<br />
と、そっちの投稿の事ではなく、</font><font color="3232ff"><br />
<br />
<a href ="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/upload.html?a=terms" target="_blank"><font color=red><b><big>Yahoo!ウィジェット に投稿してみました。</big></b></font></a><br />
<br />
採用されるかどうかは審査次第です。<br />
なんで現在は審査待ち中です。<br />
<br />
落とされたらへこむわ・・・<br />
<br />
<br />
で、一体どんな物を作ったのかと言うと、<br />
<br />
<a href="http://widget.yahoo.co.jp/gallery/detail.html?wid=10174" target="_blank">こちらの作品</a>を<s>パクらせて</s>オマージュさせていただきました。<br />
<br />
まぁ、そちらの作品を使って見たところ、<br />
<br />
『もう少しここをこうすれば使いやすくなるのにな～』<br />
<br />
と思った事が多々あったので、個人的にアレンジしたものを作ってみました。<br />
構造としては単純だったので。<s><font size="-2" color="eeeeff">なにより業務がﾋﾟｰだった事もあって。</font></s><br />
<br />
審査通るかわかりませんが、一応置いておきます。<br />
せっかく作った事だし・・・<br />
<br />
<big><b><a href="http://www.geocities.jp/alphawave_engineer/down.html"  target="_blank"> ◇ ダウンロードページ ◇ </a></b></big><br />
<br />
<font color="bbbbbb">※業務連絡：admin様、ftpなファイルスペースが欲しかとです。</font><br />
<br />
<br />
<br />
<b>◎今現在認識している問題点</b><br />
<br />
・投稿後に比較的大きなバグが判明したので（↑はその修正版）、仮に審査を通っても、最初に公開されるのは看板に偽り有りな出来の物である。<br />
<br />
→すぐにバージョンアップで回避予定<br />
<br />
<br />
・ドックバー用のアイコン画像に勝手に会社のロゴを使用したりしているが、<br />
<big><b><font color=red>誰にも許可をもらっていない</font></b></big>。<br />
<br />
→激しく事後承諾の気満々です。まずかったらすみません。<br />
<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=508</comments>
 <pubDate>Fri, 29 Feb 2008 20:29:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ブログ復活</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=506</link>
<description><![CDATA[サーバのメンテナンス（移動）で、障害が発生したブログサーバが、何とか復旧しました。<br />
<br />
この復旧には、色々と苦労があり、日々の鍛錬（バックアップ）がこういう時に生きるのだと、実感しました。<br />
<br />
※バックアップや障害復旧の訓練をもっと丁寧にしておけばよかったな、と悔やみきれずに懺悔する管理者でした。<br />
<br />
「後悔先に立たず」でした]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=506</comments>
 <pubDate>Tue, 26 Feb 2008 21:18:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>朝ごはん</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=497</link>
<description><![CDATA[「朝九時までに朝ごはんを食べよう。」<br />
というキャッチフレーズで、農林水産省が朝ごはんを推奨してます。<br />
優香さんのCMでおなじみですね。<br />
http://www.maff.go.jp/j/soushoku/kakou/mezamasi.html<br />
<br />
朝ごはんをしっかり食べることのメリット、<br />
それは午前中の仕事がはかどるということに他なりません。<br />
食べることによって、体が目覚め、頭も目覚めてすっきりとした状態で<br />
仕事ができるようになるのです。<br />
私もメタボ対策として、朝ごはんをがっつりと食べることにしました。<br />
朝は多めにしっかり食べて、昼夜を減らす。<br />
特に夜はつい食べ過ぎてしまうので、注意です。<br />
出だしの文と目的が違うことに関しては、内緒にしといてください。<br />
<br />
さて、一方でやはりメタボ対策として朝の散歩をしているので、<br />
朝ごはんのお店には事欠きません。<br />
朝マックや立ち食いそばなんかはあまりにも当然。<br />
<br />
<br />
そんな私の朝ごはんラインナップをば、写真でつづってみましょう。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_soba.jpg">朝そば</a><br />
▲まずはサラリーマンの朝食として定番の立ち食いそば。<br />
<br />
そばには血液をサラサラにしてくれる効果が期待できるため、<br />
代謝活動UPが見込めます、と思ってます。<br />
あくまでも私見です。<br />
やはりカプサイシン効果で代謝を高めるために七味を入れて頂きます。<br />
「わたしゃあなたのそばがいい」<br />
なんてつぶやきながら頂きます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_mos.jpg">朝モス</a><br />
▲続いて朝モス。<br />
朝の限定メニューではなくて普通のメニューです。<br />
モスチキンが食べたかったのです。<br />
ホットココアが飲みたかったのです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_jona.jpg">朝ジョナ</a><br />
▲お次は朝ジョナ。<br />
たまたま通りかかったジョナサンに入りました。<br />
甘いものが食べたかったのかも知れません。<br />
<br />
卵やミルクに惹かれた可能性もありますが。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_kenta.jpg">朝ケンタ</a><br />
▲さて次は朝ケンタです。<br />
本当はフライドチキンが頂きたかったのですが、<br />
残念ながら朝のメニューにはありませんでした。<br />
ビスケットサンドを頂きました。多分朝限定メニューです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-VieDeFrance.jpg">ヴィ・ド・フランス</a><br />
▲VieDeFrance。<br />
フレンチカフェをイメージしたゆっくりとくつろげる空間、<br />
がコンセプトらしいです。<br />
パンの種類が豊富で、サラダも色々あって、選ぶのが楽しかったです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_turr.jpg">朝タリ</a><br />
▲私にとっての朝食の定番、朝タリーズです。<br />
オススメはトーストセット。<br />
パンがほのかに甘いのです。<br />
バターが冷えてて固いことが多いので注意しましょう。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_ringa.jpg">朝リンガ</a><br />
▲そして朝リンガ。<br />
大門駅の近くに、朝から開いているリンガーハットがあります。<br />
朝から頂くちゃんぽんもなかなかオツなものです。<br />
野菜がたっぷりなのも嬉しいところ。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_kari.jpg">朝カレー</a><br />
▲忘れちゃいけない朝カレー。<br />
ココ壱のウズラの卵カレーです。<br />
やはり、日本人はカレーライスが大好きですね。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20080205-asa_tsukiji.jpg">朝寿司</a><br />
▲ラストは朝寿司！<br />
本日、築地へ行って参りました！<br />
お店は「すしざんまい」、メニューは「店長おすすめ」！<br />
もう、贅沢この上ない朝食！<br />
マンガ『将太の寿司』中の締めの一品で有名（？）な芽ネギの握りもあって、<br />
とてもおいしゅうございました。<br />
<br />
<br />
という具合に、いろんな朝ごはんを頂いてます。<br />
冒頭にも書きましたが、しっかりと仕事や勉強するためにも、<br />
朝ごはんをしっかりと頂きましょう。<br />
<br />
いただきまーす。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=497</comments>
 <pubDate>Tue, 5 Feb 2008 15:39:23 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ドラえもんチューニング</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=483</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
新年あけましておめでとうございます。starです。<br />
今年も、<s>気が向いたら更新しますので</s><br />
よろしくお願いいたします。<br />
<br />
<s>とりあえずこれといったネタがないので、</s><br />
タイトルの通り<a href="http://widget.yahoo.co.jp/">週間ダウンロード数</a>のトップに鎮座している<a href="http://doraemon.yahoo.co.jp/widget/index.html">例のアレ</a>をちょっといじくって<s>お茶を濁して</s>みます。<br />
<br />
</font><font color="3232ff"><br />
さて、具体的に何をするかと言うと、<br />
<br />
<b><font color=red size="+1"><br />
１、検索ウィンドウを非表示化(<s>邪魔なので</s>)<br />
２、表示の更新間隔をカスタマイズ<br />
３、アニメーションのスピードアップ（<s>デフォルトのはとろくさいので</s>）<br />
</font></b><br />
<br />
と言った事です。<br />
<br />
<br />
それではまず、検索ウィンドウの非表示化からです。<br />
<br />
ソースに展開して、ファイルをずらずら～っと見ていくと、<br />
<b>"Resources"</b>フォルダの下の<b>"Script"</b>フォルダ下に、<br />
<b>"SearchBox.js"</b>なんて、いかにもそれらしいファイルが存在するので、こいつを開きます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-pass1.jpg"></a><br />
<br />
その中をだらだら～っと流し読みして行くと、<br />
"ウィンドウを表示する" なんてコメントの書かれた関数が有るので、その中身をコメントアウトしてあげます。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-src1.jpg"></a><br />
<br />
これだけで目的達成です☆<br />
<br />
<br />
次に、表示の更新間隔とアニメーションスピードのカスタマイズを合わせて一緒にやります。<br />
<br />
大元の<b>"Doraemon.kon"</b>をテキストエディタで開いて、<b>"表示の更新間隔"</b>の所を以下のソースに置き換えます。<br />
<br />
<font color=black size="-1"><br />
<pre><br />
<br />
&lt;!-- // ☆ ★ ☆ 変更 ☆ ★ ☆	--&gt;<br />
&lt;preference name="prfDoraemonAnimationInterval" defaultValue="15"&gt;<br />
	&lt;type&gt;popup&lt;/type&gt;<br />
	&lt;title&gt;表示の更新間隔&lt;/title&gt;<br />
	&lt;description&gt;<br />
	ウィジェットを操作しないとき、設定した間隔でドラえもんが動きます。<br />
	&lt;/description&gt;<br />
	&lt;option&gt;1秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;1&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;2秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;2&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;3秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;3&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;5秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;5&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;15秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;15&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;30秒ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;30&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;1分ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;60&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;2分ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;120&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;5分ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;300&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;10分ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;600&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;15分ごと&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;900&lt;/optionValue&gt;<br />
&lt;/preference&gt;<br />
&lt;preference name="prfDoraemonAnimationSpeed" defaultValue="1"&gt;<br />
	&lt;type&gt;popup&lt;/type&gt;<br />
	&lt;title&gt;アニメーションスピード&lt;/title&gt;<br />
	&lt;description&gt;アニメーションのスピードを設定します。&lt;/description&gt;<br />
	&lt;option&gt;1倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;1&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;2倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;2&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;3倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;3&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;4倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;4&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;5倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;5&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;6倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;6&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;7倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;7&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;8倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;8&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;9倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;9&lt;/optionValue&gt;<br />
	&lt;option&gt;10倍速&lt;/option&gt;&lt;optionValue&gt;10&lt;/optionValue&gt;		<br />
&lt;/preference&gt;<br />
&lt;!-- // ☆ ★ ☆ ~変更 ☆ ★ ☆	--&gt;<br />
<br />
</pre></font><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-speed.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20080129-speed.jpg"></a></a><br />
<br />
これで"表示の更新間隔"についてはカスタマイズ官僚で、最速で1秒ごとに行動させる事ができるようになります。<br />
<br />
さらに、ここで加えた<b>アニメーションスピードのパラメータ</b>を有効にします。<br />
<br />
変更するファイルは、<b>"Script"</b>フォルダ下の<b>"ImageSpinner.js"</b>ファイルです。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-path.jpg"></a><br />
<br />
まずはこの中の、<b>"ImageSpinner"</b>関数の引数である<b>"interval"</b>変数を、<b><u>１倍速の時のアニメーションスピードとして保存しておきます</b></u>。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-src2.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20080129-src2.jpg"></a></a><br />
<font color=black size="-1"><pre><br />
this.timerbase		= interval;// まず１倍速のスピードを保存する<br />
</pre></font><br />
<br />
ここで保存したパラメータは、<b>アニメーションイメージが切り替わる時間間隔</b>に相当します。<br />
つまり、この時間が短ければ短いほど、アニメーションのスピードが早くなるわけです。<br />
<br />
次に、上記で保存したパラメータを新しく追加したアニメーションスピードのパラメータで割り算してあげて適用する事で、アニメーションのスピードを調整する部分の実装をします。<br />
<br />
同じく、<b>"ImageSpinner.js"</b>ファイル内の、<b>"start"</b>関数内に以下のソースを追加します。<br />
<br />
<font color=black size="-1"><pre><br />
var Speed = YAHOO.widgets.Preference.getAsInt("prfDoraemonAnimationSpeed");<br />
this.timer.interval = this.timerbase / Speed;<br />
</pre></font><br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20080129-src3.jpg"></a><br />
<br />
以上で、通常の３倍どころか界王拳１０倍まで使える例のアレの完成です。<br />
ギニュー隊長までなら目じゃないかと。<br />
スーパー化はイメージ編集が必要なので・・・<br />
<br />
<br />
◎今回覚えた事<br />
環境設定で指定した値をウィジェットに反映する方法<br />
etc..<br />
<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=483</comments>
 <pubDate>Tue, 29 Jan 2008 19:11:10 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>新年一発目</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=457</link>
<description><![CDATA[天気：晴れ<br />
気温(体感)：寒い<br />
参加メンバー：柴山、角皆、安東、菊地、桑野、奥田<br />
<br />
新年明けましておめでとうございますm(__)m<br />
本日1/4(金)に三田の9Fにてソフトウェアテスト・ISMS講習会が行われました。<br />
とても電車が空いていたということで、楽に出社できました。<br />
そして菊地君の寝癖がありえない('0')ことになっていたのが印象的でした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/39/20080104-IMG_0041.JPG"></a><br />
上の写真は菊地君の寝癖です【ソフトウェアテスト】<br />
今回この内容の講習が行われた背景に、テストについての研修が十分に行われていなかったこと、業務においてテストケースが十分に挙げ<br />
<br />
られていなかったため障害が発生するようなケースがあったためです。<br />
講習はソフトウェアテストの分類として開発工程やテストを行うソフトウェアの単位又は規模に合わせて、単体テスト～結合テスト～システムテスト等の分類があり、テストの観点に合わせて、ホワイトボックステストやブラックボックステストといった分類もあるということを学びました。<br />
次にテストを行う時間と品質とのバランスを考えるということに焦点を置いて、ソフトウェアテストのテスト項目の抽出し、テストの観点に着目して最低限のテスト項目の洗い出しについて実習を行いました。<br />
実際に実習で行った問題を以下に記載しておきます。<br />
<br />
<実習1><br />
・プログラムAは、INファイル①とINファイル②を読み込んで、あるKEY項目の大小比較により、①=②の時OUTファイル①に、①>②の時OUTファイル②に、①<②の時OUTファイル③にOUTPUTする。<br />
このプログラムのテスト項目を挙げなさい。<br />
<br />
<実習2><br />
・プログラムAは、符号付きの数値INPUT①とINPUT②を加算して、結果をOUTPUTする。<br />
このプログラムのテスト項目を挙げなさい。<br />
<br />
<実習3><br />
・画面Aは、10＜入力値≦31の範囲で、入力項目に制限を行っています。<br />
このプログラムのテスト項目を挙げなさい。<br />
<br />
特に実習1では、KEYがNULLであった場合という柴山さんの想定外の解答が出て、柴山さんはうろたえていました((((';ﾟДﾟ))))ﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
その他にも色々と問題の穴をつくような答えが出てくるなどして、大いに盛り上がりました。<br />
最後にテストファーストという考え方についての講義があり、午前の部を終了しました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/39/20080104-IMG_0046.JPG"></a><br />
上の写真は講習内容の反省中<br />
<br />
【ISMS】<br />
まず最初にISMSとは？というところから始まり、ISMSの運用方式としてPDCAサイクルというものが導入されているという話になりました。<br />
PDCAサイクルとは以下のような流れを繰り返すことで運用される方式です。<br />
　Plan	(計画)<br />
　Do	(運用)<br />
　Check	(検査、監査)<br />
　Act	(訂正、改修)<br />
この方式はISO27001(ISMS)の他のISO(ISO9001,ISO14001等)にも用いられています。<br />
<br />
次に運用の内容として以下の手順を行うことを学びました。<br />
・情報資産の割り出し<br />
・リスクの洗い出し<br />
・分析<br />
・対策<br />
この時に情報資産にはデータやPC等の媒体だけでなく、人や施設が含まれていて、それに対してのリスクも挙げなくてはいけないということを教えられました。<br />
<br />
最後に、最近の情報漏洩の具体例を元に開発者が気をつけなければいけない事項を説明していただきました。<br />
特にデータベースを扱う場合、どのような手法を取れば安全にデータの更新を行えるかなどの技術的な話はとても為になったと思いました。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/39/20080104-IMG_0045.JPG"></a><br />
上の写真は柴山さんの特別講習を受ける菊地君<br />
<br />
☆★☆ それぞれの感想 ☆★☆<br />
奥田：特に午前中に行われたソフトウェアテストについての講習はとてもためになりました。<br />
実は先日テストを十分に行っていなかったためにちょっとした障害を出してしまったばかりなので、身が引き締まる思いでしっかりと受講することができました。<br />
今日習ったことをしっかりと業務に反映させていけたらとおもいました。<br />
<br />
安東：午後行われた情報漏洩の話の中で、迷惑メールの仕組みについて教えて頂いた内容が特に為になりました。<br />
ウィルスの名前等は知っていてもどのような動きをするか等は具体的に知らなかったのでとてもよかったと思いました。<br />
講義中菊地君の寝癖が気になり中々講義に集中する事ができなかったのが、、、、<br />
<br />
桑野：AWのISMSの運用方針やブラウザとクッキーの仕組みなど普段の業務では学ぶことができない内容が盛りだくさんの講義であったのでとても参考になりました。また、このような講義があれば是非参加したいと思います。<br />
ちなみに柴山さんが、ISMSの運用の見直しの手伝いメンバーを募集しているようなので誰か手伝ってあげてください。<br />
<br />
角皆：テストの講習については、テストについて再認識することができました。今までにテスト漏れでバグを出したことや、周りでおきたバグの報告をきいたことなども思い出しました。他のメンバーに対して、再度、テストの考え方を伝えたいと思います。<br />
ISMSについては、迷惑メールやクッキーの仕組みを学び、とても有意義でした。<br />
講師の柴山さん、ありがとうございました。<br />
<br />
菊地：具体的にどういった漏洩ケースがあるのかが解かってよかったです。現場でも、ISMSは実施されているので、今一度、気を引き締めておきます。<br />
java勉強はeclipsを使用して教えてもらいました。業務で必要としているので大変勉強になりました。（特に例外について）<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/39/20080104-IMG_0047.JPG"></a><br />
上の写真は講習を終えて<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/39/20080104-IMG_0040.jpg"></a><br />
おまけ：私服姿の珍しいアンニュイな柴山さん]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=457</comments>
 <pubDate>Fri, 4 Jan 2008 17:32:44 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>名所案内【番外編？】東京タワー三変化</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=447</link>
<description><![CDATA[以前に書いたように、会社の周りを歩き回っている私。<br />
最近は寒さも手伝って、活動範囲が狭まってまいりましたが、<br />
それでも東京タワーの近くを通ることには違いありません。<br />
<br />
クリスマスということでライトアップしていた東京タワー。<br />
今日から年末バージョンに変更されていました。<br />
ということで、東京タワー三変化です。<br />
ただし。。。まずは通常バージョン。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-TOKYO.jpg">普通のタワー</a><br />
以前にも載せた写真です。「TOKYO」と書かれているのがわかりますか？<br />
ホントは一文字ずつ色も違っているのですが。。。<br />
<br />
<br />
次はクリスマスバージョン。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071226-Xtower.jpg">悔しくなんかないやい</a><br />
「かえる」ではありません。「はあと」です。<br />
これを見ながらカップルが愛を語り合ったりしたんです。<br />
悔しくなんかありません。<br />
<br />
<br />
最後に年末バージョン。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071226-sariyuku.jpg">去り行く年に思いを馳せて</a><br />
今日からなので、このバージョンではこの記事を書いた時点で<br />
まだライトアップはされていないってことになりますね。<br />
これを見ながらカップルがそばをすすったりするんでしょう。<br />
悔しくなんかありません。<br />
<br />
<br />
というわけで３パターンの東京タワーをご紹介しました。<br />
ただし、朝日に照らされてますが。<br />
朝、散歩しているわけなので、当然ライトアップされてはいないのです。<br />
<br />
でも、朝日にも十分映えていると思いませんか？<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=447</comments>
 <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 09:54:54 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>イメージを使用してみる＆省略してみる</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=445</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
最近ちょっと心をいれかえたらしい、starです。<br />
<s>たぶん年明けまでもちません。</s><br />
<br />
今回は<b>イメージの使用</b>に挑戦です。<br />
<br />
</font><br />
<font color="3232ff"><br />
<br />
まず表示するイメージを用意します。<br />
次にイメージの表示には、<b>イメージタグが必要</b>って事で、<br />
既存のソースから適当にイメージタグを引っ張って来てできた結果がこちらです↓<br />
<br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071220-sc1_.jpg" target=_blank><Img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071220-sc1_.jpg" height="60%" width="60%" border=3></a><br />
<br />
<font color=black><br />
<pre><br />
&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br />
<br />
&lt;widget&gt;<br />
	&lt;!--  1, ウィンドウの定義(必須項目) --&gt;<br />
	&lt;window&gt;<br />
	&lt;name&gt;main_window&lt;/name&gt;<br />
		&lt;title&gt;画像表示&lt;/title&gt;<br />
		&lt;width&gt;702&lt;/width&gt;<br />
		&lt;height&gt;180&lt;/height&gt;<br />
		&lt;visible&gt;true&lt;/visible&gt;<br />
	&lt;/window&gt;<br />
<br />
	&lt;!--  2, イメージの定義 --&gt;<br />
	&lt;image src="Image/1.png"&gt;<br />
		&lt;name&gt;one&lt;/name&gt;<br />
		&lt;hOffset&gt;5&lt;/hOffset&gt;<br />
		&lt;vOffset&gt;5&lt;/vOffset&gt;<br />
		&lt;width&gt;692&lt;/width&gt;<br />
		&lt;height&gt;170&lt;/height&gt;<br />
		&lt;opacity&gt;255&lt;/opacity&gt;<br />
	&lt;/image&gt;	<br />
&lt;/widget&gt;<br />
</pre></font><br />
<br />
テキスト表示の時同様、一つのタグで済みます。<br />
<br />
ただし、<br />
いちいち画像のサイズを指定したり、<br />
イメージサイズに合わせてウィンドウサイズを指定したりと言った事は手間であり、<br />
こういった指定は往々にして<b>省略可能な物</b>である事が多いので、<br />
<b>省略可能な物は省略してしまおう</b>とやっていった結果がこれです↓<br />
<br />
<a href="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071220-sc2_.jpg" target=_blank><Img src="http://blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071220-sc2_.jpg" height="60%" width="60%"></a><br />
<br />
<font color=black><pre><br />
&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br />
&lt;widget&gt;<br />
	&lt;!--  1, ウィンドウの定義(必須項目) --&gt;<br />
	&lt;window&gt;<br />
	&lt;/window&gt;<br />
<br />
	&lt;!--  2, イメージの定義 --&gt;<br />
	&lt;image src="Image/1.png"&gt;<br />
	&lt;/image&gt;		<br />
&lt;/widget&gt;</pre></font><br />
※下部に表示されているイメージがwidgetです。<br />
<br />
まさか、windowタグがパラメータ無しでOKだったとは・・・<br />
<br />
一応さらに、空のタグは "&lt;window /&gt;” の様に書けますが、<br />
<b>後でパラメータを追加しなければいけないときに書き直しが必要になる</b>という理由から避けました。<br />
<br />
こういったコードの簡略化を行う事は実に重要で、<br />
その主な利点は、<br />
<b><font size=+1 color=red><br />
１、どこかおかしくなった時に、原因となる部分の特定が容易になる（原因となりえる部分が少ないため）<br />
<br />
２、後でコードを読み返す時や、他の人がコードを読む時に、無駄な事が少ない分理解が容易になる。<br />
<br />
３、簡潔であるが故に、他に使いまわすのも容易になる<br />
</b></font><br />
といった事があげられます（微妙に内容かぶってたりしますが）。<br />
<br />
とかく、最初は無駄なコードを書きがちです。<br />
しばらくたってから自分のコードを見直してみると、<br />
「無駄な事してたな～」と思う事は、<br />
もう何年も仕事してますが、<b>未だによくあります</b>。<br />
<br />
<b><font size=+2 >『物事は突き詰めれば、より単純になっていく』</font></b><br />
<br />
これは特にプログラミングに限った話ではなく、<br />
<br />
例えば、<br />
物事を説明するときに端的に要点だけ掻い摘んで話せる人は、<br />
その物に対する理解が深い人であったりする事も同じです。<br />
<br />
まぁ結局何が言いたいのかと言うと、<br />
ただ単に"できた～！"で満足せずに、<br />
さらにもっといい方法は無いかと追い求めていくと、<br />
何事も上向いていくんじゃないかな～って事です。<br />
<br />
横道それまくりですが、以上です。<br />
<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=445</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Dec 2007 19:47:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>どうやら生きてました・・・</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=429</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
２ヶ月以上ぶりです。starです。<br />
たぶん仕事が忙しかったんです。たぶんですけど。<br />
<font size="-2">放置状態で定時帰りしてたら、さすがに社長からツッコミが入ったのは内緒です。</font><br />
<br />
</font><font color="3232ff"><br />
<br />
ちなみに、<a href="http://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=359">ISMSセキュリティーテストの記事</a>を訂正させてもらうと、<br />
ISMSの"I"を『イカスミ』と答えていたのではなく、 <br />
"I" だけなら 『イカ』 に相当します。<br />
"IS"までなら『イカス』、<br />
"ISM"までなら『イカスミパ』となります。<br />
<br />
つまりどういう事かと言うと、<br />
<br />
<font size=+2 style=bold><ruby> イカ <rp>（<rt><b>Ｉ</b>ka<rp>）</ruby> <ruby> ス <rp>（<rt><b>Ｓ</b>u<rp>）</ruby> <ruby> ミパ <rp>（<rt><b>Ｍ</b>ipa<rp>）</ruby><ruby> スタ <rp>（<rt><b>Ｓ</b>uta<rp>）</ruby> <br />
</font><br />
<br />
と言う事です。<br />
なんで"パスタ"まで知ってんだとかいった、<b>野暮なツッコミ</b>は<b>お腹一杯</b>です。<br />
<br />
まあとにかく、<b>ふざけた輩もいたもんだ</b>って事で。<br />
お仕置きに、<b>諭吉を束で投げつけたり</b>すると良いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
さて、<a href="http://doraemon.yahoo.co.jp/" target=_blank>最近デスクトップでは<s>絵柄がちょっと気持ち悪い</s>ドラえもんがうごめいています</a>が、今更感丸出しな Yahoo! Widget です。<br />
<br />
<br />
<b><font color=red size=+1 >◎とりあえず表示される物をつくる</font><br />
<br />
<font color=red><br />
[手順]	 <br />
<br />
１、"拡張子"が "kon" のファイルを作成する。 <br />
　　　　例： My First Widget.kon<br />
<br />
２、作成したファイルをテキストエディタで開いて、以下の文をコピー＆ペーストして保存する。<br />
</font><br />
</b><br />
<font color=black><br />
<br />
&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br />
<br />
&lt;widget&gt;<br />
<br />
	&lt;!--  1, ウィンドウの定義(必須項目) --&gt;<br />
	&lt;window&gt;<br />
		&lt;name&gt;main_window&lt;/name&gt;<br />
		&lt;title&gt;はじめてのウィジェット&lt;/title&gt;<br />
		&lt;height&gt;30&lt;/height&gt;<br />
		&lt;width&gt;300&lt;/width&gt;<br />
		&lt;visible&gt;true&lt;/visible&gt;<br />
	&lt;/window&gt;<br />
<br />
	&lt;!--  2, テキストの定義 --&gt;<br />
	&lt;text&gt;<br />
		&lt;name&gt;myText&lt;/name&gt;<br />
		&lt;color&gt;#FF0000&lt;/color&gt;<br />
		&lt;size&gt;18&lt;/size&gt;<br />
		&lt;alignment&gt;left&lt;/alignment&gt;<br />
		&lt;vOffset&gt;25&lt;/vOffset&gt;<br />
		&lt;hOffset&gt;2&lt;/hOffset&gt;<br />
	&lt;/text&gt;<br />
<br />
	&lt;!--  3, タイマー処理の定義 --&gt;<br />
	&lt;timer&gt;<br />
		&lt;name&gt;timer&lt;/name&gt;			<br />
		&lt;interval&gt;1&lt;/interval&gt;<br />
		&lt;ticking&gt;true&lt;/ticking&gt;	<br />
		&lt;onTimerFired&gt;<br />
				var cpuLoad = system.cpu.activity;		// システムからCPU使用率を取得<br />
				myText.data = cpuLoad + "% CPU load";	// CPU使用率テキストの設定<br />
				myText.opacity = 255;					// 透明度の設定 <br />
		&lt;/onTimerFired&gt;<br />
	&lt;/timer&gt;<br />
<br />
&lt;/widget&gt;<br />
<br />
</font><br />
※ 上記のソースは、<a href="http://i.yimg.jp/images/widgets/data/workshop/Widget_Creation_Tutorial.pdf" >ウィジェット クリエーション チュートリアル</a>中のソースに手を加えた物です。<br />
<b><font color=red ><br />
３、ファイルをダブルクリックする。<br />
</font></b><br />
<br />
以上の操作を行うと、<br />
『○○% CPU load』というテキストのみのWidgetが表示されると思います。<br />
<br />
上記のソースでも十分シンプルなのですが、<br />
これをさらに<b>Yahoo! Widget を動かすために必須な部分</b>だけにすると、<br />
<br />
<font color=red><br />
<br />
&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br />
<br />
&lt;widget&gt;<br />
	<br />
	&lt;!--  1, ウィンドウの定義(必須項目) --&gt;<br />
	&lt;window&gt;<br />
		&lt;name&gt;main_window&lt;/name&gt;<br />
		&lt;title&gt;はじめてのウィジェット&lt;/title&gt;<br />
		&lt;height&gt;30&lt;/height&gt;<br />
		&lt;width&gt;300&lt;/width&gt;<br />
		&lt;visible&gt;true&lt;/visible&gt;<br />
	&lt;/window&gt;<br />
<br />
&lt;/widget&gt;<br />
<br />
</font><br />
<br />
となります。よりシンプルです。<br />
ですがこれだと、何も表示されないWidgetになってしまうので、<br />
テキストを表示するようにしてあげると<br />
<br />
<font color=red><br />
<br />
&lt;?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?&gt;<br />
<br />
&lt;widget&gt;<br />
	<br />
	&lt;!--  1, ウィンドウの定義(必須項目) --&gt;<br />
	&lt;window&gt;<br />
		&lt;name&gt;main_window&lt;/name&gt;<br />
		&lt;title&gt;はじめてのウィジェット&lt;/title&gt;<br />
		&lt;height&gt;30&lt;/height&gt;<br />
		&lt;width&gt;300&lt;/width&gt;<br />
		&lt;visible&gt;true&lt;/visible&gt;<br />
	&lt;/window&gt;<br />
<br />
<font color=orange><br />
	&lt;!--  2, テキストの定義 --&gt;<br />
	&lt;text&gt;<br />
		&lt;name&gt;myText&lt;/name&gt;<br />
		&lt;data&gt;はじめてのウィジェット&lt;/data&gt;<br />
		&lt;color&gt;#FF0000&lt;/color&gt;<br />
		&lt;size&gt;18&lt;/size&gt;<br />
		&lt;alignment&gt;left&lt;/alignment&gt;<br />
		&lt;vOffset&gt;25&lt;/vOffset&gt;<br />
		&lt;hOffset&gt;2&lt;/hOffset&gt;<br />
	&lt;/text&gt;<br />
</font>			<br />
&lt;/widget&gt;<br />
<br />
</font><br />
<br />
となります。<br />
<br />
何か複雑な物がつくりたいな～という時でも、<br />
まず最初はこういった<b>できるだけシンプルな物</b>を複数作って行く事から始め、<br />
数種類のシンプルな物を組み合わせて、ちょっと複雑な物、より複雑な物といった具合に段階的に進めていった方が失敗が少ないです。<br />
<br />
<br />
<b>千里の道も一歩から</b><br />
<br />
<br />
<br />
<font size=-2>二歩目はいつになるかな・・・</font></font><br />
]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=429</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 20:12:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>黄色のじゅうたん</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=428</link>
<description><![CDATA[昨日は忘年会。<br />
幹事会の皆さん、お疲れ様でした。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071214-kiiro.jpg">じゅうたん</a>今朝は軽い二日酔いの頭を抱えたまま、大門で降りて昨日の会場から逆にたどるように歩いてきました。<br />
途中の芝公園で撮ったのがはじめの一枚。<br />
<br />
携帯のカメラでは色合いが巧く出せなかったけど、イチョウの葉が黄色いじゅうたんのように敷き詰められていて、とてもきれいでした。<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=428</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Dec 2007 09:39:49 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>名所？案内【気になる光景】</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=378</link>
<description><![CDATA[名所案内シリーズ、最終回はなんだか気になった風景です。<br />
<br />
早速ですが、下の写真。<br />
これに何かタイトルを付けてみてくれませんか？<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-border.jpg">タイトルは？</a><br />
どんなタイトルが思い浮かびました？<br />
ちなみに僕が考えたのは・・・<br />
「静寂と喧騒の境界」ってとこですかね。<br />
ありきたりな連想ですね。<br />
場所は浜離宮恩賜庭園と竹芝桟橋の間です。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-kanzakura.jpg">十月桜</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-kanzakura_dai.jpg">近づいて見ました</a><br />
続いては桜の写真です。<br />
季節外れ？いえいえ、これはつい先日、10月23日に撮った写真です。<br />
芝東照宮に行ったときに、咲いているのを見かけました。<br />
お、寒桜と思って撮ったのですが、<br />
調べたところ、十月桜というらしいです。<br />
寒桜は1月頃から咲くみたいですね。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-stiti.jpg">すてぃ・・・</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-why.jpg">なぜ？</a><br />
さてこれは夏も過ぎた9月10日。<br />
まだまだ残暑厳しい折でしたが、この日は曇り空ということもあり、<br />
それほど暑くはなかったのですが。<br />
道の途中にあった貯水タンク？そしてそこにのどかに浮かぶ影。。。<br />
なんだ？と思ってよく見ると・・・<br />
あの有名なキャラクターらしきぬいぐるみが、<br />
まさにそのキャラクターの浮き輪に乗ってのん気に浮かんでいたのでした。<br />
いったいなぜ、彼らがあんなところで浮かんでいたのか。<br />
いまだに謎のままです。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-mizunokouen.jpg">水の公園</a><br />
六本木の辺りから、麻布十番の方へ歩いてくると、途中で水の公園があります。<br />
水の公園というのは僕の命名ですが、噴水あり、水のトンネルありと、<br />
水をとても楽しく使っている公園です。<br />
この水のトンネル、珍しいので近くから撮ってみました。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-mizuton_soto.jpg">外から</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-mizunotonner.jpg">中から</a><br />
外からと中から。<br />
なんか面白かったですよ。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-ariake.jpg">有明の海</a><br />
お次はこれです。<br />
日の出の辺りから有明方面を覗いた風景です。<br />
もうちょっと角度が変わればお台場が見えるのですが、<br />
残念ながら建物があってわかり易い建物は撮れませんでした。<br />
<br />
<br />
最後はこの一枚。<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071101-gyoran.jpg">ぎょらん</a><br />
ご覧、魚籃坂。<br />
（これが言いたかっただけです。。。）<br />
<br />
<br />
<br />
さて、３回シリーズでお届けした本社近くの名所案内、<br />
いかがでしたでしょうか？<br />
まあ、この内容から当社の本社がどんなところなのか、ということは<br />
わからないとは思いますが、本社の近くには意外と散歩の見所はあるよ、<br />
という内容でした。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=378</comments>
 <pubDate>Thu, 1 Nov 2007 18:36:09 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>ISMSセキュリティーテスト</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=359</link>
<description><![CDATA[みなさん、いかがお過ごしでしょうか？<br />
季節の変わり目で、風邪などひいている人が多いですが・・・<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/49/20071025-ISMS_test2.jpg">null</a><br />
<br />
さてさて、今回から、４ヶ月ごとに行われる（次回開催は１月予定）<br />
セキュリティーテストの私的な所感を綴って行こうと思います。<br />
今回で第２回目となるセキュリティーテストでしたが、みなさん、どうでしたでしょうか？問題的には、結構、簡単だったと思います。<br />
みなさんの回答結果を見ていて、笑ってしまう（笑い事でない？）回答が多かったのが<br />
Ｑ９：「ＩＳＭＳ」の略称に関してですＩＳＭＳのＩはインダストリー、インターネット等など、みなさん苦労していたみたいですが、一番笑えたのは、イカスミでした。<br />
みんな、真剣にテストに取組んでいましたが、この中に、イカスミと考えた輩がいたとは・・・<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/49/20071025-ISMS_test1.jpg">null</a><br />
<br />
あまり、点数がよくなかった人は、もう一度、社内報などで見直し、復習しておいてくださいね。<br />
次回は満点目指して、がんばろう！<br />
<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=359</comments>
 <pubDate>Thu, 25 Oct 2007 16:08:37 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>名所案内【神社編】</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=346</link>
<description><![CDATA[さて、２回目でございます。<br />
今回は神社たちを紹介します。<br />
（神社ははっきり言って写真は少ないのですが）<br />
日本の有名な神社、いくつくらい思いつきますか？<br />
<br />
今回ご紹介する神社は本社から歩いて３０分程度の距離に<br />
あるものばかりです。<br />
その中にきっとみなさんが知っている神社があります。<br />
「勧請」というシステムによって、全国の有名な神様の分社が、<br />
江戸にはたくさんあったのですね。<br />
<br />
順番的には北から攻める感じでいってみましょう。新橋には新橋駅烏森口の名の通り、烏森神社があります。<br />
飲み屋が立ち並ぶ、ちょっとごみごみした一角にあるのですが、<br />
少し入り口を入っていくと、意外としっかりとした社殿が構えています。<br />
由緒書きなどもきちんとしていて、なかなか立派な神社ですね。<br />
残念ながら写真はありません。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-konpira1.jpg">こんぴら様</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-konpira2.jpg">建物に埋まった鳥居</a><br />
新橋駅からズンズン西に進むと虎ノ門に出ます。<br />
ここら辺に金刀比羅宮があります。こんぴら様ですね。<br />
四国は讃岐国で有名な神社ですが、讃岐を収めていた丸亀藩の<br />
藩主が三田に勧請したのが始まりだそうです。<br />
銅でできた鳥居や、手水屋などが立派です。<br />
が、個人的な感想としては近代的な建物の一角に、<br />
神社がはまり込んでいる、というのがとても印象的でした。<br />
鳥居の写真（これは銅鳥居じゃないですけど）で伝わるかしら。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-atago.jpg">出世の石段</a><br />
こんぴら様から、大きな通りを一本東に戻ります。<br />
そこから南、つまり東京タワーの方へ向かうと、ちょっとした山が現れます。<br />
これが愛宕神社の坐します、愛宕山です。<br />
表参道はとても急な階段です。「出世の石段」という名がついています。<br />
写真は上から覗き込んだものですが、あまりに急すぎてかなり恐いです。<br />
私はずっと手すりにつかまりながら降りました。<br />
上るときには太ももが疲れます。<br />
裏を通るルートも結構急な坂道になっています。<br />
<br />
が、体力の無い人（というのは大げさですが）でも安心してください。<br />
ここには愛宕山エレベーターというのがあり、誰でも利用できるのです。<br />
NHK放送博物館なども隣接されています。<br />
<br />
ところで、初めてここへ行った時、私はこのエレベーターを使って上り、<br />
お参りをしたあとで石段を降りて帰りました。<br />
…「出世の石段」をまず最初に<b>降りた</b>というのはなんかまずかったかなぁ。。。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-yahata.jpg">はちまん様</a><br />
さてもう少し南下しましょう。<br />
先ほどのこんぴら様の通りになるのですが、その通りを南に進みます。<br />
日比谷線神谷町の駅を通りさらに南にいくと、東京タワーのほど近くに<br />
八幡神社があります。今度ははちまん様ですね。<br />
この写真は今日撮りたてのほやほや。<br />
通勤の人波が途絶えた一瞬を狙って撮りましたが、<br />
なかなか綺麗に撮れましたね。<br />
最近の携帯はすげぇなぁ。<br />
数週間前、ここでおみくじを引いて「大吉」が出ました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
そこからさらに南、ロシア大使館の前の厳重な警備を見ながら大通りを進むと、<br />
今度は熊野神社が現れます。<br />
熊野と言えば熊野古道が世界遺産ているまさに世界的な神社。<br />
分社とはいえその熊野神社です、さぞかし立派だろう・・・と期待してくると、<br />
少し拍子抜けしてしまうかもしれません。（失礼ですみません）<br />
荘厳な感じよりも、むしろ誰でも気軽にお参りできる、お手軽な様相です。<br />
（写真はないです）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071024-toshogu_yashiro.jpg">東照宮お社</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071024-toshogu.jpg">鳥居</a><br />
東京タワーのお膝元。<br />
ここには実は東照宮があります。<br />
東照宮というと日光のものが超有名ですが、<br />
当然江戸にもあるのでした。<br />
とはいえ、やはり日光のきらびやかな荘厳さに比べると、<br />
かなり落ち着いた雰囲気ですけど。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、東京タワーも通り過ぎました。<br />
さらに大通りを南に行くと慶應大学があります。<br />
もう本社も近いですね。<br />
<br />
この辺りには春日神社があります。<br />
春になると桜が綺麗です。<br />
…が、なんとまぁ、会社に程近いこの神社、<br />
実は私お参りしたことがないんです。<br />
こんど暇を見てお参りします。<br />
（当然写真なし。。。）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
さて、新橋から本社までのルートを南下してなぞってきましたが、<br />
今度は本社から南、高輪方面へ行きます。<br />
と言っても紹介するのはあと２社なんですが。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-hikawa1.jpg">おやしろ</a><br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-hikawatorii.jpg">とりい</a><br />
本社から南へ向かい、ちょうど魚籃坂の辺り、<br />
この辺りに三田線白金高輪の駅があるのですが、<br />
そのすぐ近くに氷川神社があります。<br />
鳥居もお社も立派でとてもシンプルでさっぱりした印象がありました。<br />
参拝所のすぐ脇におみくじの自販機があったのも印象深いですね。<br />
<br />
さらに１号線を南下すると清正公前という交差点に行き当たります。<br />
加藤清正の眠る覚林寺の前ということでついた名前です。<br />
余談ですが、熊本では音読みして「セイショコさん」と呼んでいます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071019-rouinari.jpg">老稲荷</a><br />
この交差点を白金台の方面へ折れていくと<br />
八芳園という結婚式場があるのですが、<br />
そのすぐ上に古地老稲荷神社があります。<br />
とても小さな神社ですが、由緒書きなどをみるととても「火伏の神」として<br />
霊験あらたかな神社だということがわかります。<br />
勧請以来付近に火事が起こらない、はては関東大震災や東京大空襲でも<br />
この辺はほとんど出火しなかったとありました。<br />
<br />
ここから再び１号線に向かうと明治学院大学にでます。<br />
もうちょっといくと浅草線高輪台の駅。<br />
このレポートの終点です。<br />
ちょっと長くなりましたね、まとまりが無くてすみません。<br />
<br />
最後に念のため申し上げておきますが、<br />
このレポートはあくまで私個人が、散歩の寄り道として神社にお参りした時の<br />
感想や写真を載せたもので、宗教的な意図や特定の神社、神様に対して<br />
思い入れなどがあるわけではありません。<br />
<br />
というわけで、次回最終回は散歩の途中で見た、<br />
「ちょっと気になる風景」です。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=346</comments>
 <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 15:53:13 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>勘違い！</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=336</link>
<description><![CDATA[一応、少しでもＩＴ業界にいる限りは、日々の情報収集や勉強を怠ってはいけないのですが、<br />
周りで聞いたＡさんの「とんだ勘違い」を恥ずかしながら話題にします。<br />
<br />
Webでのシステム化が流行り出した頃に、<br />
<b>ＪＳＰ</b>（<b>J</b>ava<b>S</b>erver<b>P</b>ages）に対抗して、<br />
某ＯＳソフト会社が<b>ＡＳＰ</b>（<b>A</b>ctive<b>S</b>erver<b>P</b>ages）と言う技術を発表していました。<br />
その当時は、どちらが今後の標準になるのかと思い、ＢさんはJSPやASPの言葉を覚えていました。<br />
<br />
ところが数年後に、あるシステム案件の説明の場の事です。<br />
ユーザーＢ氏<br />
　　：「今度のプロジェクトは、ＪＳＰを使用して、ＡＳＰをサービスビジネスとして本格的に立上げたいんだ！」<br />
　　：「これには、今後の我が社の将来を見据えた大プロジェクトだから、ＡＳＰの構築をよろしく頼むよ！」<br />
<br />
開発担当者になったＡさんのこころの叫び<br />
　　：「ＪＳＰでＡＳＰ？？」<br />
　　：「この会社の親会社は某ＯＳソフト会社だったけなあ？？」<br />
　　：「ＪＳＰとＡＳＰの併用って事かなあ？？」<br />
<br />
とこの様な「勘違い」があったのです。<br />
ここでの、<b>ASP</b>は<b>A</b>pplication<b>S</b>ervice<b>P</b>roviderの事だったのですが、<br />
<b>「ウウォー、アルファベット３文字は紛らわしい！」</b>]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=336</comments>
 <pubDate>Wed, 17 Oct 2007 16:44:32 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>名所案内</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=330</link>
<description><![CDATA[さて、私の勤務地、本社は港区三田にあります。<br />
実は、三田近辺には結構見るべき場所があるということに気づきました。<br />
<br />
今年の夏から<s>メタボ対策のため</s>趣味で散歩する途中で心づいて撮りためた<br />
携帯写真を紹介していこうと思います。<br />
<br />
第一回はこれぞ東京のシンボルマーク、東京タワー！<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-WithZoujouji.jpg">With増上寺</a>東京タワーは三田からとても近く、<br />
ちょっと歩こうと考えると高確率で東京タワー脇を通ることになるので、<br />
結構いっぱい写真を撮っています。<br />
<br />
最初の一枚は、増上寺との2ショット。<br />
結構しっくりくるんですよね、この2ショットは。<br />
古い建物となぜかマッチする東京タワー。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-WithBara.jpg">バラとタワー</a><br />
Withシリーズ。バラとタワー。<br />
プリンス・パークタワー東京というホテルが増上寺の隣に立っていて、<br />
そこの庭園からタワーがよく見えます。<br />
花も綺麗に咲いていたので、一枚。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-TTT.jpg">二つの塔</a><br />
Withシリーズ。二つの塔。<br />
ロードオブザリングの第2部の名前をなぞらえてみました。<br />
プリンスパークタワー東京のタワー部分と東京タワー。<br />
これは計算して同じ高さに見えるところで撮ってますが、<br />
本当は、、、確か、、、東京タワーの方が高い、、、はずです。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-Unbrera.jpg">傘越しのタワー</a><br />
こんどは傘越しのタワーです。<br />
雨の中でも存在感抜群。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-miageru.jpg">見上げる</a><br />
これは見上げたところ。<br />
こう真下から見上げると、なんとなくスカートの中を覗いているような気分に・・・<br />
ならないですね、ハイ。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-susono.jpg">裾野</a><br />
これは裾野だけを切り取ってみた写真。<br />
てっぺんが写ってないタワーというのもアリかな、と。<br />
アリかナシかで言ったら、、、アリかな、と。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-LightUP.jpg">らいとあっぷ</a><br />
ラス２、これは国道1号線からとったライトアップされたタワー。<br />
ま、携帯カメラではこれが限界。<br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20071010-TOKYO.jpg">「TOKYO」</a><br />
さて最後。<br />
展望台のところに、文字が書いてあるのが見えますか？<br />
「TOKYO」と書かれているのです。<br />
夜になるとこの部分が色とりどりに光るのですが・・・<br />
その写真はありません。<br />
<br />
東京タワーの表情色々でした。<br />
<br />
次回は神社シリーズ、ですかね。この辺りには驚くほど色々な神社があるんです。<br />
次回がいつになるかはわかりませんが・・・。<br />
<br />
]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=330</comments>
 <pubDate>Wed, 10 Oct 2007 18:48:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>きほんせってい</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=305</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
時間が空いてしまいましたが、starです。<br />
今は鼻にギプスをしています。<br />
鼻から息が吸えません。<br />
<br />
もしも目黒線沿線で鼻にギプスをしている人を見かけたら、<br />
石は投げないであげて下さい。<br />
食べ物をあげると喜びます。<br />
芸をするかどうかは<s>チップの量</s>あなたの心意気次第です。<br />
<br />
余談ですが、<br />
鼻の骨折治療は<b>それはそれは恐ろしい物です</b>。<br />
親知らずを抜くとかの比ではないです。ｶﾞｸｶﾞｸﾌﾞﾙﾌﾞﾙ<br />
<br />
で、前回の続きですが、<br />
</font><font color="3232ff"><br />
話を進める前に、まず基本的な<b>環境設定</b>を行っておきましょう。<br />
<br />
<br />
主な項目は以下の三つです。<br />
<br />
<font color=red><big><b><br />
１、全てのファイルを表示する。<br />
２、ファイルの拡張子を表示する。<br />
３、ファイルの詳細表示をデフォルトにする。<br />
</b></big></font><br />
<br />
なぜそうするのか？って理由はいろいろありますが～、<br />
とりあえず、ファイルの働きと構造を理解するためとでもしておきます。<br />
<br />
<br />
<font color=red><big><b><br />
１、全てのファイルを表示する。</b></big></font><br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071004-Disp2_.jpg"></a><br />
<br />
"エクスプローラ"の"ツール"->"フォルダオプション"を選択します。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071004-ALL.jpg"></a><br />
<br />
"表示" タブの"すべてのファイルとフォルダを表示する"<br />
のラジオボタンをチェックします。<br />
<br />
<br />
<font color=red><big><b><br />
２、ファイルの拡張子を表示する。</b></big></font><br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071004-EXT.jpg"></a><br />
<br />
同じく、"表示" タブで、"登録されている拡張子は表示しない"のチェックを外します。<br />
<br />
以上の設定を"適用"、または"OK"する事で設定変更は完了です。<br />
<br />
<br />
次に、<br />
<br />
<font color=red><big><b><br />
３、ファイルの詳細表示をデフォルトにする。</b></big></font><br />
<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071004-Disp1_.jpg"></a><br />
<br />
エクスプローラにて、ファイルの表示を"詳細"に設定します。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20071004-Disp3.jpg"></a><br />
<br />
次にまた、"フォルダオプション"の"表示"タブを開いて、"すべてのフォルダに適用"ボタンを押します。<br />
<br />
以上で設定完了です。<br />
以後、他のフォルダをエクスプローラで開いた場合も、デフォルトは"詳細"表示となります。<br />
<br />
<br />
以上の事は、業界的には非常に初歩の初歩ですが、一般レベルではまだまだ浸透していないようです。<br />
<br />
<br />
夏頃の話ですが、<br />
当時部屋を探して不動産屋さんに行った所、<br />
担当の方から"ウイルス対策ソフトは何がいいですかね？"と言った事を聞かれました。<br />
<br />
なんでも、ファイル●●ソフトを使用していると、<br />
どうにもこうにもウイルスにひっかかりがちだと言う事でした。<br />
<s>そんな事を初対面のお客さんにぶちまける不動産屋はどうかしてるなと思いました。</s><br />
<br />
<br />
正直、聞かれて返答に困りました。<br />
<br />
なぜなら、ウイルス対策ソフトにお世話になる事がまずないから、全然詳しくなかったからです。<br />
<br />
<b>"まず最初に拡張子やファイルサイズをしっかり見て、怪しいファイルは開かない＆実行しない"</b><br />
<br />
と言うことを徹底していれば、<br />
そうそうウイルスに引っかかるようなことはありません(もちろん例外はあります)。<br />
<br />
そういう意味でも、今回の基本設定は、<br />
ＰＣを扱う上での基本設定であったりもします。<br />
<br />
話は全然進んでませんが、今回は以上です。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=305</comments>
 <pubDate>Thu, 4 Oct 2007 16:59:05 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>専門用語</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=301</link>
<description><![CDATA[ついつい使っちゃう専門用語ってありますよね？<br />
相手に通じないという意味では、地元ネタなんかも立派な専門用語といえます。<br />
私の地元、千葉県八街市では「マメ」というと「落花生」のことを指します。<br />
<br />
さて、そんな専門用語。<br />
我々技術者にもつい使ってしまう言葉や、一般の方々とちょっと違う意味合いの言葉があるのです。<br />
きちんと気をつけていないと、そんな特殊な用語を<br />
・入社したての新人、<br />
・あるいは会社説明会に来てくれた採用応募者、<br />
・単にシステム開発を以来しているだけで、ぜんぜんこの分野には詳しくないお客さん、<br />
・はては家族にいたるまで、<br />
ついつい使ってしまったりします。<br />
<br />
実はつい先日、私は両親と話をしていたのですが、<br />
うっかり「カーソル」という単語を使ってしまいました。<br />
キーボードで左端上から3番目にある（と思いますが）TABキーを何度か押すと、<br />
点線の枠が題名であったり、カレンダーだったりに移動すると思いますが、<br />
それがカーソルです。<br />
カーソルがテキストボックスにあるときには、キーボードの入力がそのテキストボックスに入力されますし、<br />
カーソルがボタンの上にある時に、Enterキーなどを押すとクリックしたのと同じ動きをするはずです。<br />
<br />
さて、このとき父は一応会社でパソコンを扱っているので、私の話をわかってくれたようでしたが、<br />
母は私の話を「ふーん」と聞いていましたが、実は何のことやらわかっていなかったらしいです。<br />
<br />
身内であれば笑い話で終わりますが、お客さんに対してそんな会話をしてしまうと、<br />
お客さんとのコミュニケーションがきちんと取れなくなってしまいます。<br />
「あいつはわけのわからない言葉を使うので、信用できない」<br />
とか、ひどい場合には<br />
「あいつは専門用語を並べ立てて、こちらがわからないのをバカにしている」<br />
なんて思われてしまうことさえあるようです。<br />
くわばらくわばら。<br />
<br />
言葉を発する前に、その言葉が一般的に受け入れられるのか？<br />
相手には正しく通じるだろうか？<br />
そういったことを考えて言葉を選ぶ必要がありますね。<br />
<br />
<br />
とは言っても、やはり仲間内では便利なのが専門用語。<br />
中には一般の言葉とは違う意味になってしまうものも多いのです。<br />
ぱっと思いつく例をいくつか挙げてみることにします。<br />
<br />
<table border=1><tr><td width="20%">テスト</td><td width="50%">プログラムが正しく動くかを確認する作業</td><td width="30%">進学、入学などのために受ける「力試し」</td></tr><tr><td>IT</td><td>「結合テスト」上記テストにおける一工程。</td><td>情報技術。この業界のことなど</td></tr><tr><td>ワン</td><td>「WAN」簡単に言うとインターネットのこと。</td><td>1？犬？</td></tr><tr><td>ワーム</td><td>コンピュータウィルスの一種</td><td>つりで使う疑似餌</td></tr><tr><td>CVS</td><td>「ConcurrentVersionsSystem」文書のバージョン管理システム</td><td>コンビニ。携帯の絵文字に入ってます。</td></tr><tr><td>GB</td><td>ギガバイト</td><td>ゲームボーイ</td></tr><tr><td>ワトソン君</td><td>プログラムエラー時に現れるエラーメッセージ画面。</td><td>名探偵ホームズの友人にしてホームズ物語の記録者。</td></tr><tr><td>PS2</td><td>マウスなどの接続端子の規格。ホントは「PS/2」</td><td>PlayStation2</td></tr><tr><td>インテル</td><td>「入ってる」マリエさーん。</td><td>「インター・ミラノ」昨年のセリエAチャンピオン</td></tr><tr><td>OPP</td><td>「OceanPacificPeace」太平洋に平和を。</td><td>Say!オッパッピー。</td></tr></table><br />
<br />
<br />
後半例を挙げるのが難しくなって、ちょっとおかしなことになってます。<br />
でもそんなの関係ねー。<br />
]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=301</comments>
 <pubDate>Mon, 1 Oct 2007 22:15:46 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>題材決定と下準備</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=285</link>
<description><![CDATA[<font color=#3232ff>テーマカラーは、<b>"#3232ff"</b> なstarです。<br />
<s>なので他の人がこの色使うのは禁止です。</s><br />
<br />
今回からプログラミングの実践をして行こうと考え、<br />
題材を何にするか考えたんですが・・・<br />
<br />
</font><font color=#3232ff><br />
<big><big><b><a href="http://widgets.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yhoo! ウィジェット</a></b></big></big><br />
<br />
を使用することにしました。<br />
これを選んだ主な理由は、<br />
<br />
<b>１, <a href="http://widgets.yahoo.co.jp/workshop/" target="_blank">開発ツール</a>が無料で手に入る。<br />
２, 既存の他のウィジェットのソースを見る事ができる。<br />
３, 見た目が綺麗な物ができる。<br />
</b><br />
<br />
と言った点です。<br />
<br />
特に２は重要で、<br />
<b>プログラミング上達の早道は、他人のソースを<s>パクってなんぼ</s>読んで参考にさせてもらう事です。</b><br />
<br />
まだ詳しくは見きれていませんが、開発に必要な言語は<b>XML</b>と<b>JavaScript</b>のようです。<br />
<br />
<br />
さっそく下準備に取り掛かります。<br />
<br />
とりあえず、<b><a href="http://widgets.yahoo.co.jp/" target="_blank">Yahoo!ウィジェットエンジン</a></b>をインストールし、<br />
<b><a href="http://widgets.yahoo.co.jp/workshop/" target="_blank">開発ツールのウィジェットコンバーター</a></b>もインストールし、<br />
さらにリファレンスガイドとチュートリアルをダウンロードします。<br />
<br />
後、公開されているウィジェットで気に入った物を見繕ってインストールしておきます。<br />
<br />
<br />
<br />
次に、<b>既存ウィジェットのソースを展開します</b>。<br />
<br />
下図のように<b>起動したウィジェットコンバーターにウィジェットファイルをドラッグ＆ドロップします</b>。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20070920-Extend.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20070920-Extend.jpg"></a></a><br />
<br />
<br />
<b>"変換する形式"は、"フォルダ"を選択し、"変換"ボタンを押します</b>。<br />
<br />
<br />
そうするとウィジェットがフォルダに展開され、ソースファイルが見れるようになります。<br />
<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/45/20070920-Extend2.jpg" rel="lightbox[image]"target="_blank" title=""><a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/thumbnail/45_20070920-Extend2.jpg"></a></a><br />
<br />
<br />
とりあえず、<s>今日は帰りたいので</s>今回はここまでです。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=285</comments>
 <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 20:30:25 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>身近な物に例えてみる</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=272</link>
<description><![CDATA[<font color="3232ff"><br />
"やっぱりこれ引き受けなければ良かった"と、後悔で枕を濡らさない日はないstarです。<br />
枕カバーの贈り物待ってます。<br />
<br />
"次回は具体的な～"と書いたのは具体的なプログラミングの実践を書こうかと考えていましたが、どうせなので先に前回の話をより具体化した物を書かうかと思います。<br />
<br />
お題は・・・<br />
</font><font color="3232ff"><font color=red><b><big><big>『ポインタ』 </big></big></b></font> です。<br />
<br />
プログラミング初心者が"最初にぶつかる壁"と言われている物です。<br />
<br />
かるく検索してみたら、こんな解説がみつかりました。<br />
<br />
　～～～～～ 以下引用 ～～～～～<br />
<br />
 <H3>ポインタとは</H3><br />
 ポインタとは<STRONG>アドレス変数</STRONG>、つまり<STRONG>変数のアドレスを記憶する変数</STRONG>のことです。』<br />
<br />
　～～～～～ 引用終わり ～～～～～<br />
<br />
どうでしょうか？<br />
個人的には、小難しくて理解し難いな～と言う印象を受けました。<br />
<br />
そこで前回の、<br />
<br />
<b>"難しいと感じた物を難しいままにしておかず、どうしたらそれが簡単になるか？を考えるようにする"</b><br />
<br />
という事を実践してみます。<br />
<br />
具体的にどうするかというと、ここではよく本などでも語られる方法の<b><big><font color=red>『身近な物に例えてみる』</font></big></b>という手法をとってみます。<br />
<br />
まずＳさんが<b>渋谷の売人さんと取引をするとします</b>。<br />
取引方法は以下の通りです。<br />
<br />
<ol type=1><br />
<Li>Ｓさんが最初に前金を払うと、売人さんは<b>コインロッカーのキーと、それがどこのロッカーのキーなのかを書いた紙</b>(例.JR西口改札前の34番ロッカー)を渡してくれます。<br />
<br />
<Li>Ｓさんは指定場所のロッカーに行き、物を確認し、それを安全な場所に確保したら、ロッカーに残りの代金をいれます。<br />
<br />
<Li>その後Ｓさんは、<b>コインロッカーの鍵とロッカーの場所を書いた紙だけを持って</b>売人さんの元へ行き、鍵を返却して取引終了です。<br />
<br />
</ol><br />
<br />
 この取引方法を取ることで、<br />
売人さんは危険な物を持ち運ばずに済み、<br />
Ｓさんも重たいアタッシュケースを持って売人さんに会いに行かなくて済むことになります。<br />
<br />
つまり二人が会うときには、<b>コインロッカーの鍵とロッカーの場所を書いた紙さえあれば良い</b>(=身軽になれる)という事になります。<br />
<br />
この時の、<b>ロッカーの場所を書いた紙が<u>ポインター</u>にあたります</b>。<br />
※ロッカーの鍵は、話の便宜上付け足しただけです。<br />
<br />
 いろいろツッコミ所が満載な内容で、あまりわかり易くないと思う方もいるかと思いますが、実は、上手い例えを考え付く事(=結果)よりも、それを考えている過程の方が大事だったりします。<br />
<br />
 要は、あーでもない、こーでもないといろいろなアプローチの方法を考えている内に、自然とそれについての理解が深まってくると言う事です。<br />
<s>まるで、カンニングペーパーを作っていると、作っている内にその内容を覚えてしまうかのように。</s><br />
<br />
最後はまた抽象的な表現になってしまいましたが、以上です。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=272</comments>
 <pubDate>Tue, 18 Sep 2007 19:46:15 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>概念的なお話</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=265</link>
<description><![CDATA[<font color="#3232ff"><br />
はじめまして、どうやらおそらく技術情報担当らしいstarです。<br />
<br />
一応まがりなりにも任されたからには、それなりに有用な事が書けたらいいなあと思いますので、<s>本性がでないように</s>がんばります。<br />
<br />
さて、とかくこの業界は外部の人から見れば"難しい事をやっている"みたいに思われがちですが、<br />
<br />
</font><font color="#3232ff"><br />
<br />
実際中でやっている側としては、そんな大した事をやっているという感覚はありません。<br />
<br />
というのも、<br />
<br />
一見難しそうに見えるような事も、その内部を細かく分析していくと、<br />
<b>ひとつひとつは物凄く簡単な事で構成されている</b>からです(もちろん例外はあります)。<br />
<br />
 始めのうちはそれがわからず苦労しがちですが、慣れてくるとだんだんといろんな物が見えるようになってきて、<br />
最終的には、<b>"なんだ、大したことなかったな"</b>となります。<br />
<br />
 なので、この業界に入ったばかりで苦労している人や、入ってやっていけるか不安に思っている人がいたら、<br />
<b>"つらく感じるのは最初だけ"</b>という言葉を送りたいと思います。<br />
<br />
<br />
 後、個人的な経験則から一つアドバイスを送ると、<br />
<br />
<b>"難しいと感じた物を難しいままにしておかず、どうしたらそれが簡単になるか？を考えるようにする"</b><br />
<br />
これをすると、比較的早く楽になるのではないかと思います。<br />
<br />
ちょっと抽象的な話になってしまい伝わり難かったかなと思いますが、今回は以上です。<br />
<br />
次回はもう少し具体的な事を書く予定です。<br />
</font>]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=265</comments>
 <pubDate>Fri, 14 Sep 2007 18:35:16 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>久々のC</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=261</link>
<description><![CDATA[突然、CでPGを作成することになった。<br />
<br />
C。<br />
C？<br />
<a href="//blog.alphawave.co.jp/blog/media/17/20070912-CBook.jpg">Ｃ？</a><br />
<br />
入社時の新人研修、<br />
そのあと1年過ぎくらいに一度コーディングしたが、<br />
その後は「C的な言語」（JAVAとかPHPとか）は<br />
扱ったりはしたが、Cそのものはその後皆無！<br />
<br />
実に5年ぶり？！Cって文字列を引数で渡すことって・・・できるんだっけ？<br />
<br />
この文字列、っていうか”文字配列”、<br />
文字数より要素数がひとつ多いのはなんで？<br />
<br />
＊がポインタだっけ？＆は何だっけ？？<br />
<br />
…なまじ知識がある（あった）だけにサンプルとなる<br />
ソースを見ながら混乱してしまう。<br />
<br />
専門用語がわからない人たちのために<br />
ちょっと言い換えてみると。<br />
<br />
子供の頃すんでいた町、子供の頃よく行っていた場所。<br />
そんなところに大人になって久しぶりに行ったような感覚。<br />
「この角を曲がったところに駄菓子屋があったよなぁ」とか、<br />
「あの神社のとなりの空き地でよく遊んだなぁ」なんて<br />
懐かしく思いながら行ってみるとすっかり景色が変わっている。<br />
<br />
あれ？この角が駄菓子屋のところだったから、<br />
あのコンビニが昔の駄菓子屋だとすると、<br />
その2つ目の角を曲がれば、<br />
目的地に着くはず！<br />
なーんて考えて歩いてもぜんぜん違っていたり。<br />
<br />
昔の記憶と今の地図がごちゃごちゃになっちゃっている状態。<br />
それが今の私の状態？みたいな？<br />
<br />
昔の記憶は研修のときの知識。<br />
今の地図っていうのは最近使っていた言語の知識。<br />
それがごっちゃになって進むべき方向がわかりづらくなってしまっている。<br />
<br />
まあ、記憶ばっかりに頼らず、<br />
きちんと調べて、きちんと作ればいいだけなんです。<br />
ちょっと調べれば答えはすぐ見つかるような問題だし、<br />
記憶をたどるにしても、昔のノートとか見直せばいいだけだし。<br />
<br />
…だから、こんな風にブログ執筆に逃げてないで、<br />
さっさと取り掛かりなさい、というお話でした。]]></description>
 <category>プログラマーNEO</category>
 <categoryid>17</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=261</comments>
 <pubDate>Wed, 12 Sep 2007 18:14:53 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>祝！</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=257</link>
<description><![CDATA[サーバー立ち上げおめでとうございます☆<br />
そして本当にお疲れ様でした。<br />
<br />
総務カテゴリを作っていただいたわけですが…、<br />
『<b>総務のから騒ぎ</b>』なんてタイトルで良いのでしょうか？？(^～^;)<br />
<br />
さんまさんの「恋の空騒ぎ」のパクリです（爆）<br />
<br />
ここが本格始動するなら、書き込みさせていただきます(^O^)]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=257</comments>
 <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 17:27:56 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>空騒ぎ</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=256</link>
<description><![CDATA[総務のから騒ぎってことで、<br />
総務部屋で繰り広げらる出来事をここに書いていきます～。]]></description>
 <category>技術情報</category>
 <categoryid>13</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=256</comments>
 <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 17:25:41 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>立上げに悪戦苦闘</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=253</link>
<description><![CDATA[やっとサーバが立ち上がった！<br />
<br />
ここにくるまでの<b>なが～い</b>道のりが、とても懐かしく感じてきた。<br />
<br />
でも、少し不安。<br />
<br />
なぜなら、これまでの立ち上げて色々と設定やテストをしている時に何回もフリーズした。<br />
<br />
フリーズする旅（本当に旅に出た様に何もレスポンスが帰ってこない）に、「スイッチピポ！」っで電源を落として再起動するしかないのだ。<br />
その「スイッチピポ！」が怖い、何回もやっているといつかハードが壊れる気がしてならない。<br />
<br />
でもとりあえず、今日のところは立ち上がった喜びに浸ろう！<br />
<br />
|_○_|　<br />
　||　　　「<b>やった～！</b>（アメリカのドラマHEROESのヒロ・ナカムラ風に）」<br />
 ^　^]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=253</comments>
 <pubDate>Fri, 31 Aug 2007 17:07:12 +0900</pubDate>
</item><item>
 <title>プロジェクトα！の誕生</title>
 <link>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=259</link>
<description><![CDATA[少し前にＮＨＫで、様々な苦労や困難を乗り越えたプロジェクトの話<br />
<b>「プロジェクトＸ！」</b>が有りましたが、<br />
そのアルファ・ウェ－ブ版の話を世間に広めていきたいと思い、この「プロジェクトα！」を立ち上げました。<br />
<br />
様々な開発プロジェクトでの苦労話やプロジェクト秘話をＵＰしていきます！！<br />
]]></description>
 <category>プロジェクトα！</category>
 <categoryid>14</categoryid>
<comments>https://blog.alphawave.co.jp/eng/index.php?itemid=259</comments>
 <pubDate>Thu, 30 Aug 2007 00:00:00 +0900</pubDate>
</item>
  </channel>
</rss>